2012年7月アーカイブ

【たはらエコフェスタ2012】vol.2

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会場にはエコカーも展示中。これはトヨタ車体の超小型EV車「コムス」。家庭用コン セントから約6時間で満充電、約50kmを走行できるそうだ。しかも一回の電気代は約 120円。車の自体の消費電力が少ないし、市街のちょい乗りには気楽でいいですね。実はトヨタ車体は、2007年になんとアフリカを走るダカールラリーに選手として出させていただいた会社なんです。次はこれで砂漠を縦断する企画やらないかな〜?!なんて・・

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会場では廃油をもってくれば石けんプレゼントのコーナーも。田原市内では廃油を回収し、バイオディーゼル燃料を精製して公用車などに役立てている。ワークショップには廃油からろうそくを作るコーナーやポンポン船を廃油で動かすなど楽しい催しが沢山・・・。

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東北から一路南下して、愛知県田原市にお呼び頂いた「たはらエコフェスタ2012」で講演。親子でエコについて楽しく学んで体験しようというイベントです。自然再生エネルギーについて、被災地の現状や防災、支援活動のことについてトークしました。講演会場にいちばん乗りできて、ド真ん中に座った小4男子ふたり。「世界一周したい人?」と聞いたら、ハイ!と元気な返事。将来はそれぞれ「海中探検!」と「ぼくは宇宙!」とのこたえにうれしくなった。

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会場を沸かせてるのはキッコロとモリゾーだけじゃない! 田原ご当地「環境戦隊たはらエコレンジャー」が子供に大人気。5色ヒーローが悪のオンダンガーと戦ったり、ゴミ分別を教えてくれたり。しかも台本からキャストまですべて市の職員手作りものなんです。いいですね!

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エコフェスタへ・・

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久しぶりの遠出です。愛知県で行われるエコフェスタへ・・。約1000kmの旅が始まります!

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バスコファイブで地球一周した時からずっとタイヤのサポートを続けて頂いたダンロップタイヤ(住友ゴム工業株式会社)。うれしいことに支援活動に使っている他の車のタイヤもサポートしていただけることになった。東北は1日の天候も変わりやすく、夏と冬では寒暖の差も激しい、路面も災害のため砂利道、亀裂など悪路も多いためタイヤにとってとても過酷な場所でもある。ボランティアとして安全に被災地を走り、長く支援するためにはタイヤのクォリティと耐久性が求められる中で、ダンロップの支援はほんとうにありがたい。

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人力で刈り取り、脱穀をやってきたがあまりのアナログ作業をみるにみかねて、地域で菜の花を育てている地元農家の方が電動の農機械を持ち込んで手伝いに来てくれました。さらに助っ人5名、北海道から昨年5月に東北支援にやってきた中田源さんたちが手伝ってくれました。現在陸前高田に拠点をおいて長期支援を行っている彼らは、地元の方々の収入となる「瓦Reキーホルダー」を現在も広げて頑張っています。
ということで、午前中は総勢10名。みんなでやるとホントに楽しいもんだ。そしてめちゃくちゃ速い。驚くほどのスピードで作業が進みました。皆さん、本当にどうもありがとう!

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そして...機械があることってすごいことなんだとあらためて実感。でもこれは、今までの全アナログな手作業の苦労をわずかだけど体験したからこそ、身にしみて実感したことでした。何より僕ら自身の食育や学びになりました。理論じゃなくて、生身の体で体験することはとても大切ですね。電気機器がない時代、途方もない仕事量をみんなで作業する「結」の精神でわかちあい、電気がなくても木と人力で役立つ機械を作り、お天気と相談しながら農作業を進める。昔の人はほんとうにすごい。


今後は、農作業機械もBDFやエコ燃料で動かしたいぞ...!農家さんも化石燃料の排気ガスを吸わなくてすむし...などとむくむく想いが生まれてきた。ああ、時間が足りない!

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このビニールハウスは、菜の花を干すために農協さんから無償で貸していただいているのですが、その農協さんから、となりのビニールハウスのトマトを食べていいよ。と声をかけてくれました。まだ小さいけれど赤くなったトマトはすごく新鮮で甘くて美味しい〜!大船渡農協さん、ほんとうに親切にしていただきありがとうございます!!!

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矢作の菜の花刈り

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いよいよ陸前高田にある矢作地区の菜の花を刈る日がきました。

人手が足りず、困っているとNPOの「ねおす」さん達4名(真さん、シェフ、スギちゃん、ワッカさん)が菜の花刈りの手伝いに来てくれました。ねおすさんは北海道を主体に活動するNPOで、昨年の3月12日に釜石の栗林周辺に支援に入ってから長期支援を続けている大きな団体です。

急な依頼に快く手を貸してくれた矢作のこういちさん、ひとつなぎ自然学校の伊藤さん、ジョイ、ありがとう!!!

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雨の中の刈り取り作業

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菜の花を刈った後、殻がついたまま乾かし、殻から種を落とす。そのナタネを乾燥させる場所が必要なのですが、陸前高田はまったく知り合いがいません。また、農業をされていた方は土地も農機具も津波に流されてしまい農家のビニールハウスを探すのは不可能に近いことでした。

そんな中、以前この地域で菜の花をされていた方から「JAおおふなと」で大きなビニールハウスを持っていたので聞いてみてはという話を聞いて連絡させていただいたところ、事情を聞いて快く貸していただけることになりました。現地にビニールハウスを見に伺うと、巨大なビニールハウスが一つ空いているとのこと。なんと広くて立派なハウス!
お言葉に甘えてさっそく貸して頂くことになりました。

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陸前高田の被災農地など4カ所で育てた菜の花を、この「JAおおふなと」のビニールハウスに集めて作業することが決まりました。ほんとうにありがたいです。

ナタネをしっかり乾燥させるために使わせて頂きます、ありがとうございます!

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45号線にフラワーロード復活

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岩手釜石の片岸町の海沿い国道45号線の花壇。片岸町の方たちと菜の花を刈り取った後、そこに夏の花、ベコニア、サルビア、マリーゴールドが植えられました。僕らもお手伝い参加。震災前から20年以上も地元の方が守ってきた花壇、さすが皆さん手際がいい! 赤白黄色が鮮やかな花の道ができました。


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いよいよ菜の花の刈り入れ!

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昨年10月に植えた菜の花をついに刈る日がきました。朝、8時半から町内会のみなさんと菜の花刈り取り作業。感無量です。

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切った菜の花は軽トラに載せてビニールハウスに運びます。刈り取った菜の花は6台分の軽トラに載せる量でした。なんと運び終わったとたん、待ってましたとばかりに雨が降り始めました。どうやら空は湿気に弱い菜の花を守ってくれたようです。

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さあ次は乾燥して種を選別して、搾油だ。うまくいくといいな〜。

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

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