2011年12月アーカイブ

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Merry Christmas !!!

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メリークリスマス !!!

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音の旅人コンサート in 東和町

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釜石保育園の先生方より、給食で使い終わった廃油を頂きました。

園児たちの健康を考えた愛情たっぷりのメニューに使われた
とてもきれいな廃油なんです。

いつもいい燃料が作れます。先生、今日もたくさんありがとう!!!

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12/13 大船渡にて講演

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「94歳のおばあちゃんが、被災地のいる方に何かできないかと考えて、手編みの靴下を60足編みました。でもどちらへお渡しすればお役に立てるでしょうか......」
東京在住の知人を介してそのような相談をうけました。

おばあちゃんはテレビで震災を目にして、心を痛めました。何か高齢の自分にもできることはないか、そう考えて「足下が少しでも暖まれば......」と想い靴下を編もうと思ったそうです。

そこで僕らがリサーチと仲介を行い、釜石にある仮設商店街に置いて頂けることになり、今日は東京からそのおばあちゃんの靴下をもってご家族がいらっしゃいました。

こちらの商店街は仮設住宅も併設していて、仮設在住の方がたくさんいらっしゃいます。「マコ美容室」の奥さまのお取り計らいで、こちらの一階で自由に手にとれる形式で置かせて頂くことになりました。

「マコ美容室」の奥さまは、この釜石のマチに住んでおられましたが、家とお店を流され、ご家族と共に体育館での避難生活を3か月送られた後、仮設住宅へ。現在はこの仮設店舗でお仕事を復帰されています。震災をうけた壮絶な体験の一端をお話頂きました。

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マコ美容室さん、ありがとうございます。
おばあちゃん、無事にお届けしましたよ。

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12月11日、今日で大震災から9ヶ月が経ちます。
釜石では無形文化財に指定されている虎舞のお祭り「第2回虎舞フェスティバル」が「シープラザ遊」で開催されました。各地域や町ごとに伝承される虎舞のチームがあります。被災されて、衣装や道具などを失った方々もたくさんいらっしゃいますが、こうして地域一丸となって立ち上がり、今日この日を迎えることができました。

勇壮な虎の舞の演目の間に、14時46分を迎えました。
サイレンの響きと共に犠牲者を悼み黙祷を捧げました。ある方は手を合わせ涙をぬぐいながら。皆で大切な人を想い瞼を閉じました。

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寄贈式と共に、図書館に来たの子どもたちや県外から支援に来た方々と共にツリーの飾り付けを楽しみました。被災して仮設住宅に住む女の子は「大きなツリーにびっくりした! また遊びに来るね」とうれしそうにニコニコ。ツリーは無条件に心を癒してくれますね。

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図書館の入り口正面に飾ってあるクリスマスツリーは、よく目立ちます。訪れる大人も子供もクリスマスツリーを見て、まず大きさにビックリ、そして笑顔が......!

図書館長さんは何度も「こんな立派なツリーをご寄付頂けるとは...いや〜うれしい、最高です、本当にありがとうございます」と何度も仰られながらツリーを見上げました。
ツリーはクリスマスが過ぎても、今月一杯まで飾られるそうです!!

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サンディエゴのみなさん、ご協力頂いたみなさん、すてきなツリーとオーナメントに書いてあるメッセージ、しっかりと釜石に届いていますよ。本当にありがとうございます!!

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釜石市立図書館からご要望のあったクリスマスツリーを、私のご縁でサンディエゴ在住の日本人の方々と繋げ、現地の「San Diego Japan Emergency Network(SDJEN)」と「京セラの有志の方々」のご協力とご寄付により、空を飛んでついに釜石にアメリカからクリスマスツリー(なんと高さ3.6m!)が届きました。

6日にツリーのセッティングを始め、子供達や大人等飾り付けを手伝って頂きながら本日11日にツリーが完成しました。午後1時半、釜石市教育委員会の教育長・川崎さんと図書館長・猪俣さんへ、僕がアメリカのみなさまの代わりに、橋渡し役として正式に寄贈させていただきました。

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サンディエゴからは、ツリーの飾りもお贈り頂きました。そのボールオーナメントには、サンディエゴの方々のひとつひとつ手描きによるメッセージが記されています。
手にとりながら川崎教育委員長(左)と猪俣図書館長(右)も感激されていました。

そしてお二人にもメッセージを入れて頂くことに。川崎教育委員長は「希望ありがとう」、猪俣図書館長は「皆さんの支援で立派な釜石を作りたいです」と書いて頂きました。遠く海を越えたサンディエゴと釜石、2つの町が美しいツリーと共に繋がりました!

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夜中の峠道

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夜中の1時過ぎ、雪が降ってきました。早く帰らないと!峠のてっぺんあたりの道は、うっすらと雪化粧をはじめていました。峠道の走行は要注意です。震災直後、支援に向かった同じ道で、同じように雪の中を走ったあの感じが戻ってきました。3月のあの頃を思い出します。

すると同じ支援活動をしている他の団体の知人と偶然にも帰路が一緒に。「お互い夜遅くまでおつかれさま!」と手を降って僕は右折、知人は左折してわかれた。同じ支援をする者同士、こうしてたまにすれ違うだけで励まされるし心強い。帰り道、どうかお気をつけて......

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皆既月食

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遠野から峠を越えて被災地への帰り道。
岩手の山道を走っているときに、空をみあげると月食が始まりました。少しづつ月の端からシェードがかかっています。車を路肩に停めて撮りました。赤くなると聞いていたのですがあまりよくわからなかったですね。奄美大島で皆既日食、そしてこの東北で皆既月食をみるなんて・・・。

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宮城へギターをお届けしました

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【楽器を被災地へ贈るプロジェクト】宮城県のバンド「実(ジッツ)」のギターを担当する31才の青年へ、エレキギター2本をお届けしました。「エレキにさわるのは地震後初めてだ! と笑顔を見せてくれました。まだ活動再開とはいきませんが、徐々に始めていきたいとのことです。

今日ギターをお届けした青年Sさんは消防団員で、震災直後の水門閉めから津波中の人命救助、瓦礫撤去まで...壮絶な体験の一端を話してくれました。最後に「僕は百姓なんです。また絶対に百姓をやります!」と強い目をして語ってくれたのです。胸が熱くなりました。

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【クリスマスツリーの設置開始】12月6日午前10時半、アメリカから届いたクリスマスツリーを釜石市立図書館にお届けしました。

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釜石市立図書館は震災のときに何カ所かダメージを受け、閲覧室など一部改修工事をしている最中です。この日は平日の午前中ということもあり、人は少なかったのでした。

ツリーを組み立ててみると意外に一つ一つのパーツが重たい。一人ではまず組み立てるのは無理ですね。でも力さえあれば組み立てて行くのはそんなに難しいものではなく比較的簡単です。
説明書どおりにイルミネーションの配線をつなげていったのですが、どうしても2カ所だけ点灯しない箇所があり、組み立てや配線に4時間もかかってしまいました。

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点灯したクリスマスツリーは、本当にとてもきれいでした!!

館長さんも職員の方も、「きれい」「最高だ!」「子供たちが喜ぶ!」と、近づいてみてみたり、離れてみてみたりと、ずっとにこにことツリーを見つめておられました。送られてきたオーナメントのカラーボールには、一つ一つにメッセージがかかれていました。「日本大好き!」「強いぞ日本」「Peace」などサンディエゴの方々が手描きされたもので、皆さん感激されていました。まずは、館長さんと職員の皆さん、そして僕もひとつづつ、飾らせて頂きました。

本日の作業は組み立てとイルミネーションの点灯まで。お楽しみはこれから!!  10日に子供達へ絵本の読み聞かせ会があるので、そのときに子供達にも手伝ってもらって飾り付けの本番をする予定です。11日には午後1時半からお披露目を予定しています。

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アメリカのSDJEN (San Diego Japanese Emergency Network) の協力で高さ3.6mのクリスマスツリーがUSAから国際便で今、釜石に届きました。SDJENはサンディエコに住んでらっしゃる日本人の方たちが東日本大震災の支援を行おうと立ち上げたもので、これまでも多くの支援を日本にしてこられました。

10月から被災地の釜石市立図書館からの要望で、大型のクリスマスツリーを探していたのですが、なかなか大きな模木のツリーが見つからず、SDJENに相談したところチャリティなどでお金を集めて頂き、11月末にクリスマスツリーを空輸していただきました。

SDJENのみなさん、ありがとうございます!!

ツリーは、12月6日から飾り付け開始、11日(日)にお披露目をする予定です。釜石では多くの公共施設が津波でなくなり、人々が集まれる場所がほとんどありません。図書館のまわりには仮設住宅も多いので、多くの方が図書館を利用します。アメリカから届いた大きなこのクリスマスツリーが心を和ませてくれるでしょう。

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そもそもお金は、あるものの代替え品にすぎなくて、本当に必要なものは他の人が必要とするモノと交換すればいいんだよね。


リンク>>15年間お金を使わずに生活するとても豊かな生き方 ー「 ハイデマリー・シュヴァルマーさん」

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

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