2011年11月アーカイブ

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11/25にツイートした兵庫県消防防災航空隊&神戸市消防局航空機動隊のヘリが、今ま
さに出動する現場。ヘリ後部を開けてストレッチャー(救急ベッド)等を積み込み、わ
ずか数分後には離陸する。兵庫県内だけで昨年の出動件数はなんと454回。1日1?2回
は出動した計算だ。東北大震災では約2か月間、病人の転院搬送のミッションをうけもっ
ていた。こうして全国各地で緊急災害はもちろん毎日変わらず、僕ら市民の安全を守
り続ける人々がいるのだ。

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癒しの隠れ家と素敵な仲間達

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Pray for TOHOKU CANバッチ!

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ブルーマーブル@松山

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寒さ、埃、食糧がないなど、過酷なフィールドにはさほど問題なく耐えられるけれど、一つだけ望みがある。コーヒーが飲めて、腰を降ろして一息つけるところが欲しいこと。コーヒが飲みたくなると松山のブルーマーブルを思い出してしまうのです。
今回は久しぶりに顔を出す事ができてよかった。つかの間のホッと一息・・・。

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瓦Re:KEYホルダー

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この「瓦Re:キーホルダー」は、文字通りガレキから作られたキーホルダー。
被災したお母さん方や被災地の福祉施設の方々が、瓦礫を拾い、
丁寧に洗浄し、カットして袋詰めをしています。
定価600円のうち100円がそうした被災地でがんばる住民皆さんへの支援金になります。

このキーホルダーを考案したのは、支援をするためすべてを引き払い、北海道から陸前高田へ移住した若者のNくん。5月のこと、Nくんが野菜をいっぱい軽トラに積んでいちばんはじめに被災地へ来た際、僕は偶然、彼に道を教えたのだった。

その半年後のこと。移住した彼に偶然にも再会したのです!
僕も彼も現地に住みながら支援をしている共通点があり、うれしい限りでした。

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今日はこの「瓦Re:キーホルダー」を、
ここ松山のカフェ「ブルーマーブル」さんへご紹介させて頂きました。
ラジオのパーソナリティ、やのひろみさんも購入して頂きました。ありがとうございます!


被災地では、様々な応援グッズがあります。
こうして被災地応援グッズと地方の皆さんとの架け橋役をすることも、
大切な支援活動のひとつです。

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今日も釜石市 片岸町のR45沿いのナタネ花壇へ。

雪が降っています。もしかしたら沿岸部では初雪かもしれません。
「B6区画」花壇の草取りをしています。とてもやりづらい草と花壇の広さ。ナタネは良く育っているけれど、雑草も陰に隠れてよく見えないものがあるので丁寧に見て作業していきます。今日は写真はナシです!

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今日は釜石市片岸町・R45沿い花壇の菜の花作業へ

この花壇には津波で運ばれた砂がたくさん入っていました。花壇を作る際に新たに土を入れたけれど、砂の比率が多い花壇で、芽の生えていなかった砂地の所(D2)に今日は植え替え。広さは2×1メートルほどですぐに終了。そのまま回りのDの区画の草取りをすべて終わらせました(写真上)

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草取りをしていて気づいたのは、D1〜2の一部にしおれているところがあること。昨日は片岸でも雨が降ったはずなので、水が足りないのが原因でないとするとちょっと不安。塩分がやはり土の中に多いのか?砂地に近い土質のせいか?潮風が吹きつけたのか?原因がまだわからない。
D区画の花壇は他の所より砂の割合が多い。砂の所はほかよりも成長が目に見えて遅い所もあったが、今回元気がないのは今までわりと良く育っていた所だっただけに余計に心配。

そのあと、B5.6の草取り。こちらは土もいいのでナタネは良く育っているけれど、雑草の処理の方が大変! 菜の花と雑草で足の踏み場のなくなっているところで草取りをするのは骨が折れます。雑草もそろそろしっかり根を張り始めて前より取りにくくなっている。大きくなるまでに全ての花壇を取って回らなければ......。

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四国に上陸。松山へ

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一昨日から行っている矢作の植え替えは、今日、道四本を残すのみとなりました。
昨日は一日中この作業。ずっと中腰でカニ歩きをしながらだったのでさすがに腰が痛い!
本当は昨日のうちにこの畑全ての植え替えを終わらせるつもりだったけれど、畑全体を見たときよりも、じっくり回ってみると予想以上に植え替える所が多くて、全部植え替える前に辺りは薄暗くなってきてしまい、やがて何も見えなくなり......。

今日は雨。植え替える際に根を若干切られて水分不足になるナタネにとっては過ごしやすい天気だろうな。一昨日植え替えた所は、昨日しなしなになって元気が無かったけれど、雨を十分に浴びて今日はハリのある元気な姿を取り戻していました。植え替えてから根を伸ばすまでの四日ほどはナタネにとってつらい時期かもしれないけれど、この雨できっと楽になったはず。
残りの国道側の四列は元気に芽吹いている所が多くあまり植え替えはなし。
作業をしていると近くのおばあさんが声をかけてくれました。この前かぼちゃを分けてくれたおばあさん。「旅に来て風邪を引いたら大変だよ、ナタネはまばらでも綺麗に咲くから大丈夫」と気遣ってくれて嬉しかった。東北の人は本当に温かい方ばかり。一日も早くこちらの人達が幸せを取り戻してくれることを願って。明日もがんばるぞ! 今日は写真はナシです。

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今日は陸前高田での作業。育ちの悪いエリアが一部あるので、植え替えを行いました。

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植え替えが必要なのは、乗り合いバスの停留所の前のあたり小さなエリア(左)と、そのすぐ近くの塊状の土質のエリア。ここはナタネを蒔く為に耕耘機をかけようとするとぬかるむ感じで、耕した土がみな固まりになってしまっていたところ。


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その後種を蒔いたけれど、やはりごろごろの土の塊の所ではあまり発芽しにくかったようです。芽が小さいエリアもありますが(上右)、うまく発芽したナタネはすくすく育ってくれています(上左)。

手近な所から土ごともってきた株を土が広く見えてしまっている所にせっせと植え替えていると、40代くらいの女性に声をかけられました。聞けばすぐ近くの仮設住宅に住んでいらっしゃるそうで、ナタネの株を分けてほしいとの事でした。仮設にも菜の花が咲いて皆が見てくれることを想像するとちょっと嬉しかったな。

↓ 次はもっと内陸へ向かって、陸前高田の矢作町

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ここは休耕田にナタネを植えた場所。こちらの植え替えはかなりてこずりそう。畑の半分はすごい密度で芽が生えてきているので問題ないけれど、残りの半分はトラクターで作った道の近くにはほとんど芽を出していない所が沢山あった。道の数は20本くらいあるので、全て植え替えるのにどのくらいかかるかな......。


はじめは道以外の手近な密集した所から植え替えを行うことに。ずっと同じ姿勢で同じことをやっているとさすがに腰が痛くなってくる、それにしてもまばらな所の多いこと。おまけに土もいいので雑草の芽の多いこと。これだけの広さではとても草取りをやっている時間はない。無事に菜の花が競争に勝ってくれる事を願うけれど、逆に言えば生態系が豊かなのかもしれない。土はすごくフカフカだし、植え替える為に土を掘るとミミズが出てくることもたびたび。色々な植物や小さな動物や菌が循環を作りだしているに違いない。今日のところは、トラクターの道4本分までで植え替えの作業を終わりに。


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山田町・長崎の花壇です。ここの菜の花はとてもよく育っています。
ナタネまきをしたのは10/2のこと→blogはコチラコチラ をクリック。あれから2か月と少し。瑞々しい若葉が花壇の中にたっぷり見られます。

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山田町の株は今一番育ちがよく、大きい所では30cm以上に成長しています(上左)。
一方で土の質の違いがあるせいなのか沢山芽が出ているのにあまり成長していないエリアが(上右)。

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ナタネまきの際にまだ花壇の中にあった大きなコンクリート瓦礫が撤去されました。その空いたスペースにも菜の花を咲かせるべく、土を入れなおしてから菜の花の株を植えなおしました(上右)。ここにも立派な菜の花が咲きますように。

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タイヤ交換 - いよいよ冬支度

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支援活動は、主にバイオディーゼル燃料を使った車両をメインに何台かの車両で行っている。特に和歌山から何往復もして中古の安い車を被災地支援として運んでいるT・Iさんは天ぷら油を暖めて直接燃料にしてしまうWVO車を使って支援活動を続けています。そんな彼の活動の中継地点としてもここの場所を使ってもらっているので、車が常時5台くらいおいてある。そんなこともあり、ボランティアの人数や用事が多い時は保管してある車両も使わせてもらえるので活動範囲が広がりとてもありがたい。

しかし、秋風が吹き、霜がおりて、冬の声が聞こえてくると、東北の寒さはやはり車にも影響を与える。やっぱり車のバッテリーなど寒冷地仕様が好ましいし、雪が降れば峠道はすぐにアイスバーンになってしまうのでスタッドレスタイヤへの履き替えも必要になるというわけで、今日は一部の車のタイヤを履き替えることに・・。

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鵜住居地区の今

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釜石保育園で壁画ボランティア

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11/11 気仙沼 復興豆腐屋OPEN!!

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11/10 初霜が降りた!

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朝外へ出てみると、外の畑は真っ白。初霜が降りていました。

気温は2℃。夜中はもっと下がっていたはず。
地元の方曰く、今年の秋はいつも以上に暖かいそうで不思議がっていたけれど、とうとう本格的な寒さがここ岩手にもやってきたもよう。


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支援活動のために現在借りている民家は、隙間だらけで断熱材がほとんど入っていないので、暖房がたいへん。まだ本格的な冬でもないのに今からこんなに寒いのでは冬を越せるのかな......!?

それよりも心配なのは、ナタネの若芽。まだ芽がでたばかりのところや色が変色して弱っているナタネはこの霜でやられてしまうのではないか......。

明日は雨が降りそうなので、今日はこれから追肥の予定。弱いナタネの芽がこれで乗り切れるといいのだけれど。ナタネ、ファイト〜!

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地球と人に出会う旅

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

2012年4月

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