2011年10月アーカイブ

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男性の選手に比べて、やはりカラフルな女性選手達、東北美人さんがそろっています。さり気なく仮装している選手もいてにぎやか。明るいです。フレー!フレー!かまいし仙人峠マラソン!

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上の写真は17.2kmコースの選手たち。およそ14km地点での撮影ですが、心臓破りの峠でも楽しそうに走り抜けていました。被災地からも県外からの参加者も一緒になって汗を流し、気持ちが一つになったマラソン大会でした。
いちばん苦しいはずの急勾配にも関わらず、手を振ったり、笑顔を見せてくれたり。楽しそうなのでついつい一緒に走りたくなるけれど、とくに17.2kmコースは練習もしないで素人が簡単に走れるコースではありません。みなさんすごい!!

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『第2回 かまいし仙人峠マラソン大会』が開幕!

「パーン」っと号砲が鳴ると、一斉に選手たちがスタートしました。

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なんとこのマラソン大会、美しい紅葉を見ながら走行できることと、箱根駅伝の山上り&山下りに匹敵する平均斜度約5%、標高差約400mの急勾配の難コースが名物なんです。コースは10kmと17.2kmの2種目。参加費の500円が義援金になるので、参加することが支援にもなります。

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スタートをきったのは750名のランナーたち。
「地域を盛り上げよう!」「被災地からスポーツで発信していこう」と
地元のランナーはもちろんのこと、県外のランナーが意欲的に集まりました。
朱色や黄色に色づいた山の渓谷を一気に駆けぬけていきます。

今回は、ボランティアオフィシャルカメラマンとして、また広報の助っ人として多くの方に告知させていただくなど大会側という立場で参加させていただきました。大会の模様や選手の写真はこちらで用意した専用webサイトにアップし、参加者や関係者に写真を買って頂くとその一部が支援金として大会側に寄付される仕組みです。


大会の模様はコチラ → http://space.rgr.jp/photo/

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大型座礁船の撤去

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釜石港の岸壁に座礁したままの大型貨物船「アジアシンフォニー」が、20日に大型台船により海に下ろされ、ついに海に浮かびました。全長100m・4724トンに及び、今回の震災で陸に乗り上げた船としては2番目の大きさ。これほど大きな船が座礁するとは。津波の驚異的なパワーに言葉もない。

午前9時頃、大型クレーンのワイヤで持ち上げられ、住民が見守る中約30分で着水完了。船底損傷確認のためダイバーも潜りました。約7か月間、震災のシンボルとして多くの人々に津波の猛威を伝え続けてきましたが、数日後には釜石を離れ修復のため広島の造船所へ向かいます。修理が終われば復興のシンボルとして人々を勇気づけてくれることでしょう。

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ガレキの撤去から基礎の撤去

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山田町ではおよそガレキ撤去は終わり、家屋を失った基礎部分を重機を使って取り壊し作業をしていました。復興に向かって地道に着実に作業は進んでいます。

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パレードと山田町花壇

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山田町の花壇のお世話をしていたらなにやら町内の方たちが大勢、町道に集まって来た。なにかあるのだろうか。などと思っていたら遠くから太鼓や笛の音などがの音楽が聞こえて来た。目を凝らせてみれば山田南小学校の復興パレードだった。それを一目みようと近所のお母さん達やお父さん、親戚が道ばたにカメラを持って現れたという訳だ。

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山田町の山田ロール

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山田町のなかよし公園仮設商店街に入っていた洋菓子屋「かわさい」が役場通り沿いに独立店舗をオープン! 甘いもの好きな自分にとって山田町に行ったときは必ずよってケーキをいただいていたので、ほんとうにうれしい。なかでも、米粉とゴマで作る『山田ロール』がおすすめ。ぜひ、近くによったときはお立寄を・・。

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山田町の各花壇17日目

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山田町花壇にナタネを植えてから17日目の様子。芽が着実に出て来てくれて一安心。まばらな部分もあるがその辺りは密集している部分の芽を植え替えていくことにするつもりだ。

山田町花壇:北側西1
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北側西2
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北側西3
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北側西4
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北側西5
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北側西7
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北側西8
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南側西1
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南側西2
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南側西3
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南側西7
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山田町「菜の花」花壇17日目

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ナタネまきをしてから、あちらこちらで作業が続き、
なかなか見に行くことができなかった山田町の花壇。

きちんと芽が出て育っているか心配していました。
今日やっと時間を作って見に行ってみると......無事発芽していました!

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うれしいですね。
よく観察してみると、土の状態によって発芽率が違いました。
さらに、一部だけ水はけの悪い花壇があり、そこも発芽率が低い場所が。花壇の調整も必要ですね。これからも引き続き、地元の方と調整をしながら観察を行っていきます。

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10/18 菜の花 看板をたてました

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【菜の花大地復興プロジェクト】

私たちが進める菜の花の支援プロジェクト。
基本的に津波被害にあった土地を行っていますが、その土地を探す中で、周辺の休耕地も少しづつお話を頂くようになりました。

被災したそのものの土や状態を復興させる目的はもちろんですが、その周辺を活気づけることもまたひとつの支援になるのです。油がとれれば、復興の油としてまた被災地へと還元することができます。
この土地もそうしたご縁を頂き、今日一日で耕耘作業と播種を行うことになりました。

今日、お手伝い頂いたのは「作業所きらり」の伊藤さんと社員さん。
草ぼうぼう状態から、草根をとり、耕耘機で耕していきます。

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↑ 軽い草も積もれば...重いぞ! BOXいっぱいにすると、ひとりではもてません。
腰を使う作業ですが、皆さん汗をかきながら一生懸命に作業して頂きました。

↑ 仕上げに、微生物から作った堆肥コスモグリーン(ターコイズブルーの袋)をまいていきます。少しでも気持ちのいい土壌になりますように。

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↑ 耕耘機で作った幅の大きなウネが、水はけ道&通り道です。
一区画づついつものように丁寧に手で播種しました。


↓ 作業をしていると
「お〜すごいね〜」「きれいになったず、りっぱりっぱ〜」
「なに植えてるの?」  
と地元のおじいちゃんやおばあちゃんが通るたびに声をかけてくれます。

伊藤さんが「お茶っこのんでってや」と声をかけると、ゆるり井戸端話のはじまり。
「がんばってね」とみかんや差し入れをもってきてくださる方もいらっしゃいました。

じつは3月に避難所を回っていたときにお会いした、避難所の長をされている方が近所にいらっしゃって、声をかけてくれたのです。何ヶ月ぶりの再会でしょう!?
懐かしく元気そうなお顔が見られて本当にうれしかったです。

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沿岸やその内陸の県内では被災前から過疎化が問題となっていました。ここもそんな地域のひとつ。さほど大きくない農地でも、高齢者夫婦だけでは限界があり、ひとつまたひとつと休耕地に変わっていったそうです。

そうした日常的に目にする休耕地ですが、こうして生まれ変わる姿を見たおじいちゃんやおばあちゃんは本当にうれしそうでした。皆がずっと眺めては「りっぱだね〜」と生き生きとした笑顔を見せてくれるのです。

その姿を目に、休耕地が増えても、地域力はきちんと根をはっているのだと感じました。目には見えなくても、土の下で根ははり残っているのです。そしてまだまだできることがある、可能性がある、そう思いました。人の手と道具さえそろえば、こうして一日でこれだけの土地を耕すことができるのです。そして土にふれることはとても楽しいし、命の繋がりを感じることなのですね。


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↑ (左)before   草ぼうぼうだった休耕地が......
↑ (右)after  1日でこんなにきれいなナタネの畑に!

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「作業所 きらり」の皆さん。私たちのプロジェクトを理解し、地域のためにと惜しみなく力を貸して頂きました。本当にありがとうございました、おつかれさまでした。
菜の花が咲く時期に、また皆でお花見しましょう!

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ボライダーの旅立ち

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ボランティアをしながら東北をバイクで旅していたシュン君。
ひょんなご縁から2〜3日の予定が、10日間以上僕らの活動を手伝ってくれました。優しくてとても頼りになるボライダー(!?)です。

今晩は栗ごはんの予定だったのにな〜。一緒に食べられなくて残念(笑)
雨もまだ続いているので運転気をつけて。

本当にありがとう。うん、また会おう!

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じつは数日前、陸前高田のMAIYAでナタネをまいていると、
ある若いお二人が声をかけてくれ、ナタネをまく土地を紹介してくださるという。

それがこちらの土地。以前までは畑として使われていたそうですが
最近は休耕地として利用はしていないとのこと。

私たちが進める「菜の花大地復興プロジェクト」は、基本的には津波をかぶった被災地を目的としているけれど、少しでもこういったお申し出があれば、多くの土地に菜の花を植えて、土づくり、心和む景観づくりを。そして油が絞れれば「復興の油」として地元へ還元したいと思っています。

その想いに共感して頂いた、大船渡で菜の花を一緒にまいた「寺町桜を守る会」の山下さん、そして地元の「作業所 きらり」さんにありがたいご協力を頂き、今日は約0.6反を耕耘。協力な地元の助っ人たち。こんな心強いことはありません!


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休耕地だから石はさほどないだろうと思っていたけれど、土中には思ったよりも石が隠れていました。耕耘機を走らせることができない場所は、手作業で耕しました。

耕した後は「岩手コンポスト」さんからご協力頂いた有機堆肥「コスモグリーン」を混ぜ込み。なるべく化学肥料は入れずに、有機肥料で育てていきます。


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作業はまさに時間とのたたかい! 最近は暗くなるのがめっきり早くなりました。
急いで耕して、種をまいて、覆土。
明日からは雨の予報なので、今日どうしても種をまいてしまいたい。
リミットギリギリまで皆で作業を続けました。

農業は自然の中で、自然とともに行うもの。
お天気とじょうずにつきあわなければなりません。
避けられない自然の摂理によって、豊作にも不作にもなるという当たり前のことを、改めて実感しました。

BDA18315.JPG KS0N7665.JPGのサムネール画像

皆さん今日もありがとうございました! おつかれさまでした。


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有機堆肥を積み込み

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私たちが進める支援「菜の花 大地復興プロジェクト」

その堆肥をご協力頂いているのが「岩手コンポスト(株)」さんのコスモグリーン。
このターコイズブルーの袋がその堆肥です。
微生物で発酵させた完熟肥料で、土壌と人に優しい有機肥料です。

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さぁ、大地が少しでもいい状態になりますように!
積み込んで行ってきます。

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車窓から美しい黄金の絨毯が見られる季節になりました。
エンジンをとめれば「シャララ、シャララ」と稲がゆれる優しい音がそっと聞こえてきます。

長らく僕らの食事と宿を提供し
後方支援を行ってくれていた「しょうちゃんのやえはた自然農園」でも
稲刈りシーズン最盛期!

僕らも春に田植えをお手伝いさせて頂いたので
この季節をとても楽しみにしていました。

さらに少しでも戦力になるべくお伺い......のはずが、
こちらも支援プロジェクトでばたばたしていたためタイミングわずかに遅く。
逆に、僕らの刈る分を一区画とっておいてくれたのです(笑)

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しょうちゃん(上左)にいちばんスムーズな刈り方、結び方を教えてもらいました。

「トラクターだとわからないんだけどね、しゃがむと......ほらカエル! 虫さんもたくさんいるし、土の香りもするでしょう」としょうちゃん。

本当にそうですね。大地の香り、風の音に触れていると
" 雑草も虫もみんなともだち " 共に生きているのだと実感がわいてきます。

今日は支援初期の頃に皆勤でお手伝いしてくれていた道原さんも(下右)
帽子がよく似合ってますね〜!

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刈り取った稲の束をもつと、シャラシャラと音が聞こえてきます。
モミの中に隠れたお米ひと粒ごとの重みが、手にしっかり伝わってきます。

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僕らが支援を始めた震災直後は、まだレストランもスーパーもあいていませんでした。
こうして皆の手で丹精こめて作られたお米で、毎日のようにお弁当のおにぎりと夕食を作ってもらい、それを糧に僕らは支援を続けることができたのです。
そのあたたかい味は、決して忘れません。


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しょうちゃんファミリーの皆さん、支えてくれている皆さん
本当にありがとうございます!

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僕らが震災時に滞在していた町。
そして今でも後方支援を行ってくれている花巻市東和町の "土沢商店街" では
商店街の中で「町かど美術館2011」が開催中!

一見、普通に見えるお店も、中へ入ると......おもしろいから、なんだこりゃ〜まで
様々な芸術作品が驚かせてくれます。

110人の芸術家が、店舗内や空き家の71会場で展示中のアート
今年のテーマは「まちはジャングル」。

お店の中央に置かれた作品もあれば、最終日に完成する絵画もあるそうです。


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何といっても、確かに人々が暮らす街にふれながら奇想天外なアートを楽しめる
その意外性のような、ミスマッチの中に絶妙な融合性があるような
発想を覆してくれるワクワク感がたまりませんね。

今までお世話になっていた土沢の街。今まで知らなかった
「もう一歩踏み込んだ商店街ライフ」を見られたのもいい経験でした。

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支援の途中にここ花巻を通られる方も多いかと思います。
宿も温泉もいい、そして商店街の方もとても温かく迎えてくれる町です。
ぜひ立ち寄ってみてください!

【東和町土沢商店街 まちかど美術館】
11/6まで開催/午前9〜日没まで/入場無料

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10/13 農地を探して

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「菜の花 大地復興プロジェクト」
ナタネをまくシーズンのぎりぎりとなりましたが
農地さがしとお伺いは、まだ続いています。  

Never give up!!

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10/12 満月の夜に

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満月の今宵、皆で祈りを捧げました。

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「菜の花 大地復興プロジェクト」
ここ大船渡の長安寺近くの河川敷で「寺町桜を育てる会」の皆さんと
10/1に行ったナタネまき → ブログはコチラ


あれから10日。2回目の観察です。さてさて、芽はどうなったか.....

うん、元気よく育っていますね! ヨカッタ〜。

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河川敷の石と草だらけの場所にも、まいて実験してみました。

見るとこうして、石の間、草の間から顔を出して、しっかりと根を張ろうとしていました。感激です。ガンバレナタネちゃん!

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【菜の花 大地復興プロジェクト】
こちらの土地は、陸前高田で被災した農地です。
ここに菜の花を植えて大地を復興するお手伝いをするために
草刈り、耕耘、がれき撤去を行ってきました。

今日はいよいよ待ちにまったナタネまきです。
土地のご主人Uさんにもお手伝い頂きました。

「はいはい、丈夫に育ってくださいよ」と声をかけながら
小さなナタネを丁寧にばらまいていくUさん。

「はじめはね、この土地はもうダメかと思った。それでもこうして立派にしてくだすって、本当にうれしいです。到底、自分たちの力では(草刈り、がれき撤去から耕耘まで)手がまわりませんから。春に菜の花が咲いたらご近所さんとお花見ができますね」
と笑顔を見せてくださいました。

この周辺一帯は完全に海水の下になった場所。
しかしこちらのお宅は海水がたまる地形にあったため水流の勢いは弱く、家の形は残ったのです(周辺は数キロにわたって、家ごとものすごい力で流されている区域です)。

しかし1階部分は完全に浸水。今も改築工事が続けられていますが、畑や田んぼまではまったく手が届きません。

中には被災をうけ、「もう農地は田畑としては活用しない」と決めた方もいらっしゃいますが、いっぽうでいつかは復旧したい、できるかもしれない、と思っておられる方もいらっしゃいます。地元の方と会話をし希望を伺いながら、こうして少しお手伝いすることで、また来年の春から作物を育てることが可能になる土地もたくさんあるのです。

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今日も時間と追いかけっこをしつつ、ナタネまきは無事に終了。

さぁ、元気よく育っておくれよ!
今後も発育状況の確認、土壌の調査を続けていきます。

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偶然にも! @高田MAIYA

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今日、マイヤ前でナタネまきをしていると......バスコファイブ号の前に何やら人が。

聞けばなんと「三陸ボランティアダイバーズ」
クマちゃんの奥様と仲間たち。なんと偶然!

そういえばクマちゃんとも、こうして高田で偶然お会いしたのだった。
「くまちゃんに接近遭遇」blogはコチラ → クリック

くまちゃんと仲間たちは、現在も懸命に水中清掃のボランティア活動をされています。

「今日はハンバーグだから、遊びにどうぞ!」とあたたかいお誘いを頂いたのですが
うーん、残念! まだまだ今日明日は山場のため行かれず。

現場やプロジェクトは違っても、同じ被災地で活動している仲間がいることに
勇気と元気がわいてきます。またお会いしましょう!

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10/10 ナタネまき @ 陸前高田MAIYA

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【菜の花大地復興プロジェクト】

ここは8/4にオープンした陸前高田・竹駒の仮設スーパー「MAIYA 滝の里店」。
その敷地内に菜の花を植えさせて頂くことになりました。

ここ竹駒は海からは約4km以上離れた場所。海岸を襲った津波はさらに気仙川をさかのぼり、ものすごい勢いで家や建物を流し、線路や鉄骨すらアメ細工のように倒壊させました。

そして震災から7か月が経った今、徐々にこの竹駒周辺にお店が並ぶようになりました。このMAIYA、コンビニ、産直、GS、コンテナで開店する個人ショップ...など。かつて栄えていた海岸のかわりに、ここ竹駒が新たな人々の行き交う場所として機能を始めたのです。

そこで私たちは、竹駒周辺の農地に菜の花を植えてはどうかと農家の方々を訪ねてまわりました。沿岸部はとても作物を植えられる状態ではなく、大掛かりな工事が必要なひどい状態ですが、少し内陸のここ竹駒周辺では、ひどい状態ではありますが、土地によっては人の手を加えることさえできれば、復活もできる場所もあったからです。自ら小さな農地の手入れを少しづつ始めた被災者の方もいらっしゃいます。


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そうして探した被災地のひとつが、このMAIYAの土地の一部です。
被災した土を復興させるのはもちろん、仮設や周辺の方々が足繁く通うスーパーに黄色い花を咲かせることができたら、少しでも人々の気持ちを和らげることができるかもしれません。

今日はそのナタネまきの日。
MAIYAの従業員の方々も忙しい傍ら喜んでお手伝いして頂きました。


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みんなで横に並ぶと、ぴったりちょうどいい間隔!自分の手の届く体の幅で、丁寧にまいていきます。まだ混入する瓦礫を拾ったり、土をならしたり、皆さん進んで播種を行ってくれました。

農業では人の手は何にも代え難い宝ものですね。
おかげさまで作業が何倍も早く終わりました。

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春が楽しみですね。それまで丈夫に育つように
まだ観察をして見守り続けていきます。

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ここまでたくさんのボランティアの皆さんにお手伝い頂きました。
ぜひまたお立ち寄り頂き、街の復興と菜の花や植物たちの成長を見守り頂けましたらうれしく思います。

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じつは、外ステージの電力は、
廃てんぷら油から精製した「バイオディーゼル燃料(BDF)100%」を使用して発電しました。

このエメラルドブルー色の箱のようなものが、
ヤンマー製のバイオディーゼル燃料対応がされた、ディーゼル発電機です。

なんと1mまで近づいても、音がほとんど聞こえない!!
排気口から出る排気ガスもほとんど無色透明で、これまたビックリ。
これには皆さん目を丸くして驚かれていました。

今回使用したBDFは、今まで楽器支援の運送に使用してきたものと
まったく同じ燃料です。

震災後、私のようなBDFで走るバイオディーゼルカーや、廃てんぷら油をそのまま燃料とする車で、すでに4万キロ以上走行して支援活動を続けてきました。

支援活動の最中では、燃料となる捨てる廃てんぷら油(植物油)は、避難所へ物資を届けた際に、避難所のご厚意で頂くことができました。また、私のバイオディーゼルカー"バスコファイブ号"で燃料の精製が間に合わない際には、全国からBDFの後方支援を送って頂くことができました。


今回は「今だからこそ、すばらしい演奏を、地球にやさしい燃料で皆さんに届けたい」
そんな実行委員会と私たちの願いがかない、とてもうれしく思います。

発電機を迅速な対応でご協力頂きました「ヤンマー(株)」の皆様、
そしてご協力を頂きました皆様へ、心から感謝申し上げます。


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【楽器を被災地へ贈ろうプロジェクト】で、わずか2日前にお届けした
カホン(左)とエレアコ(右)。今日のステージに間に合ってよかった!

こうして全国の方々にご協力頂いた楽器に、魂が吹き込まれ
地域のみんなで生演奏を楽しむことができました。


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今回のコンサートで出演したミュージシャンは、高校生から70歳オーバーまで!
ジャンルは伝統芸能あり、ロックあり、ジャズあり、カントリーあり......とじつに多彩でした。

ラップなうたにノリノリのおばさまたち。
我が子の演奏を見守るご家族の皆さん。手話とうたに涙する仲間たち......

音楽に年齢やジャンルの垣根なんてありません。
豪華なステージや装飾がなくたって、
音楽は皆の気持ちをひとつにしてくれるものなんですね。

何より、被災者自身が立ち上がり、ここまですばらしいコンサートを実現できたこと。
「音楽で繋がる地域の力」を肌で感じた一日でした。


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現在まで【楽器を被災地へ贈るプロジェクト】にて、楽器をご支援頂いた皆さま
本当にありがとうございました。

今後もまだ楽器を必要としている被災地の皆さまへ、
引き続きお届けしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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釜石・大槌のミュージシャンによる、被災地から発信する「ありがとうコンサート」。

生の音楽の奏でに誘われて、地元の方が自然と集まってきました。
屋内ステージと屋外ステージの2舞台それぞれ盛り上がっています!

出演バンドは
釜石レボリューションギター同好会/てりごし/ムーミンズ/ブラック★かまリンズ/手話サークル「橋」& SACHI /船田バンド/桜舞太鼓/ドリフティング・コタロウズ・ブルースバンド/宇夫方 景子/熊谷 準/DAN 他

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いよいよ開幕しました!
「釜石・大槌 みんなに贈る音魂 ありがとうコンサート

現在まで被災地へ届いた様々な支援へのありがとうの気持ちを込めて、
そして音楽を通じて地域に元気を届けるために
被災したミュージシャンたち自ら企画運営する「ありがとうコンサート」です。
場所は釜石の「シープラザ遊」の周辺にて。

5月から僕たちも「楽器を被災地へ贈るプロジェクト」を行っていますが
その楽器も使っての生演奏をしてくださいます。


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実行委員会や手伝ってくれる仲間たちは、朝7時に集合。
設営からすべてが手作りです。もちろん看板も自分たちのハンドメイド!

被災したミュージシャンたちが実行委員会となり、忙しい生活再建の傍らでコツコツと企画を進めてきました。じゅうぶんなイベント予算もありません。

それでも「時間もお金も余裕はないから、やれることしかできない。でも、今までも地元でライブを運営してきたじゃないか! 今こそお礼の気持ちを皆さんに届けよう」という心ひとつで、進めてきました。


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外からの支援に頼るのではなく
足りないものは、自分たちの繋がりや得意分野を活かして集めました。
さらに足りないものは今あるものを活かすことに。

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「イスとテーブルの不足分は......あそこから何とか調達しよう!」
「ステージのバックがなくて寂しいけれど......全国から届いたメッセージをはろう!」
「看板がないけれど.....じゃあ、.自分たちで描こう!」

朝一番で自主的に草刈り機をもってきて
草刈りをしてくれる方もいらっしゃいました。

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そうしたみんなの想いが届いたのか、今日はすばらしい青空で快晴!
無事に2つのステージが出来上がり、いよいよ生ライブがスタートしました!


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風の音三郎さんが来釜!

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【ナタネ種まき日程のお知らせ】

当初、種まきは9月下旬を予定して進行していましたが、9月後半になるにつれ、種まきができる場所が増えていき、うれしいことに岩手県内で5カ所(山田町、釜石市、大船渡、陸前高田×2)の離れた地域で播く事になったため、種まきのスケジュールが遅れています。


大船渡、山田町はすでに種まきを終え、次の種まきは

◎10月8日......釜石市鵜住居片岸
◎10月10日...... 陸前高田の2カ所


種まきに参加されたい方は、こちらまでご連絡ください!
→ contact@biodieseladventure.com


地元の方と共に行います。ぜひ一緒に菜の花を咲かせましょう!

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10/5 東海新報に掲載 菜の花

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去る10/2に大船渡・長安寺近くの河川敷にナタネをまいた際の模様が
東海新報に掲載されました。
blogはコチラ

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山田町・長崎の花壇。

2日にナタネまきを終えましたが
倒壊したままだった線路側の2区画の花壇を、今日は作り直します。

土は購入して一昨日ダンプで到着済み。
吹き飛ばされてしまった花壇の枠に使う縁石は、まとめて道の反対側に置かれていたので、それを運んで活用します。

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縁石はとにかく重い! 大人の男2人がかりで慎重に運びます。

そして土も重い! 正直、土がこんなに重いなんて初めて知りました。
重機がないため、人力で土をよけ、縁石をはめてから、土をまた整えていきます。


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↑ 出来上がった花壇に、最後投入したのは有機肥料「コスモグリーン」。
花壇に用意した土とよく混ぜて、完成です。

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↑ 左は縁石を入れる前の写真。ここから丁寧に縁石をはめていきます。
右は縁石をはめている最中。縁石が足りないため、急遽ブロックを購入し代用しました。

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本日一緒に活動をして頂いたのは、JR関係のボランティアの皆さん。
じつはこの花壇の近くには「陸中高田駅」がありましたが、津波により倒壊し
今は撤去されて姿はありません。

「私たちの仲間も津波によって駅を失い、職を失った人々がいます。まず街が元気になって人が集うようになれば、いつか駅も復活できるでしょう。まずは人と街が元気になってほしい。そのお手伝いをしたいと思って、ボランティアに皆で参加しているんです」と代表の方は仰られました。皆さんパワーと経験があり、手際よく、ものすごい早さで花壇を修復して頂きました。本当におつかれさまでした。


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背後に見える木は、かつて陸中山田駅があった場所です。
倒壊した駅は取り壊されましたが、何とか木は残りました。この界隈で唯一残っている被災した木です。近くには廃車となった車が並べられていました。
「駅はもうないけれど、せめてあの木が、生きていてくれたら......」そう口にして、ずっと見つめておられました。

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10/4 ありがとう また会おう!

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2日間&長期にわたって
ボランティアを共にしてくれた仲間たち。

みんなどうもありがとう、また会おう!

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10/3 陸然高田の被災農地を耕す

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【菜の花大地復興プロジェクト】

被災して津波をかぶった農地を、手作業で草と根っこ刈り。
さらにMAIYA横のスペースを、クワと耕耘機を使って耕耘作業中。

昨日に引き続き、宮城から来た友人がボランティアをしてくれました。
めちゃくちゃ頼りになる仲間たちです。笑いも耐えません、ありがとう!

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昨日出会った、バイクの旅をしながらボランティア活動をしてまわっている
シュンタロウ君。彼も引き続き手伝ってくれました。
被災地でのこうした出会いも、すばらしい宝ですね。

さぁ、もうひとふんばり。がんばろう。


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釜石市片岸町では、津波で流された稲荷神社の鳥居と石碑が再建中。

海抜約1〜2mの周辺の建物は、家や公民館もすべて流されてしまいました。
周辺住民は散り散りになって仮設住宅で暮らしています。

そんな町を見守る神社を、皆で修復作業中。
来週行われるお祭りを、町の人々は心待ちにしています。


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10/1 Look up the sky

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毎日被災地を走り回っているとBDFの燃料も足りなくなってくるものだ。それを気遣って日本各地からBDFを送ってくれるボランティアのボランティア支援がある。こういったサポートも支援活動の縁の下の力となっています。

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この写真のドラム缶は、滋賀県の菜の花館から送られて来たもの。ドラム缶の横にはいつも応援メッセージが寄せ書きのように書かれている。いつもありがとうございます!!

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10/1 陸前高田で被災農地の耕耘

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

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