2011年9月アーカイブ

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去る5月6日、震災から約2ヶ月になろうとする頃。津波で楽器を流された被災者の方たちに楽器を贈るプロジェクト「楽器を被災地へ贈るプロジェクト」が始まりました。

各地の音楽を愛する方々が「被災地へ楽器を届け元気を出してもらおう」と集めだした楽器を私たちが届けたことがきっかけで、使わなくなった楽器や、周辺機材を全国に広く呼びかけ、さらに楽器を被災地に届けようと続けてきたのが経緯です。

この5ヶ月でギター、ドラム、トランペット、ピアノ、木琴、篠笛など、約60ほどの楽器を届ける事ができました。

釜石、大槌あたりはアマチュアのミュージシャンやバンドを楽しむ方がたくさんいらっしゃいます。
震災から半年が過ぎた今、その仲間達が外からの援助を借りずに自分たちからコンサートを開いて音楽を発信したいと立ち上がりました。

楽器を支援して頂いた全国の方々や関係者にもぜひこのコンサートに来て欲しい。そして、舞台に上がって一緒に演奏をして欲しいと、呼びかけています。
ぜひ、釜石へ来て東北沿岸部のミュージシャンの復活のコンサートを聞きにきてください。滞在等の相談にも乗ることができますので、参加希望の方はお気軽にこちらまでご連絡ください。→ contact@biodieseladventure.com


なお発電の一部は、 私たちも少しだけお手伝いしながら環境に優しいBDFを使用します。

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山田町・長崎の花壇がもうすぐナタネまきを迎えます。
今日はその確認にやってきました。

ボランティアさんのご協力を頂き、倒壊した花壇を修復し、
土を購入し肥料を入れたのは2週間前のこと。
あれから時間が経ってきてみると......想像以上に土が固まり
瓦礫などがまた入り込んでいたので、それらを撤去耕耘する作業を行うことに。


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3名でコツコツと作業をしていると、ありがたいことに
なんと近くで作業をしていたボランティアさんが手伝ってくれたのです。

いちばんの若手、おばあさんの家が山田町にあり
ボランティアをしに来たという10代のじゅんぺい君(写真上)。
ひとりでせっせと2つの花壇を耕してくれました。
助かりました! 皆さんどうもありがとうございます!


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作業は暗くなるまで続きました。ナタネまきまで時間がないので、
何とか今日中に終わらせなければなりません。
被災した街なので、街灯がありません。通る車のライトが頼りです。


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塩害農地の塩分除去、菜の花で元気のでる景観作り、油を搾り地産地消再生エネルギーへの取り組みを行おうと始めた大地復興プロジェクト。

現在、岩手県内で4カ所ナタネを撒く場所が決まっており、そのうち山田町の花壇は、多くの方の支援もあり土と堆肥もすでに入り、ナタネが播かれるのを待つばかりとなりました。

また、大船渡は、必要な土の調達が難航していましたが、一昨日佐藤建設さんの協力によりトラックで土が運ばれ桜の木の前に土がもられました。来週にはそこに堆肥を入れ、また畑も耕す予定です。

残る陸前高田は、2カ所ですがこちらは草刈りが終わったところです。2つのうち1つは農地なのですが耕耘機の不調が1週間前に判明し、中断。もう1カ所は狭い場所なので人力で耕さなければなりません。


今後の予定ですが以下のようになります。・・・・・・・・・・・・・・・・


◆10月2日・・・・岩手県山田町の被災した花壇で種まき予定
既に整備済みの道路の花壇へ、地元のかたと一緒に種を播く予定ですが。
時間等の詳細は9月27日頃に決まる予定です。わかり次第ブログで発表します。


◆10月1日・・・・岩手県大船渡にて種まき予定
長安寺近くの河原の河川敷の一部と畑です。被災した皆さんの元気を出す意味もこめて、桜の木の周囲に菜の花畑を作る予定です。土を入れたところなので来週堆肥を播く予定。近くの畑は、耕耘機で耕す必要あり、雑草取りなど人でが必要。種まきは10月1日を予定していますが、流動的。


◆9月末予定・・・陸前高田で種まき(詳細の日程はまだ未決定)
陸前高田の被災した農地と、仮設スーパーの周辺、計2か所に蒔きます。
現在まだ、耕地が終わっていないため、日程は未定ですが、9月末に予定。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大船渡、陸前高田は種を播く作業の前にまだやることがあります。ナタネの秋播きの期限が近づいていますので、もしもお手伝い頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらまでご連絡をください。宿泊その他についてもご相談ください。→ contact@biodieseladventure.com


今後種まきの日時が決まったらこのブログでもお知らせしていきますので、種まきに参加してくださるかたは引き続きブログをフォローしてくださるようお願いします。


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タンクを一切使わずに、自分の体だけで、どれだけ海深く潜れるのか......

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映画「グラン・ブルー」でご存知の方も多い素潜りの世界競技
"フリーダイビング"の世界大会が、現在ギリシャで行われています!

昨年6〜7月にアジアで初めて開催された沖縄大会の際には、
オフィシャル撮影をさせて頂きました。気づけばもう一年以上も前のことなんですね。

今大会はギリシャでの開催、期間は9/15〜25まで。
さすがに厚いヨーロッパ選手層、なんと約140名がエントリーしています。

そして日本からも、アジア記録保持者の篠宮龍三さん、平井美鈴さんら日本人選手もエントリー。ギリシャの美しい海を舞台に挑戦を続けています。

今年は行くことはできませんが、東北被災地から応援しています!!
ガンバレ ニッポン!

********* 下記は、関連ウェブサイトです。ぜひご覧ください **********

篠宮龍三さん blog / プロフリーダイバー
...アジアでただひとり、ジャック・マイヨールを超えた日本人。フィンのみひと息で潜る深さを競うコンスタント・ウィズ・フィン種目(CWT)で−115mのアジア記録をもち、現在世界ランク4位! 今大会での世界記録挑戦に注目です。
http://ryuzo.number-blog.bunshun.jp/

平井美鈴さん blog /フリーダイバー
...アジアいち深く潜る女性! CWT種目で−75mのアジア記録保持。そんなに深く潜るのに、じつは数年前までカナヅチだった! のです。今大会の練習では自己ベストを更新して−80m越えを達成。80mを超える正式記録に期待です。
http://mimidive.com/


大会現地 アプネアリポート
...フリーライター&エディター 野田幾子さんの大会密着リポート。日本代表選手の速報や結果、順位や大会の模様などを日本語でオンタイムでリポートしています。
http://apneareport.tumblr.com/


ギリシャ大会公式HP
...今大会の公式HPですが、残念ながら日本語はありません。英語、ドイツ語、ギリシャ語が得意な方向け!
http://www.freediving-club.gr/


日本フリーダイビング協会(JAS/ジャパンアプネアソサエティ)
...世界選手権を開催するAIDAの正式な日本ブランチ。競技の詳細やこれまでの記録、今大会の日本代表選手も発表されています。
http://www.aida-japan.com/


「フリーダイビング世界大会2010 in 沖縄 」フォトアルバム
...昨年初夏に、僕たち「Adventure35」が撮影をさせてもらった沖縄での世界大会での模様をアップしています。競技オンオフのあらゆるシーンを撮影。その模様をぜひご覧ください。
http://ex-station.com/


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廃油アリガトウ

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園芸とお花。嬉しい出会い

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9/12 山田町・菜の花の花壇整備

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見違えた花壇

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山田町、長崎の町の花壇。本日は7ブロックの作業が終了しました。

ボラさん皆さんの頑張りで、こんなにきれいになりました!
本当におかげさまです、大変おつかれさまでした!

この後は、縁石を調整し、土を入れ、種まきの準備に入ります。
明日は道の反対側の作業を行います。


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【菜の花で大地復興プロジェクト】

ここは岩手県山田町・長崎の町。
200mにわたって伸びる花壇を整備して、菜の花を植えさせて頂くことになりました。

今日は花壇の修復と瓦礫雑草の撤去。山田町のボランティアセンターから26名にヘルプに来て頂き、朝から作業開始。


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今日は道路の片側を作業。グループに分かれてそれぞれ担当する花壇を決めて作業にとりかかってもらいました。

まず伸びきった雑草を一本づつ手で抜いていきます。その下の土には細かいガラスや食器、プラなどの破片が埋まっているのでそれも手で除去。場所がずれて吹き飛んでしまった縁石を、きれいに並べ直していきます。

ボラの皆さん驚くほど手際がよく、ものすごい勢いで花壇が片付いていきました。
その光景に感激しながら作業を続けました。


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海岸から700〜800m離れたこの長崎の町も被災しました。

写真に見られるように、道路の北側の家は形が残りました。一見普通に見えるものの一階の天井あたりまで浸水。それでも泥をかき内装工事を終えて、人々は同じ家で生活をスタートさせています。その反対側の東南側の家は全壊が多く、基礎のみが残っている状態です。

震災前、この花壇は町の人々の手によって大切に守られてきました。
ご近所さんが自主的に水道を貸し地域で管理。花壇の作業を通して、世代間交流のいい機会にもなっていたそうです。

そして今、被災した人々は自分の生活を支えるのがやっとの状態。
「もちろん花壇はきれいにしたい。でもそんな余裕は到底ありません、何かを植えてもらっても管理も行えません......」と地元の方は仰られました。

しかしここは子供たちの通学路。通学バスがこの花壇の前に止まり、子供たちが家へと歩いて帰っていきます。車の往来や人々の行き交う姿も多く、お店も徐々にオープンを始めました。人々がここで新たな生活を始めている様子がよく伺えます。

そこで私たちは地元の方と相談を交えながら、この花壇を整え菜の花を植えさせて頂くことになりました。希望する地元の方と菜種を一緒にまきながら、春まで管理も行っていきます。

春に黄色い花が咲きますように。

まだまだ作業を続けていきます。皆さんよろしくお願いします!

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下北わらしランド de 展示

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青森県横浜町・菜種まきに参加

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青森県立田名部高校で講演

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青森県立田名部高校より、講演にお呼び頂きました。

BDFを精製しながら地球一周したこと、世界のエネルギー事情のこと、被災地のこと、支援のこと、エネルギーのこと......
皆さんとても熱心な眼差し!真剣に耳を傾けてくれました。

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「今までの講演の中でいちばんよかった!!」という声をかけてくれたり、
「握手をしてください、がんばってください!!!」と、わざわざ僕のところまで来てくれた生徒さんもいて、本当にうれしかった。

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みんないい顔で廃油をプラントに注いでくれました。
どうもありがとう。みんなはどんな道を歩んで行くのだろう。自分の道を信じてくじけず、歩み続けてほしい! 応援しています。


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今日は、青森県横浜町で地元に根ざして活動を行う「菜の花トラストin横浜町」さんを訪問。菜の花の播種方法や搾油までの行程を教えて頂きました。

僕らは被災地で菜の花を手まきで植えようとしています。菜の花は今まで見る機会はそれこそたくさんあったけれど、実際に育てて行く作業は僕らにとっては始めてのこと。

その技術やノウハウを、ここ同じ東北で頑張って活動されている菜の花トラストさんが快く教えてくださるとのことで、今日はお邪魔させて頂いたのです。

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会員さんと共に育てるナタネの畑は、昔ながらの手作業の行程を行うことで、食育はもちろん農業体験としての貴重な場を設けています。
上の写真はトーミがけ。博物館にありそうな昔ながらのレトロなトーミ。一定の速度でうまくまわすと、想像以上にきれいに選別できました。

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いよいよ明日、手作業での播種です。今日はその準備。
そして、ここ横浜町でもBDFが作れたら...ということで、被災地での様子や支援活動のこと、BDFを精製しながら地球一周した際の話を少しトークさせて頂きました。

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廃油も頂きました、ありがとうございます!
支援活動のための大切な燃料にさせて頂きます。

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【菜の花で大地復興プロジェクト】

被災した町の花壇や農地、荒地に菜の花を植えるプロジェクト
【菜の花で大地復興プロジェクト】が本格的に始動します。

菜の花が塩害除去に役に立つと聞き、さっそく6月から情報収集を開始。塩害農地の塩分除去プロジェトを発表した東北大学大学院農学研究科などの研究機関訪ね歩き、岩手県での大地復興プロジェクトの準備をしてきました。
また、独自に岩手沿岸部の農地の調査、塩分濃度の測定も行いながら被害状況と菜の花の効果のある地域をさがしてきました。

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【被災した農地の現状】
ひどい塩害を受けた沿岸部では、地面が陥没し海水が冠水しています。何十年もかけて育てた大切な土が吹き飛ばされ、田んぼには汚い泥水が溜まってしまいました。既に瓦礫撤去されていても、廃車になったクルマや細かい瓦礫が散乱しています。「もうこの土地で、人の口に入れる作物は育てられない」と肩を落とす方もいらっしゃいました。

そういった惨状を目前にしながら、被害の甚大さにただ行政の対策を待つしかない農家の方がたくさんいらっしゃいます。或いは、労力をかけて手を付けても査定結果が変化する恐れがあり、うかつに手を出せないというのが現状です。

しかしボランティアの手を加えれば、来年の作付けも可能な土地もありますし、荒地を何とかするためにできることをしたい!と願う方もいらっしゃいます。そういった方と意思疎通を行い、「菜の花を植えてみよう」と賛同して頂いた場所に、菜の花を育てていきます。


菜の花を使ったこのプロジェクトの目的は、大まかに以下の3点です。・・・・・・・

・津波による塩害、荒廃している土地の瓦礫撤去と塩分除去により土壌浄化をめざす
・菜の花が咲くことにより、地域の人々が元気の出るような明るい景観をもたらす
・可能な限り菜の花から油を絞り、地産地消のエネルギー自給のきっかけ作り

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

荒れ果ててしまった大地をよりよい土壌に戻すと共に、地産地消のエネルギーシステムに触れる機会を作りたいと思っています。来年の春、黄色い花き、地元の人々の元気に繫がりますように。

【被災街の花壇に菜の花を】
農地だけでなく、町の花壇や人の目に触れる空きスペースにも、菜の花を植えていきます。被災した街の花壇は、震災前は地域住民が管理し、皆で大切に花を育てていました。しかし被災して生活すら困難な人々は、今年は花壇を直してくても余力があるはずもありません。ある街では縁石ごと吹き飛ばされていました。「通学路でもあるし、できるだけ整備したいのはやまやまだが、余裕がないんです。水道もないし、手間もかけられません」と仰られました。そういった花壇を地域の方々と会話をもちながら、住民の方の負担のないよう整備し、菜の花を育てていきます。そして来春、よりよい状態で住民の方へ受け渡しをします。

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このようなプロジェクトに関心があり参加したいボランティアを2名ほど探しています。詳細をお知らせしますので、ぜひこちらまでご連絡ください。→ contact@biodieseladventure.com

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菜の花の町、横浜町

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青森へ菜の花修行

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ピアノと木琴のお届け

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今晩は焼き肉だ〜

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タケちゃんの紙芝居

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9/7 正福寺幼稚園

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大船渡でも菜の花

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循環型水洗バイオトイレ

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陸前高田の災害ボラセン

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<陸前高田のボランティアセンター>

本日も大型バスが乗り付けて、ボランティアの皆さんが大集合。
夏休み中は700〜800名ほどが、現在では1日平均200〜300名が集まっているそうです。それでも瓦礫・ゴミ撤去などのニーズは途切れることがなく、人員は常に不足している状態です。

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陸高のボランティアセンターでは、日帰りする人もいれば、住田基地の宿泊、内陸部に宿泊する方など滞在スタイルは人によって様々。個人参加ボランティアも受付中ですが、ボラセンの場所は車でないとアクセスは困難。現場へは基本的に個人の車で向かいます。

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住田のナタネ

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住田町の上有住(かみありす)で行われている「菜の花プロジェクト」。
数ヶ月前からコンタクトを取り、ここ岩手・住田での菜の花育成についてお伺いしていました。

先日まで天日干しされていたナタネが米袋につめられ、これから搾油所へと送られます。
今年の油の出来はどうでしょうか!? 楽しみですね。

例年通り、来年もここ上有住にて菜の花の作付けは行われます。


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塩分濃度測定中

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津波の被害を受けた農地や荒地で、地主の許可を頂き、土を採取させて頂きました。
現在、その塩分濃度をコツコツ計測中。

今のところ、どの土も塩分濃度が高い場所はさほどないようです。
塩分に弱い稲に対しても、塩分濃度は低い数値が出ています。

このようにして、塩分濃度を計ることで、
津波の影響の目安とデータを作成しています。

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ニューフェイス

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僕らの活動を住み込みで手伝ってくれる学生ボランティアさんが合流しました。

「将来は農家になり、海外へも輸出する農業システムを作りたい」エンドゥ〜(右)と
「植物でみんなを元気にしたい」さっくら〜(左) くん。

大学3年生の熱いニューフェイス2人が9月中、一緒に活動してくれます。
皆さんよろしくお願いします!

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山田町災害ボラセン

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僕、ヤマダが山田町のボラセンにやってきました。
「山田魂」の力強い文字に、背筋もシャンとしてきます!

今日は山田町の花壇に菜の花を植えるプロジェクトの
瓦礫撤去&花壇整備の相談に伺いました。

計数日間に渡る作業を、ボランティアさんに手伝って頂けるとのこと。
約200m×両サイドに渡る花壇なので、とても助かります。


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こちら、山田町ボランティアセンターでは、隣接する武道館を雑魚寝で宿泊できる施設としています。近くのキャンプ場にシャワーあり。街はずれに銭湯もあるそうです。

4月からずっと連続して活動されている方もいるそうです。今日は雨がふっていたため屋外活動は中止。約20名のボランティアさんがせっせと写真の復元をされていました

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ボラセンで打合せ中、敷地内にバリバリ〜と音がして「何事かっ?」と思えば、なんとすぐ隣にヘリが着陸!

町では防災、捜索、避難対策として船、ベンツの大型トラック、さらにヘリをチャーターして緊急事態に備えを固めています。避難所が閉鎖を始めた頃から、一般的には物資はどんどん配布していく傾向にありますが、こちら山田町では、いつ来るかもしれない次の震災に備え、食料や物資などもできるだけ備蓄しているそうです。

町では緊急雇用対策として、1日から町民57名を雇用。職種は屋台村、防犯パトロール隊、公衆浴場のスタッフ、職業ダイバーなど。雇用促進はもちろん、地産地消の産業システムもうみだそうとしています。

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電子新聞にBDAの活動が毎週掲載

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7月から毎日新聞社の電子新聞、毎日RTに毎週一度、震災復興支援の活動や現地の様子を毎日のツイッターの文章をまとめたものと写真を約2ページほど紹介しています。

被災地の生の情報が沢山載っていますので、興味にある方は以下をご覧下さい。(試読も可能です。)

RTのサイト↓
http://mainichi-rt.com/
に入り、上部の右端のほうに「見本をみる」「試読してみる」などいくつかのボタンがあります。このうち「電子新聞を試読」をクリックすると、
http://mainichi-rt.newspaperdirect.com/epaper/viewer.aspx
が開き、若干の説明と、「電子新聞の購読と試読の申し込みはこちら」というボタンが出てきます。

このボタンを押して、「購読申し込み」をする。メールアドレス、パスワード、名前などもろもろを入力します。

その後、6日間は無料で試読ができるようになります(新しい新聞が発行されるたびにお知らせメールが行きます。古いものをさかのぼって読むことも可能です)。

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塩害農地探し

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9/2 陸前高田 被災した水田は今

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現在「菜の花で大地復興プロジェクト」に適した農地を探しています。
希望される農家さんを直接伺って、このプロジェクトを望んでおられるかどうか、
またこのプロジェクトが効果的な場所であるかどうか、確かめに伺っています。

今日は陸前高田の水田の現状を確認するため、持ち主の方にご案内頂きました。

「私の田んぼはここなんですよ、どうぞ」と案内して頂いたのは
海岸から約2km離れた水田地域。
海岸の街は鉄筋の建物しか残っておらず、広域に渡り壊滅しています。

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今日は台風12号の影響で雨が強く降りはじめていました。

かつで水田だったこの場所には、車の残骸のような大きな瓦礫と、
細かい瓦礫が土の中に埋まり、雑草が生い茂り泥水が溜まっています。

土は流されており、無論、作物が育てられる状態ではありません。
用水路もポンプも吹き飛ばされているため、大掛かりな土木工事が必要です。

「菜の花を植えられるのではれば、ぜひどうぞ」と仰って頂きましたが
水はけの問題に加え、あまりにも被害が大き過ぎる地域のため、
私たちのプロジェクトには適しませんでした。

国の復旧工事を待つしかありません。一刻も早い着手を願いますが、
現実は数年はかかるでしょう。

問題は、それだけにとどまりません。
多くの農家さんが、トラクターや農機具の一切を流されています。
高価な商売道具をすべて流され、収入もない、家も流されているという状態。
高齢化に追い打ちをかけた大被害に、農家離れが始まっていくことは目に見えています。
迅速な農地の復旧に加え、農機具の支援など、問題は山積みです。

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9/2 気仙川用水管理センターへ

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大槌町のカフェ「夢宇民(ムーミン)」さんへ、机とイスをお届け。
今回の物資は、北上の農家・佐藤さんに手配して届けて頂いたものです。


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「カフェは9月中旬頃から徐々に始められれば」とオーナーの赤崎さん。
窓の広い二階のスペースをカフェにすべく、現在店内を改装中。

周囲は、鉄筋の建物が残るのみ。商店街はすっかりなくなってしまいましたが
それでも人々が集えるスペースを作りたいと一歩づつ歩みを進めています。

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

2012年6月

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