2010年12月アーカイブ

仙台ゆんたと仲間たち

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燃料フィルター交換

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燃料フィルターはすでに交換時期を過ぎていたので、ここのところ気になっていた。仙台で探してみたがトヨタのディーラーではストックがなかった。そこでトヨタの部品を扱うショップがやっと見つかったのだ。

フィルターを外してみると、特に水分やグリセリン等の不純物もなく、安心した。Oリングは新品と比べると若干膨らんでいるように見えた。しかし、使えば伸びるものなのでBDFの影響とは一概に言えないかもしれない。

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塩釜のBDF実験室へようこそ!

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本日の見学の最後に、港近くにある「水産加工開放実験室」を伺った。

"実験室"の名前の通り、普段は地産の揚げかまぼこの栄養成分などの成分分析や化学実験を行っている。そして、地元「塩釜の揚げかまぼこの廃油で作られたBDF(シオガマとサカナの頭文字 "S" を付けて、"SBDF"と言うそうだ)」の自主分析や検査を行っているのだそう。

中に入ると、理科の実験室のようなレトロで懐かし〜い雰囲気。
「水槽を使ったり、いろんなものを組み合わせて実験しているんです。ぜんぶほんとローテクなんですよ〜!!」とのことだが、その精度は公的な分析所と100分の1も違わないほどの成果をあげているだそうだ。すごいですね。

「自分たちの作るBDFがいいものか、悪いものか、理解してもらいたい」ということで、BDFを精製している塩竈市団地水産加工業協同組合の技術者の方も、ここで分析を体験するのだそうだ。

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じつは「魚油で作るBDF」が、水産庁の委託事業として、ここ塩釜で約3年前からトライされていて、過去には島間の渡船にも試験使用したこともある。その「魚油で作るBDF」もここで実験精製されているのだそうだ。
「魚油からBDFを作るなんて、結局誰もやっていないことだからデータがないんです。わからないことだらけだったけれど、ひとつひとつデータをとっていきました......」
と、見せてもらったメモ写真には、細かくビッシリとデータが刻まれていた。

魚油から作ったBDFは鮮やかな赤色をしている。フラスコBの色、すごいでしょう!? 匂いも、猫が喜ぶほど(!)おサカナの香りがするのだ。
「ピンタラ、イワシ、サバ、サンマが、ピンク色になりますね。とくにサバは大変で、いちばん始めにすごい沈殿があって......」と興味深い話を色々と聞かせてくれた。


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ここはまさに、塩釜のBDFを支える縁の下の力持ち!最新鋭の機材はなくても、人間の確かな力によって日々確実に実験の成果をあげている。アットホームな皆さんの笑顔もピカイチですばらしかった。

実験室の皆さん、ご案内頂いた皆さん、ありがとうございました。

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これはおでんによく使う、揚げかまぼこに入っている、1本のゴボウ。
でも、見てほしい。

左のゴボウは、真っ直ぐできれいに切れているから使えるけれど、
右のゴボウは、商品としては使えない。だから通常は捨てられてしまう......。

それを「もったいない!!!」と奮起したのが、塩釜でカット野菜を作る「八百照」の下山社長さん。野菜をカットする行程で、山のように出る野菜の"残さ(ざんさ)"を肥料にする機械を購入し、リサイクルを始めたのだそうだ。

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ここではゴボウ、キャベツ、たまねぎ、にんじん......様々な野菜が切られている。機械も使うが手作業も多いとても地道な作業だ。こうして切った野菜は、先ほどの「まるぶん」の揚げかまぼこ工場へも納品されている。


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こうした中から出る"ざんさ"は、なんと1日1トン〜1トン半!
肥料にする前は、年間500〜600万円もの大金をかけて廃棄していたのだそうだ。

肥料にするにはまず野菜を砕いて脱水して投入。第一発酵槽から第二次発酵槽を通り、ひと晩でうそみたいに真っ黒な土になるのだ。中は60〜70度で、発酵菌が生きている。

「じつは発酵槽を撹拌する羽が、重さで折れるんだよ......それに頭をかかえていてね......」と下山社長。 じつは僕、ピンとひらめいた。今までいくつものこうした機器を見てきたので、ちょっとアイデアが浮かんでしまった。そんなわけで話してみると「いけるかもしれないですね〜!!」と盛り上がった。


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「次は、飼料にもしたい。今の堆肥は粉状だから、粒状にもしたい。そうしたらもっとニーズも増えると思うんですよ。それに......自分で野菜も作ってみたいよね......」

と、御年60才になる社長さん、試行錯誤しつつもとっても前向きで、優しい眼差しのむこうは、まだまだチャレンジ精神にあふれていた。
目先の利益に振り回されず "もったいない" を打破する精神、本当にすばらしいですね。
ちなみに「八百万(やおろず)の神々」の"八百"と、天照大神の"照"を合わせた「八百照」の社名の由来を聞いてそのスケールの大きさにビックリ。湧き出るような発想はここから来るのかと、納得しました。

八百照の皆さん、下山社長、ありがとうございました。
これからも更なるチャレンジ頑張ってください、応援しています!!

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塩釜といえば......「揚げかまぼこ」が有名ですね!

港町だから、なんたって「お寿司」が超有名だけど、明治以降それら鮮魚では対応できないお魚を利用して生まれたのが、このかまぼこなんだそう。
というわけで、揚げかま一筋の「まるぶん」さんを見学させて頂くことに。
清潔な白衣に着替えて大人の社会科見学ですよ〜!


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こちらの得意とする揚げかまは、"立体形"なんだそうだ。
「野菜を混ぜたら温度も変わるんですよ。練り物はとてもデリケートなんです」とのこと。練り物のかまぼこは生き物のように変化する。味や食感にムラがでないように、気候や原料の具合を見ながら、微調節を行っているのだそう。まさに職人業の世界だ。

全長5mほどはあろうか、油のラインをかまぼこが流れつつ、次々揚がっていく。辺りには香ばしい油の香りが漂ってます。

なんと!! その場でひとつ味見させてもらった。
熱ッ...はぐはぐッ...ウン、プリプリでこれは美味い!!
冷えてたっておいしいけど、やっぱり揚げたてって最高だ。


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こちらで揚げるのに使っている油はなたね油。酸化度を見るため、油の状態は必ず毎朝チェックしているのだそうだ。
廃油はすぐ近くの塩竈市団地水産加工業協同組合が買い取り、BDF精製に使用してリサイクルしている。この工場内では1日なんと4000リッターもの廃油がでるそうだから、利用しない手はない。地域内の名産とリサイクル。この連携プレイはすばらしいですね!
「以前はリッター15円払って廃油を処理していましたが、今は10円で廃油を買い取ってもらっているので、助かっています」とのこと。


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じつは、東京でもこの味が楽しめる。
立川駅のホームにある「おくたまそば」のメニュー "おでんそば" が、1日120食以上出るほど評判なのだそうだ。その上にのっているのが、こちらのさつま揚げ。関東在住でも塩釜産揚げかまにありつけるぞ〜!

まるぶんの皆さん、ご案内頂いた佐藤さん、ありがとうございました。
これからも美味しい揚げかまぼこを楽しみにしています!!

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塩竈市立第一小学校で講演 vol.03

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「じゃあ、排気ガスはどんな匂いがするかな?」
と、ブルルンとエンジンをかけると「油の匂いだ〜」と車の下に、どどど〜となだれこむ子供たち。元気だね、いいね〜(でもみんな、ちょっと嗅ぐだけだよ、吸い過ぎないように!!)

最後は生徒さんから今日の感想と元気のいい「ありがとうございました!!」というお礼の言葉を頂いた。これ以上ないほどの青空の下、みんなに応援してもらって僕のほうが感激してしまった。清々しい気持ちに包まれた1日だった。

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「農業と工業のあわさった高校づくりが必要なんじゃないかと思っているんです。別々ではなく、入ってから興味をもちそして動けるように。まさにこの車は、農業と工業の一体化した車ですね!!」とうれしい感想を頂いたのが、竹田校長先生。
「先生はきっかけ作りだと思うんです」優しい眼差しで語るその言葉に、僕はとても心を打たれ、固い握手を交わしたのだった。

塩竈市立第一小学校の皆さん、先生方、本当にどうもありがとうございました。
またいつの日か、お会いしましょう。僕も皆さんを応援しています!!


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塩竈市立第一小学校で講演 vol.02

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スライド講演の次は、校庭に出ていよいよ車を見学。
教室にいる時よりもみんなの目がきらきらしている。
実際に車を生で見ると、表情が明らかに違うよね!
「すっごいカッコイイ〜」と見入ってもらえてうれしかったな。


じつは今日、このバスコファイブのある部分のフィルターを作ってくれた「富士フィルター」の高梨さんもなんと東京から駆けつけてくれていた。
地球一周の時も大きな力を貸してくれた会社で、精神的にもいろいろサポートしていただいている。高梨さんは会社の休暇を利用してプロジェクトを体験してみたいと言っていたのだ。

せっかくなのでフィルターについて高梨さんにも生徒達の前で話していただくことにした。バスコファイブはこうして多くの人々の協力により実現した車だ。数え切れない人々の想いと夢をのせて、走らせてもらっている。こうして普段は会うことのできない、影で支えてくれている人々と直接会えるのは、子供たちにとっても非常に刺激的な経験に違いない。

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いよいよ皆さんに油を注いでもらう。やっぱりこの瞬間は盛り上がる!
みんな、ありがとう!


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塩竈市立第一小学校で講演 vol.01

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今日は塩竈市の中心部にある、塩竈市立第一小学校で講演。
4年生の皆さんを訪ねた。
さてさて、今日の子供達はどんな雰囲気かな?どんな交流ができるかな!?
僕はとても楽しみにしながら校舎へ入った。

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写真と映像に合わせて世界一周の旅の模様を話していく。子供たちは真剣な表情でメモを取りながら聞いている。できれば僕は、もっともっとキャッチボールがしたい! と、こちらから質問を投げかけていくと、子供たちもだんだん表情がほぐれてきた。

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最後、講演のまとめの質問タイムには
「ハイッ、ハイ!」と元気よく手があがった。うれしいなぁ。

「地球一周でかかったお金はいくら?」「いちばんビックリしたことは?」
「いちばんおもしろかった国は?」「いちばん苦しかった国は?」
「環境がすごく悪かった国は?」「砂漠では何を食べていたの?」
「いちばん燃料をもらったところは?」「世界でいちばんすごいと思った絶景は?」

......など。答えに迷ってしまうこともあったり、今まで言葉にしたことのない思いもある。こういった率直な質問を投げかけられると、改めて自分と向き合うことになるんだね。

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本当は全員の質問に答えたかったけど、時間も限られている。
答えられなかった人、ごめんよ。 残念だけれど、また今度に!!

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青葉神社と不思議な一日

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ロボット研究者から油!

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藤田さんご夫妻、とてもきれいな廃油をどうもありがとうございました!

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CO2ダイエット!

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「CO2ダイエット!」って、おもしろいキャッチですよね!

名取市にある産廃処理業者「オイルプラントナトリ」へやって来た。
ここでは環境への取り組みとして廃油からBDFを精製、販売もしている。県内外をはじめ中国など海外からの見学者も訪れるということで、僕も見学を楽しみにしていた。

このプラント、なんと自社で考案したオリジナル。その名も「エコレンジャー 7500」!!
最大7500リッターを1日で精製することができるので、そのように命名されたそう。7500リッターは、国内民間企業における精製量の中では上位、東北では最大級だ。

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プラントの大きな特徴は、静置のかわりになんと遠心分離器を3つ使っていること!

反応タンクで化学反応した液を別のタンクに移し、その後は連続的に作業していく。ほとんどのプラントで行うグリセリンの静置沈殿作業をなくし、そのかわりに3つの遠心分離器を使って、不純物を取り除いていく。遠心分離器はそれまで同社が使っていた技術。それとアルカリ触媒法のプラントを融合させて、オリジナルプラントが出来上がったというわけ。
この仕組みで、最大7500リッターまで、必要な分を「今日仕込んで、今日できる」のだそうだ。

そしてもうひとつのプラントの特徴はゼロエミッション。
副産物として出るグリセリンは補助燃料にして販売する。排水は工業用の加工用水として再利用しているのだそうだ。


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「BDF作りに、はじめはビーカーからスタートしたんですよ」と武田社長。
このプラントが稼働を始めたのは、平成18年10月。それまで何年も実験を繰り返し、それが今では1日7500リッターも精製できるこのような施設を作りだしたのだ。

さらには寒さに対応できるBDFを精製するために、蔵王まで行って実験したり。廃油も冬季用と夏季用で分けている。

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これは給油所 ↓            その隣にキューユ...キューイ...キウイ!? ↓

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ほんとに立派なキウイがなっていた。
「え!? ギャグですか?」 って聞いたら、「何でも、楽しまなくっちゃね〜」と。  
......ですよね!!  こういうの大好き。最高です(笑)


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<<給油するローリー車など社の使用車の約20台は自社BDFを100%で使用。真ん中はお隣の福祉施設「みのり会」の施設長さんの車で、こちらもBDF100%。

皆さんはバイタリティにあふれたアイディアマンだ。何でも自分でトライしてやってみる。必要なものがないなら、それを解決する方法を考えて、ひとつづつクリアしていけばいい。高品質のために妥協はしない。
僕もそうやってバスコファイブを作ってきた。だから何だか似たような想いが感じられて、とてもうれしかった。


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この日、工場の隣にある福祉施設「みのり会」施設長の笠井さんも来ていた。じつは市内の廃油の回収は、この施設に委託しているそうなのだ。
「廃油をもってきてくれた人と会話をしたり。そういうコミュニケーションを大切にできる場になるんです」と、うれしそうにお話してくれた。
廃油ではなく「BDFキャンドル」も施設で作っている。初詣などの際に、参道にそのロウソクを並べたりと、それは神秘的な景観を作り出したそうだ。
「そういったBDFから広がる取り組みから地域のコミュニケーションを広げているんです」と、みんな嬉しそうな笑顔を見せてくれた。

「BDFを通じて、環境を守り、社会貢献をしていきたんです」と武田社長。

環境と福祉のコラボレーションの実現。
僕は日本全国を回ってきて、このような連携が実現し、実っているところをなかなか見たことはない。これは本当にすばらしいことですね!!


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オイルプラントナトリの皆さん、みのり会さん、ありがとうございました!
これからもコラボ活動、頑張ってください、応援しています!!

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宮城県環境生活部を訪問

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TV撮影のために九州へ行っていたが、今日から東北へ戻った。
さぁて、日本一周の続きだ!

今日は宮城県庁を訪問。
ここ宮城県ではBDFを1か月に1000リッター以上、3か月以上使用する人に交付金が出る制度があるそう。県内のBDF事情やバイオマスについて、環境生活部資源循環推進課の柳澤さん、安藤さんにお話を伺った。


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行政の交付金制度がある県は、非常に珍しい。
「BDFの普及啓発もしていたけれど、もっと需要を生み出すことで活発にできたらとはじめました」とのこと。
宮城県内では平成15〜16年から民間企業でのBDFの取り組みが始まり、平成20年には13か所を超えたそうだ。

宮城県には海も山もあり、気候も地域によって様々で、山側と海側とでは雪の量もまったく違う。こうした豊かな自然資源を生かしたバイオマスに関する取り組みは、平成16年にマスタープランを作成し、利活用を試みているとのこと。

さて、宮城県内。今日からどこを通って旅をしていこうか!? 楽しみだ。

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「山田周生が巡る 九州バイオマス発見の旅 Part.2」


12月に入りNPO九州バイオマスフォーラムさん主催で
撮影していた「九州バイオマス発見の旅 2」。


ついに、オンエア日時が決定しました!


      
       テレビ熊本    12/28(火)17:00〜17:55
       テレビ西日本    1/5 (水)25:45〜26:40
       サガテレビ    12/29(水)14:05〜15:00
       テレビ長崎    12/27(月)15:50〜16:45
       テレビ大分    12/28(火)14:05〜15:00
       テレビ宮崎     1/4 (火)15:58〜16:53
       鹿児島テレビ放送 12/29(水)17:05〜18:00


放送は、西日本と九州のみですが
後日DVD化される予定です!

今回のバイオマスの大きなテーマのひとつは「木」
僕らの身の回りにあふれる木を通して、
"もったいない"やバイオマス活用法の現実と未来を探っていきます。

僕たちのごく身近なところから
"自然と共生すること" を感じて頂けるはず。
お子さんとご家族皆さんと、見て頂きたい内容です。

ぜひご覧くださいね!

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高知でBDF 谷口さん再会!

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森深く、四万十塾へ

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廃油で、ルネッサ〜ンス!?

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愛媛トヨペットにてオイル交換

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「九州バイオマス発見の旅 Part2」の撮影が終了。

撮影のために、日本一周は東北で中断していたのだが、
そのルートへこれから戻るぞ。目指すは、岩手・宮城。

雪が積もる前に、急げ〜!!

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日本ペイントが、昨年と同じく2011年度も僕の写真を使ってカレンダー製作をしてくれました。

全ページ、山田周生の写真で構成されています。スウェーデンの北極圏ヌールラン、オーストラリアのグレートバリアリーフ、キルギスから観たテンシャン山脈等など、世界を旅し、観てきた風景を切り取った写真です。

"日本ペイント"は、バスコファイブに使っている塗装「マジョーラ」を開発した会社です。

玉虫色の車体、見る角度によって変化するカラーはとても美しく、見る者を引きつける不思議な色です。

僕も非常に気に入っている色です。

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オリジナルカレンダーは抽選で50名様にあたります!!
ぜひ日本ペイントのホームページにアクセスして応募してくださいね。


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http://www.nipponpaint.co.jp/calendar/


・応募締め切り:12月14日 >>〆切迫る!!

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山の上のBEAR

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再び、TAOにきたぉ〜

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撮影おつかれさまでした!

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2」
TV撮影が終了しました! 

今日は相当冷えました。僕の口もカチコチでうまく回らず......(汗)

凍てつくような寒さの森の中で、カメラマンさん、音声さん、そしてディレクターの椎葉さん、じいっと耐えるような撮影だったと思います。おつかれさまでした!

企画主催した「NPO九州バイオマスフォーラム」の中坊さん。
昨年の part.1 に引き続き、おつかれさまでした!

放映日が楽しみです、皆さんぜひご覧くださいね!

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捨てられた木で、薪カッコン

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2」TV撮影5日目。

撮影最終日を迎えました、あっという間です〜(笑)

今日は廃材となって捨てられる木材から薪を作る現場にやってきました。
ここで薪について教えて頂きます。

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IMG_5985.JPG ほっ      IMG_5989.JPG  はっ

IMG_5991.JPG よっ      IMG_5962.JPG カコッ

こだわりの斧を借りて、薪割りしました。
ディレクターの椎葉さんも挑戦。 薪割りって、楽しいんです。
スパーンと真ん中から割れた時なんか最高の気分です。

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これは木の水分を計る機械。薪は乾燥させることが大事。水分が何%か、どれくらい乾いているのか、教えてくれます。でも人間の肌が潤いが大事! 僕の肌は......かろうじて木より高かった。よかった〜ふぅ(笑)

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不健康でかわいそうな森

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2」TV撮影5日目。

この森は、かつて人の手で植えられた杉の森。
でも健康な森ではありません。

同じ森でも健康な森とどう違うの? どうしてあげればいいの?

詳しくは放映でNPOバイオマスフォーラム・中坊さんに教えてもらいましょう。
皆さんも、考えてみてくださいね。

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ありがとう、お元気で!

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今回、何度も泊めていただくことになった中坊さん宅。夜遅くに帰り、朝早い出発、それなのにいつも笑顔で迎えてくださった中坊ご夫妻。

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だんだん第二の故郷のように思えてきました。毎日腕によりをかけて作っていただいたレストランのような料理、周辺の観光案内をしてくれたご主人、なんだか阿蘇のペンションに泊まっていたような素敵なお宅でした。

ほんとうにありがとうございました!!

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郷土料理とおてもやん交流会

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崇城大学で講演 vol.02

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崇城大学で講演 vol.01

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JYO-BA !!

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"木が生きている" 家へ

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2」TV撮影4日目の夜。

今日はと〜ってもすてきな木の家、中坊さん宅におじゃましました。
中へ入ると、木の匂いがふんわりいい香り。
薪ストーブが家全体をほかほかと温めてくれます。

この「木の家」はどういう家?
なぜ中坊さんがこの家を選んだの?

ご夫妻は、僕らのインタビューに答えてくれました。
大切なストーリーを聞くことができましたヨ。


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油も少し注入して頂きました。
揚げ油も、炒め物に使ったり、できるだけ使い切っているそう。

取材の後は、お手製料理をご馳走に。
旅は胃腸が疲れるでしょうと、お野菜たっぷりのメニューです
と〜っても美味しかった!ありがとうございました!

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阿蘇中学校を訪問 vol.02

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阿蘇中学校を訪問 vol.01

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この木、何になるの!?

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2」TV撮影4日目

今日は製材所にやってきました。
上の写真。これは、木材になれなかった"端材です。

製材過程ではものすごい束の端材が捨てられているんです。
こんな束が山と積まれています。


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"もったいない!!!!"

......と思ったこちらの社長さん。
これであるモノを作る工場を、自腹で作ったのです。

このあるモノって何でしょう!? それを取材撮影してきました!


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まだまだ現役、85才の社長さん。その熱い想いを語って頂き
廃油も注入して頂きました、ありがとうございました。

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2」TV撮影3日目。


想像してほしい。

自分で育てた樹齢50年にもなる木を切り倒すとき、
どんな気持ちがするだろう。

テーブルやイス、僕らの身近にある木は、
どんな森で育って、どのような人の手で切られて
ここにやってきたのだろう。


今日僕は、諸塚村へやってきました。
この村の木で造られる "産直住宅" を知るためです。


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「ヴィィィィィン......」
チェーンソーの歯がで杉の木の根本に入れられた。
すると、木が斜めに倒れはじめた。

「バキバキッ、ガランガラン......ズドーン......」
木が折れていく乾いた音と共に、ものすごい地響きを轟かせて
杉の木は急な斜面を転げ落ちていった。

樹齢50年、直径40cmほどの杉の木を倒すのに、
わずか1分もかからなかった。

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<<狙った方向に木を倒すのはとても難しいのだそうです。写真左はこの道30年以上の田中さん(左)と松田さん(右)。写真右は木と森に感謝と祈りを捧げる三原さん。三原さんからすばらしいお話をたくさん聞くことができたんですよ


木を育てる人、切る人の想いと現実。森の中に残された "もったいない" 。
消費者である僕らが感じるべきこと。
そして今注目されるこの村の取り組み、"産直住宅"とは......。

そんなことを、この諸塚村で取材撮影してきました。

僕らの身近な "木" について、一緒考えてみませんか?

大切なメッセージを感じて頂けるのではないかと思います。
ぜひTV放送をご覧くださいね。

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撮影3日目の夜。
今晩は「NPO環境ネットワークくまもと」通称 "かんくま"の皆さんの
総会と交流会があるそうで、ミニ講演をさせて頂くことに。

食後に講演と聞いていたが、料理のセッティングが遅れているとのことで
急遽、講演を先にすることになった。ひえ〜!

何の話をしたらいいかな? と悩んだが
このプロジェクトの概要を説明した後、世界の環境破壊の現場についてトーク。
さすがみなさん環境のスペシャリスト、地球の環境がどうなっているか
よく知っているし、とても関心をもって聞いていただいた。
詳しい説明がなくても理解が早いのでとて話しやすい。

食事を楽しみながら皆さんと、いろいろな話ができてとても楽しい時間を過ごさせていただきました。


食後にバスコファイブも見て頂いて、みんなで記念写真。みなさん、ほんとうに明るく、のりがいい〜方ばかりだった!

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イルミネーションツリーをバックにパシャリ!クリスマスらしいですね〜。


この「もったいない食堂」。
その名の通り、"もったいない!" を活用している。例えば、規格外の形の崩れた野菜や魚は、価値があるにも関わらず流通に乗せられず捨てられてしまう。そんな食材を主力にメニューを考案しているのだそうです。すばらしいですね。
本日の献立も、とても美味しかったですよ!

最後に「もったいない食堂」の廃食油を入れていただき、ありがとうございました!!


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"木の家"からのメッセージ

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅Part.2 」

TV撮影3日目

バイオマス発見の旅、中でも今回の大きなテーマは「木」。

今日は「木」にこだわった家づくりを進める
建築家の水田さんにお話を伺いました。


この木の家、入ると生木の香りがふわっとして清々しい空気です。
でも、ただの木ではないのです。
木は自然からの贈り物。この木には人の温もりや、想いがある。

それはいったいどういうことでしょう?
この木の家の魅力は何でしょう?

効率や安価を求め過ぎて、大切なものを失いかけている僕ら現代人に
この木の家から大切なメッセージをもらいました。

詳しくはぜひTVをご覧くださいね!

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僕の登場がお誕生日のサプライズギフト!
......なんて、自分で言うのもホント何とも恐縮なのですが
そんなことになりました(笑)

知人より「周生さんにぜひ会いたいと願っている人のお誕生日に、サプライズで登場してほしい」とのことで、おじゃまさせて頂くことに。

本日のバースデーのご本人はゆうてつさん、若きお寺のお坊さんです。
ゆうてつさんの背後の扉を開くと......僕が立っていたというわけ(笑)


アドベンチャーが大好きということなので
少しでも喜んでもらえるならと、アドベンチャー的なスライドショーをさせて頂きました。

今歳もすてきな一年でありますよう
HAPPY BIRTHDAY !!!!


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九州でB5販売、No 1!

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2」

TV撮影2日目の午後。

ここ、九州で以前から伺いたかった
BDFを作っている会社におじゃましました。

下の写真、バイオディーゼルが普通のガソリンスタンドのように売ってます!

B5とB100それぞれの給油ガンに加えて
電光掲示板まであって、すごいでしょう!?

さて、どこの会社さんなのでしょうか。
その模様はTV放映をお楽しみに〜!

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太宰府天満宮でお参りを。

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅Part.2 」

TV撮影2日目の午後。

今年も太宰府天満宮で交通安全祈願のお祓いをして頂いた。


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太宰府天満宮から頂いた油。
天満宮は、全国から集まった修学旅行生であふれていた。
なんと、ひょんなことから修学旅行で新潟から来たという女子高校生に注いでもらうことに・・・。

ちょっと照れくさそうに油を注いだ後、「ヤッタ〜」とはしゃぎながら去っていった。
なんと不思議な縁、修学旅行のいい思い出になったかな!


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今年も会えた、大クスノキ。
樹齢1000年とも1500年とも言われるクスノキに見守られながら......
枝葉の元気な姿をまた見ることができてよかった。

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珈琲店 MICK で トーク!

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八代市の文化の発信基地になっている「Cafe MICK」さんで講演。

ゲストの皆さんは、F1が好きな方、異文化交流が好きな方、いちご農家の方、いずれ世界一周してみたいと思っている方......などなど。今日の主催者である二見さんも、5人の子供のお父さん、サラリーマン、NPO活動となんと3つの顔をもつパパさんです。
そんな年齢も仕事も違う10名以上のお客様に、雨の中にも関わらず集まって頂いた。


ここは昭和のよき喫茶店の空気を残すとてもアットホームな会場。
なので、いつもとちょっぴり嗜好をかえて、はじめに皆さんで自己紹介をしてもらって交流を深めてからトークをスタート。


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単に地球一周のスライドショーということではなく、イメージの使い方や実現するまでの経緯などを織り交ぜて話を進めたのだが
「本命だったバイオディーゼル燃料の話がそっちのけになっちゃったほど(笑)、考え方や生き方がとても参考になった」と感想を頂いて、マスターにも最後まで聞いてもらえてうれしかったな。
最後は「よぉ〜パンッ」と一本開きでおひらき!

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皆さん、MICKさん、二見さん、どうもありがとうございました!

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「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 Part.2 」

撮影2日目の午後のこと

「イルカだ〜近い!!!!」
船が数え切れないほどのイルカに囲まれた!

天草のイルカウォッチングを体験するために、船に乗りました。
なぜかというと、それは番組を見てくださいね。
イルカたちの姿も臨場感たっぷりに楽しめますよ!

港から5分足らずの場所に、
こんなにたくさんの定住性イルカが暮らしているんです。
内海のため、外洋のように海が荒れることもありません。


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「シューッ」「ボッシューッ」......
ゆったりと泳ぐイルカたち(って言っても、速いんだけど)
舳先に立つと彼らの呼吸音がよく聞こえてくる。


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天草の環境への取り組みって?

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「バスコファイブ  バイオマス発見の旅 Part.2  =撮影2日目=」

天草市に聞きました。
「天草の川と海を汚さないために」市が取り組んでいることとは!?

お話頂いたのは、天草市役所・市民環境部の池林さんと中村さん。
天草では平成14年からBDFの活動をされているそうですよ。

IMG_4268_2.JPG IMG_4254_2.JPGのサムネール画像

港からすぐ目の前の食事処「泉」では、船長さんたちに遭遇。
「温暖化の影響を肌で感じる」と仰っていたのが印象的でした。

もちろんランチは......トンカツ!
ここで油も頂くことができました。
うれしいですね、ありがとうございました。

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"バスコファイブが行く、バイオマス発見の旅 part2" == TV撮影1日目 ==

今日の取材先、
天草の給食センターにおじゃました。

幼小中全部で18校分、1日4200食を作っているそう。
こんなおっきなしゃもじ、すごいですね。カヤック漕げそうです。

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気になる今日のメニュー。揚げ物はししゃも! 味見させて頂きましたが、
カラッと揚がっていて美味しかったですよ。

さぁて、この油、何に使っているのでしょうか?
それはTVになってからのお楽しみでーす。

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阿蘇山を望む、とてもすてきなNさん宅におじゃましました。

見られる景色はもちろん、建築材料に想いが込められています。
それはどういったことかというと......
それもこの旅で探っていきます。詳しくはDVDをぜひご覧くださいね!

Nさん、引き続きましてお世話になります
よろしくお願いします!

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ただいま、打ち合わせ中

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「九州バイオマスを巡る旅 part2」
NPO、ディレクター皆さんと初顔合わせです。

場所は「くぬぎの森」。
昨年、薪ストーブについて教えて頂いた松村さんのお店です。

すてきな薪ストーブを前に、ストーリーが生まれてきましたよ!

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

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