シャロムヒュッテ

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バスコファイブの現在地は長野。今日向かったのは、以前からぜひ伺いたいと思っていた安曇野にある宿「シャロムヒュッテ」。

安曇野の懐にある小さな森の道を進むと、木々に包まれるようなシャロムの小屋が見えてきた。日も暮れかかって、到着がかなり遅れてしまったにも関わらず、オーナーの臼井さんやスタッフの皆さんは、温かく僕らを迎えてくれた。

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「シャロムヒュッテ」は、豊かな里山に包まれた手作りのお宿。このブログを見て頂いている方の中にも、ご存知の方も多いのではないかな?シャロムとはヘブライ語で「平和」という意味。単に宿泊だけではなく、パーマカルチャーや自然農法、シュタイナーの思想を追求しながら、ゲストの皆さんに、それを楽しく伝えているすてきな施設だ。

突然の訪問にも関わらず、臼井さんのお心遣いで食後にミニ講演をさせて頂くことになった。皆で輪になるようにして掘りごたつの食卓を囲み、スライドの映写を始める。こんなふうに皆で目を合わせられる距離でトークができるのは久しぶりだ。シャロムのとても温かい雰囲気に僕もひきこまれて、ついつい話が長くなってしまった。

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夜の森の匂いをかぎながら、バイオディーゼルカー「バスコファイブ」も見て頂いた。とくに熱心に見入っていたのは、シャロムのシェフ・本木夫妻。車や旅が大好きだそうで、彼らとはなんと共通の友人がいることがわかった。その友人は、日本に在住していたフランス人・フィリップ。本木夫妻は今年はじめ、フィリップ家の宿を訪れて、とてもいい経験をしたという。僕は過去にフィリップの家族とともにクリスマスを過ごしたこともあり、彼らのことはよく知っている。なんと、早速人の輪がつながった!うれしいなあ。

夜空を見上げると、満天の星。明日の朝は、臼井さんのエコツアーがあるという。楽しみだなあ。

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