「バイオディーゼルネットワークやまなし」講演

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秋も深まる11月、この日お招き頂いたのは山梨県「バイオディーゼルネットワークやまなし」の皆さんです。

山梨県内でBDFが注目され始めたのは、今から約6年半前。「天ぷら油でディーゼル車を走らせよう!」と、資源循環型社会を目指した運動が始まり、「コープやまなし」と「フェニックス(向山塗料)」が協力して、BDF事業を開始。現在では1日400リッターを精製しているという。

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↑今回移動にバイオディーゼル燃料の精製が間に合わず、向山塗料さんにバイオディーゼル燃料を分けていただいた。ご協力ありがとうございました。


こうして2007年に発足したのが市民団体「バイオディーゼルネットワークやまなし」だが、それに先駆け2006年には市民グループ「北杜市バイオディーゼル燃料を考える会」が発足していた。老若男女問わずバイオディーゼル燃料に興味をもつ他業種他社の仲間たちが集まって、情報交換とチャレンジを続け、ますますバイオディーゼルの熱が上がっているようだ。

ところで実を言うと今回僕は不慮のケガで、山梨にうかがえなくなってしまったのだ。そこで地球一周でロシアを共に走った明石雄介くんと沖縄、九州などをサポートしてくれた永嶋奏子さんの2人が急遽代理として山梨に行ってくれることになった。


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講演場所は中央市玉穂総合会館。県内から35名の方々にお集まり頂き、中央市の田中市長にもご足労頂きました。

前半は世界一周の模様をスライドショーでご紹介。助っ人の2人は、ぼくの話を何度も聞いているので突然の依頼にもかかわらず、うまく説明してくれたようだ。
後半は、外でバスコ5を実際に見て頂き、質疑応答となった。「イオン交換樹脂って?」「車険はどうしているの?」「サスペンションは?」「グリセリンの処理はどうしている?」......などなど、いろいろ質問が飛び交い2時間30分があっという間にたったという。


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エンジンをかけて「美味しそうな匂いだね〜」とBDFの排ガス体験もして頂きました。


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この日じつはテレビ局NHKにも取材を頂き、講演後すぐ18時30分から甲府放送でも放映頂いたんです。偶然見られた県内の方もいらっしゃるのではないでしょうか!?


講演に来て頂いた皆様、ご協力頂いた関係者の皆様。この度は急な都合により山田本人が来訪できず大変失礼いたしました。機会を改めてバスコ5とともに再訪させていただきたいと思っています。皆さんと直接お会いできる日を心から楽しみにしています。

また、急な依頼にも関わらず仕事を調整してくれ、この講演に代理として駆けつけてくれた明石雄介くん、永嶋奏子さんにお礼をいいたいと思います。

そしてバイオディーゼルネットの皆さん、本当にありがとうございました!

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