2009年8月アーカイブ

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P2の田坂さんのところでお会いした高松さんから北九州でバイオディーゼル燃料をガソリンスタンドで売りたいと考えている方がいると紹介を受けた。そこでちょうど通り道ということもあり、その方と北九州市の焼き肉屋で待ち合わせることになった。

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北九州市はバイオマスタウン構想のエコモデル都市でもある。そのそばにガソリンスタンドを構える松田さん、緒方さんのお二方と高松さんのお知り合いの華山さんの3人とお会いした。バイオディーゼル燃料に以前から関心があり、ゆくゆくはガソリンスタンドでバイオディーゼル燃料を売ることを考えておられるとのこと、また、そのガソリンスタンドの2階でハンバーガーショップも併設して営業しているという。新しい形態のガソリンスタンドを経営することを夢見て、将来のことを熱く語っていただいた。

ちなみにそのオリジナルのハンバーガーは、カッパーガーというもので、普通のハンバーガーの軽く2倍はありそうな特大メニュー。(女性用にはミニサイズもある!)将来は、ハンバーガーを作るときに出る廃食油を使ってバイオディーゼル燃料を作る循環型のガソリンスタンドになるのだろうか。
互いに夢の膨らむ話を夜が更けるまで語り合った。

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高千穂へ到着

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大分県から宮崎県へ

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ラピュタ

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アースウォーカー達と合流!

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大木町のゼロエミッション

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大木町の「おおき循環センターくるるん」については、町から生まれるあらゆるゴミを再利用する循環型の施設があると聞いていてとても興味をもっていた。そこでセンターに電話で直接問い合せると、心よく話をうかがう時間を作っていただくことができた。

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大木町の循環センターについて質問してみると、センターを作り始めたのは04年の末で、05年には完成していた。当時の町長(故・石川たかふみさん)が、環境に取り組む町造りをさまざま行っていた。その中の一貫で、このバイオマス構想があったのだという。(現町長は、その際からすでに関わっていた)

大木町の特徴として下水道がまったくない(整備されていない)。基本的に合併浄化槽(浄化槽のミニタイプ。微生物処理を行う)そこできれいにして流しましょうということ。
クリーク(小川)がたくさんあるので、きれいな水を流そうという考えのもとに合併浄化槽という施設にした。ここには風呂の水、屎尿もすべて流すというからビックリ。
設置に関する値段は、通常60〜70万円ほどで、町からも補助が出ているそうだ。下水道整備にしては、安くすむ。各家庭での負担は、生物処理をしているための「状態確認」「汚泥をひきぬく浄化槽の清掃(1年に1度)」、それらの費用を含めて年間5〜6万円。なので下水道の使用量と比べれば、そう高くはない。町にとっては、下水道整備・管理・処理場もいらないという利点があるという。


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汚泥もしくは屎尿は、以前は海洋投棄をしていた。しかし平成19年1月に、国際条約で禁止になり、その猶予期限である5年がきれた、その問題が大きいものであった。新しい施設か、もしくは、近隣施設を使うのか。そんな中で、生ゴミの発酵分解をしようという考えも生まれ、モデル事業の前(平成12)の時点で、その構想ももうできあがっていた。結果、はじめようというときに、バイオマスの認証制度がでてきたのでちょうどいいタイミングでだった。現在センターでは、屎尿、浄化槽、生ゴミをすべて受け入れる施設となった。

エネルギー利用に関して。基本的には発酵槽に入れるだけ、そして......
●発酵途中のガス...メタンガスが主な成分。これは発電機の燃料。
●その発電機の熱...水を流しこみ、お湯にかえている。(出た温水は生ゴミ回収のバケツを洗う用の水、37度中温菌の発酵槽の保温、発酵後の液を殺菌する熱交換用のお湯、施設の暖房に利用)
●肥料として使用するためにタンクにためている。

これらのエネルギーすべては町内で使用している。町内の農家に、散布料を頂く(作付けの前に)。散布量は10アールあたり1000円(通常の肥料代の1/5〜1/7の値段)で、肥料台は無料! しかも肥料は認可もおりているきちんとしているもの。そのため、申し込みが多くて足りない状況である。家庭菜園での使用も、町内に在住であればどれだけ使用しても自由。できたお米も町内では3割引で購入でき、学校給食もそれを利用している。


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<<その他の情報>>
メタン発酵が重要!
資源化をすることでゴミを減らそうというのが目的で、現在までに44%減らしているそうだ。表は償却せずに使用したもの、もしくは燃えないゴミ。
ごみが資源化することで減っていっているという。「もったいない宣言」を昨年3月にし、2016年までに、燃やすゴミをださない、燃えないゴミを埋め立てしない=ごみを資源化するそうだ。
家庭でごみを減らそう(マイバッグ、マイハシ)なども進めていこう、どうしても減らないところは、意識に関わるので、出たものは資源として使おう、市民に分別してもらおうという風にしている。

町民は分別に興味がある人や慣れている人が多いく、リサイクルセンターに住民が自由に持って来て、出せる。あるのは一箇所のみ。それ以外は地区分別で公民館などで分別している。

バイオディーゼル燃料は、分別ゴミとして回収していて、センターでバイオディーゼル燃料にし、センターの輸送用トラックの燃料などにしているそうだ。

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福岡のバイオディーゼル

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再び、ケンジ屋!!

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交差点で一瞬の遭遇

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九州エネルギー館

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至福の時 その2

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今朝はゆっくりと寝かせてもらい、疲れがほんとうに良くとれた。朝は早くから起きるという田坂さんに案内をされて、近くの桜井神社を訪れた。昨日、田坂さんの家を探している時に見かけて気になっていたので、やはり挨拶をしなければならないのだろう。縁内はとても開けていて気持ちのいい神社だ。とても400年も経っているとは思えない。神社本殿の背後の岩窟には神直日神(かみなおびのかみ)他3神が祀られ岩戸宮と呼ばれているそうだ。

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朝食は九州外語専門学校に勤める高松さんが、合流して糸島一素敵な景色を眺められるレストランで食事をした。天気も最高に良い中、高松さんとも話が弾んだ。ガーデンで海を眺めながら美味しい料理、そして興味深い会話と時間が経つのも忘れてしまった。

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昼からは田坂さんの別荘に夕べの山崎さん家族や友人達が集まってバーベキューをすることになった。森に囲まれたベランダで、マイナスイオンを浴びながら写真やスライドショーなど見て旅の話に花が咲く。本当に愉快な方達でなにを話しても笑いになる。週末は、ほとんどこの別荘で過ごされるという田坂さん、仕事とプライベートのオン、オフがはっきりしていて、メリハリのある生き方はとても参考になる。福岡の地元で幼なじみがまわりにいて、素敵な自然に囲まれたライフスタイルも素敵だ。

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福岡 至福の一時

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6月19日と20日に福岡のイムズビル1階のイムズスクエアで、バイオディーゼルアドベンチャーの展示したことを覚えているだろうか。実は、このイムズを紹介してくれたのが、P2&Associates Inc.という会社を経営している田坂さんだ。

P2&Associates Inc.は、僕にとってみたこともない新しいスタイルのペット産業を押し進める会社だ。イムズにあるP2の店にいくとペットだけでなくプランツも置いている。そして、店内はペットがいるとは思えないほど清潔で、一見アパレルショップや高級家具店のようだ。ペットやプランツをただ人間の所有物としてみるのではなく、地球に住む同じ生き物として、どう一緒に暮らしていくか。その提案の一つとして社長の田坂さんが想像した会社がこのP2なのだろうな。

このとき田坂さんは出張で福岡にいなかったため、残念にもお会いすることができなかった。そこで僕が沖縄から福岡にもどってきたらぜひ会いましょうということになっていた。


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さっそく福岡の郊外にある田坂さんの別荘に向かった。とても気さくな方で初めて会ったとはとうてい思えない気がした。部屋を案内された後、食事に行こうと友人の山崎宅へ誘われる。

近くに住む山崎さんのお宅も、また夕陽と海が奇麗に見える新築の別荘だった。すてきな空間と素敵な料理、そして田坂さんご夫婦と山崎さんご夫婦のおもてなしは長旅を続けて来た体には癒しのひと時だった。また、田坂さんも山崎さんも幼なじみ、さらになんと僕も同い年ということもあり、話に花が咲いた。

田坂さん、山崎さん、みなさんから僕もエネルギーをいただきました。
ありがとうございました!

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赤村の循環型ライフスタイル

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すてきな赤村スローカフェ

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福岡県の赤村に、すてきなスローカフェがある。「クリキンディ」だ。今日はこちらのスライドトークショーに招いて頂いたのだ。

クリキンディとは、南米先住民に伝わるハチドリのこと。
「......森が燃え、動物たちが逃げ惑う中、一匹の小さなハチドリ、クリキンディだけは火を消そうと小さなくちばしで水をひとしずくづつ運んでゆきました。それを見た動物たちは"そんなことをして何になるんだい" と笑いました。するとクリキンディはこう言いました。"私は、私にできることをしているだけ"と......」

そんなすてきな名前をもつこのスローカフェ「クリキンディ」のコンセプトは、地域に根ざした"ハッピースローカフェ"。大切なのは、モノやお金よりも、ココロの充足。ここに集う人々が、人、物、食、文化を通じて幸せにつながることができますように。そんな願いの下にオープンしたカフェだ。


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ショップに入ると、まずはたくさんのフェアトレード雑貨がお出迎え。明るいお部屋と木の温もりにほっとする。うーんとても気持ちがいいな。
今日は14名の皆さんにお集まり頂いた。皆さん新聞などを見て申し込んで頂いたとのこと。なんと元気いっぱいなお子さんを連れて遠く鹿児島から車を走らせて来てくれたご家族も! みんな、どうもありがとう。


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まず前半はスライドショー。世界一周のこと、20世紀最大の環境破壊・アラル海のこと、奄美大島での皆既日食、今まで僕が個人的に取材をしてきた写真や人生の一端をゆっくりトークさせて頂きました。

そして地元のオーガニック食材を使ったランチを皆で頂く。心とからだが喜ぶようなとっても美味しい幸せの味。自然食メニューは芯から癒してくれる。食べることは生きることなんだなと実感。


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後半はオーナー中村隆市さんとの対談。中村さんはフェアトレードのパイオニアで、僕は以前六ヶ所村の2007アースデイで初めてお会いした。そのときにアースデイに関わる色々な方を紹介してくれたり、ナマケモノ倶楽部のことやカフェスローなどについていろいろ教えていただいたのを覚えている。このプロジェクトがスタートしたとき、中村さんはどこかでバスコファイブに相乗りしたいと言ってくれたのだが、スケジュールが合わず、会えないでいたのだが、やっとここで再会することができた。

中村さんが質問を投げかけてくれながら、楽しいトークに会話が弾む。自分の好きなことを信じて突き詰めていくということや、感覚的なことに耳を傾けることなどなど。中村さんとは話が湧き出るようで尽きない。あっという間のとても濃い時間だった。


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その後は参加者の皆さんにバスコファイブを見て頂き、廃食油を注いで頂いた。少しの量でも大切にペットボトルに詰めて、家から自ら油をもってきてくれる。何にも代え難い宝物だ。

赤村の副村長の道廣幸さんにも駆けつけて頂き、赤村についていろいろとご説明を頂いた。お米や特産物、自然や史跡などなど、まだ見ぬ赤村の魅力を知るともっと見てみたいという衝動にかられる!

お越し頂いた皆さん、そしてクリキンディの皆さん、中村さん、どうもありがとうございました。本当に豊かな時間が過ごせました。またクリキンディでお会いしたいですね! 皆さんとの再会を心から楽しみにしています。


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クリキンディの店長・後藤彰さんは、Iターンで赤村に根を下ろした若い力だ。土を触りながら、食べ物と社会のつながりについて、日々思慮を深めている。自分の田んぼで米を作り、畑で自然農を行っているということでちょっと拝見。畑の隣にある古民家に住んでいて、お風呂はなんと五右衛門風呂! 自然に囲まれた昔ながらの生活が目の前にあった。都会から移り住んだ後藤さんは、その生活を楽しんでいてうらやましくも思えた。住む家もとてもシンプル、食べ物を自分で育て、美味しい食事、そして素敵な職場。これからもクリキンディのみなさんが、どのような生き方をしていくのか、楽しみだ。

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8月20日、福岡千早店のトヨタディーラーにバスコファイブの調子を見てもらうために寄ることにした。実は、このトヨタ店にどうして寄ったかというと2009年のダカールラリーに出場したトヨタオートボデイチームのメカニックとして派遣された堺賢司さんと松本敦さんがいるからなのだ。このスーパーメカニック達には2008年地球一周中にアフリカのモロッコですでにお会いしている。その時はちょうどモロッコで2009年のラリーに向けて新しいマシンのテスト走行とメカニック達の実践トレーニングを行なっていたのだ。日中50度を越える砂漠の中で過酷なトレーニング中に会った仲なのだ。それ以来、彼らとは2年ぶりの再会となる。

最近、バスコファイブの調子が気になっていた。車を加速させるときに気になる音がするので点検してもらいたかったのだ。今まで大きなトラブルはないものの、世界一周では約30種の油から燃料を作り、温度差の激しい中を約5万キロもの距離を走っている。しかも積んでいるプラントは200kg、液体類を含めるかなりの重さになる。
大切に慎重に運転してはいるが、バスコファイブの負担は相当なもの。だからどうしても精密な診断をしたかった。そこでこのお二人に相談をさせて頂いたのだ。


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こちらのショップでも廃食油を入れていただく。乗りの良いスタッフに思わず笑ってしまう。

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お二人ともお忙しい中にも関わらず、事情を説明するとすぐに診断にとりかかってくれた。まずは走行診断、その後で車体を持ち上げ、下部からの点検。普通は気付かないわずかな音の違いにも耳を傾ける。
加速時、排気管から少し排気がもれていることがわかった。排気管のジョイント部のパッキンが変形してしまっていてそこから漏れていることがわかった。
さらに下回りの各部の点検や注油など、必要なメンテナンスを施していただき安心して走ることができるようになった。


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しかし何より、2年ぶりに再会していろいろと話しができたことが、ほんとうにうれしかった。お店には堺さんが撮影したダカールラリーでの模様が、大きなパネルに展示してあった。昨日のことのようである。

バスコファイブは、日頃は見ることのできないたくさんの方々に命を吹き込んでもらって、走ることができる。ご協力頂いている皆さんはファミリーであり、その誰ひとり欠けてもだめなのだ。改めて皆さんのご協力に心から感謝をしたい。今日また日本一周を無事に走り終えることを心に誓った。

堺さん、松本さん、そして福岡トヨタの皆さん、本当にありがとうございました!
まだまだ先は長いですが、お陰様で心強く走ることができます。そしてまたいつの日か再会を楽しみにしています。

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ここはどこ!? って、博多のど真ん中なんですよ〜

今日は6月にも油を頂いた、僕の大好きな博多のドーナツ屋さん「ケンジーズ ドーナツ」での天ぷらパーティをやるのです。

このお店のオーナーはその名の通りケンジさん。手作りドーナツにこだわり、油は米油を使用。安心安全なドーナツ作りがポリシーに掲げるお店だ。そして配達用のバンはSVO(ストレートベジタルブオイル)方式にして、ドーナツを揚げた油をそのまま燃料にして走らせている。名付けて「ドーナツECOカー」! 今日もほんのりドーナツのいい香りをさせながら、街を走っているんじゃないかな。

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少し早く到着してお店で今日上映する写真選びの準備をする。
実は、以前からこの旅の途中でやってみたかった「夢」があったのだ。どこかの場所で人を集めて天ぷらパーティをして、その後天ぷらに使った油をバイオディーゼル燃料にするというイベントをしたかったのだ。

その夢にケンジさんが乗ってくれたのだ!
準備をしているとケンジさんが、ニコニコしながら「お向かいの幼稚園の屋上でやったらどう!?」との話に・・・。屋上にはプロジェクターで映像を移せる壁があるので、それは面白そうだということになった。夜の博多の屋上で、天ぷらを揚げ、それを食べながら世界の秘蔵映像を大画面で観るという前代未聞のパーティだ。揚げ物に使った油はバイオディーゼル燃料に利用できる。こんなプチ循環イベント、とっても楽しいでしょ!?

というわけで皆でお向かいさんの屋上におじゃましま〜すと荷物をもってぞろぞろ移動。プロジェクターは、レスキュー隊の木元さんが用意してくれた。彼はいつも困ったとき助けてくれる。バイオディーゼルアドベンチャーの救助隊でもあるのだ。さらにありがたいことにライトのセッティングも完璧にしてくれた。

ギャラリーの皆さんが集まり始めると、空は徐々に暗くなり、星もちらちら見え始めた。白い壁をスクリーンに見立ててスライドを写していく。オープンエアの夏の夜空の下で語り合うのはとても気持ちがいい。スライドフォトも室内で見るのとはまた違うものだなぁ。


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本日の揚げ物メニューは、みんな大好きな唐揚げ! ケンジさん自らお鍋番をしてせっせと揚げてくれた。ほくほくの唐揚げをほおばる。うん美味い! 他にもお店自慢のメニューの数々にお腹も大満足だ。
今日集まってくれたのは、けんじさんの友人の皆さん。職業こそばらばらだが、皆それぞれに熱い想いを抱くいい仲間たちだ。ラリーに興味があるかたもいらっしゃって、普段の講演では時間の都合上、出番のないような砂漠とバイクのシーンやパリダカでの写真も熱心に見てくれた。時間が経つのはあっという間で、皆で語り合っているとすっかり遅くなってしまった。


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皆さん、お集まり頂いて、どうもありがとうございました。
ケンジさん、また夜空の天ぷらパーティやりましょう! きれいな油を頂いて感謝です!
そしてお料理を運んでくれたり細やかにお手伝い頂いたスタッフの皆さん(店から4階の屋上まで料理を何度も運んでいただきありがとうございました)、屋上を快くお貸し出し頂いた園長先生、どうもありがとうございました!

そうそう、日本の中だけでも、その地域の特産や名物を使ったさまざま揚げ物がありますね。地域の美味しい揚げ物とのコラボ企画、これからもやってみたいな。皆さん、ご一緒しませんか!?

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日本ペイント in 福岡

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本日も快晴ナリ! 青空に恵まれて向かったのは<日本ペイント>福岡支社。
ご存知、バスコファイブの美しいタマムシ色の塗装「マジョーラ」を誕生させたのが、この<日本ペイント>。僕は2年前にこの塗装「マジョーラ」を見たときから、すっかり気に入ってしまい、プロジェクトの構想段階から「バイオディーゼルカーの外観は絶対に "マジョーラ" にしたい!」と心に決めていた。<日本ペイント>さんからは、ありがたいことにそんな僕の想いに共感して頂き、このバスコファイブにもご協力頂くことができたというわけだ。

日本ペイントの訪問は、大阪本社訪問に次いで2回目となる。


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そんなわけで、僕はあったかい故郷へ戻るような気持ちで、お伺いさせて頂いた。
この日は、お昼休みのお食事タイムに、社員の皆さんへ向けてスライドトークショー。忙しい勤務時間の合間にも関わらず、皆さんとても熱心に見て頂きました。その後に実際に油を入れて頂いて、記念撮影を皆さんとパシャリ。うーん感慨深い!

頂いた油は、黄金色に輝く大切な燃料に変えて、その後も無事走っています。日本ペイント福岡支社の皆さま、ご協力をありがとうございました! またお会いできる機会を楽しみにしています。


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この講演の実現に向けて、きめ細やかに動いてくださったのが日本ペイント福岡支社の松尾さんだった。夜は彼オススメの日本料理屋「博多 魚がし」さんへ。ここは海鮮市場のセンターの中にあるだけあって、さすがお刺身や海の幸の美味しいこと! 松尾さんは優しい雰囲気が印象的。美味しい料理を食べながら将来のことや夢のこと、ゆったり熱く語れたのがとてもうれしかった。

そして、このお店でも油を頂きました。聞けばオーナーもクルマが大好きだそうで、興味津々でわざわざ駐車場まで来てくれたんです。松尾さん、そして「博多魚がし」さん、ありがとうございました。また福岡へ行った際はぜひのれんをくぐらせて頂きますね。

最後にこの福岡日本ペイントでのアレンジをしていただいた東京のデザイン室の吉尾さん、ありがとうございました。

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小浜、オバマ ?!

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天草四郎

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天草へ!

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星の自然の家

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原爆の火

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押戸石

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タオ塾・・再訪

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阿蘇を通過!

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キムさんつながり

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朝からラジオ体操

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<九州バイオマスフォーラム>の中坊さんに紹介して頂き、九州中央部の「阿蘇くじゅう国立公園」の中にある"国立阿蘇青少年交流の場"に泊まらせて頂いた。ここは九州のヘソ! 阿蘇山系の裾野に広がる丘陵地で、とても空気がいい。春から秋にかけて野の花の宝庫になるそうだ。

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この日も研修や課外授業のため沢山の学生たちで賑わっていた。何だか僕らも合宿気分だ。ここでの一日はまずラジオ体操から始まる! うーん、健康的。しかも何年ぶりだろう、とっても懐かしいなあ(笑)


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この近くには、(株)環境さんがある。僕はここにお伺いするのを非常に楽しみにしていた。熊本県の中でも熱心にバイオディーゼル燃料を作られている会社のひとつだからだ。
写真に写っている方がランドクルーザーに乗る岩下さん。このランクルももちろんバイオディーゼルカーだ。廃棄物処理について、プラントについてなど、快くいろいろとお話を聞かせて頂いた。
ここのバイオディーゼル燃料を精製するプラントは、岩下さん達が改良を重ねて作った200リットルを処理できる能力を持つ環境スペシャルだ。この形は初めて見るものでとてもシンプルで美しい。

岩下さん、いろいろお世話になりました!

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"国立阿蘇青少年の場" では、中坊さんが教鞭をとっていた。なんと中坊さんは火山の専門家!この日の講義内容も火山について。大学生のときは火山や地質学に没頭し、ハワイなど海外へも研究で訪れたことがあるそうだ。

「火山が噴火したら、みんなどうする?」と中坊さん。うーんどうすればいいんだろう?「もし噴火したら、まず石がどちらの方向へ飛んでいるか見極める。その方向ではない方へ避難すること」だそうだ。

ちなみに火砕流がもうすぐそこまで迫ってきたらどうするのか。皆さんわかります?
「岩と岩の間とか、何かの隙間に入って、背中を丸めて頭を抱えてやり過ごす」。
背中は丸焼けでも、命が助かる確率が高いのはこの方法なのだそうだ。

そういえば日本は火山の国。これをもっともっと未来へのエネルギーに生かすことはできないものだろうか。想像ふくらむなぁ、調べてみたいものだ。
学生の皆さんへは授業の途中でバスコファイブのミニスライドショーをした後、バイオディーゼルカーを見学してもらった。

中坊先生、素敵な講義をどうもありがとうございました!

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さー蔵

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Jラインの協力

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山都町の七夕祭りに参加

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鹿児島上陸

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加計呂麻島 その2

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今も風習が残る加計呂麻島へ

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大笠利集落で島唄

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夜は、大笠利の公民館で集落の方々が島唄を子供たちに残そうとはじめた「わらべ島唄クラブ」(構成員は笠利の小学生〜中学生)の子供たちと大笠利集落の方々を中心に、プロジェクターを使ってバイオディーゼルアドベンチャーの講演をさせていただく。

講演の後、子供達から島唄を歌ってもらった。集落の長老達からこども達は島唄を教わり、代々受け継いでいる。そんな素敵な島唄を直に聞かせてもらうなんてなんと幸せなことだろう。

すべて終わってから集落の方達からのお招きで食事会に呼んでいただき、地元でとれた美味しい郷土料理をご馳走していただく。夜遅くまで地元の方達と島の話を聞いたり、世界一周の話をしたりと楽し時間を過ごした。普通の観光旅行では味わえない、島の人達との交流は貴重な体験だった。大笠利わらべ島唄クラブと集落のみなさん、ありがとうございました。

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熊崎さんファミ リー

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龍郷小学校訪問

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8月3日 朝、9:15〜9:45まで奄美大島の本龍郷にある龍郷小学校を訪ねた。
全校生徒数はおよそ30名ほど。この夏休みに、校舎の大規模改修工事が行われるため職員室、教室などすべてが体育館に移され、体育館の中は「昔の秘密基地ごっこみたい」と子供達は多楽しんでいるようだ。学校のすべてが一つの空間に収まると、劇場の舞台裏にある大道具の中で勉強しているようで、楽しそう!っと思ってしまうのは僕だけだろうか。

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体育館で講演を行なった後、外にでてバイオディーゼルカーとプラントの説明をした。そのあと、生徒さんや学校で事前に用意していただいた廃食油を生徒のみんなや先生、校長先生にも給油していただいた。

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祭りに参加

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

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