2009年7月アーカイブ

サイエンスカフェ

| トラックバック(0)

IMG_5644.JPG

IMG_5643.JPG IMG_5647.JPG IMG_5650.JPG IMG_5654.JPG

▲ページのトップ

奉納

| トラックバック(0)

IMG_5558.JPG

IMG_5521.JPG IMG_5526.JPG IMG_5538.JPG IMG_5546.JPG IMG_5582.JPG IMG_5615.JPG IMG_5629.JPG IMG_5630y.JPG

▲ページのトップ

とうとがなし

| トラックバック(0)

IMG_5324.JPG

7月23日。サーファーやボランティアで運営する「とうとがなし」は、奄美文化センターで行なわれた。

この日、パタゴニアのイヴォン・シュイナード氏は、他の大きなイベントとスケジュールが重なっていたが、奄美大島に来る事を選択してやってきたという。さらにガイアシンフォニーの映画監督・龍村仁氏、奄美大島の奄美リゾートばしゃ山村村長・奥篤次氏。奄美出身の歌手・元ちとせさん。J-WAVEナビゲーターのアンドレア・ポンピリオ氏が出演した。僕もこの日のオープニングを飾る写真を披露するためにバイオディーゼルカーでうかがった。

IMG_5302.JPG IMG_5358.JPG IMG_5291.JPG BDA_0073.JPG

このイベントの主催はすべて島のサーファーやボランティアで行なわれ、出演者も出演料などいっさいない。運営はイベントTシャツの売り上げでまかなわれ、入場チケットはすべて無料という異例のもの。当日の会場は島民で埋め尽くされ、1500人が集まった。

会場を元ちとせさんの島唄が包む。そして前日に僕が撮影したサーファーと皆既日食の写真を巨大スクリーンに映した後、シュイナード氏が島に向けて熱いメッセージを贈った。

IMG_5445.JPG BDA_0102.JPG BDA_0121.JPG IMG_5455.JPG

島を守るためには、そして島の未来とは。ポンピリオ氏の司会のもと、ゲスト3人が胸のうちを語っていった。右上写真がイヴォン・シュイナード氏、左下が龍村仁氏。

BDA_0146.JPG IMG_5465.JPG BDA_0148.JPG IMG_5500.JPG

フィナーレには元ちとせさんの六調のリズムにのり、会場の人全てが立ち上がって踊りだした。1500人が一つに成った瞬間だった。左下の写真は、サーファーであり、このイベントの発起人の野崎氏。右下の写真は出演者全員の記念写真。


IMG_5407.JPG IMG_5377.JPG IMG_5512.JPG _DSC1888.JPG

会場の入り口には、バスコファイブが飾られ、地球一周したときの写真が展示された。右上写真は、イベント後、バイオディーゼルカーを説明しているところ。左下は、フリーダイビング・アジア記録保持者である篠宮龍三さんと同じく女子部門でアジア記録を持つ山内知子さんらと記念写真。彼らも皆既日食を見た後、イベントのお手伝いをしていただいた。右下の写真は、バスコファイブのガンノズルを頭に向けているイヴォンさんとの2ショット。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「とうとがなし」とは奄美の言葉で、人や自然に対し最大級の「感謝」や「ありがとう」という気持ちや祈りを表したものだそうだ。

地球を使わせてもらっているという感謝の気持ちが薄れ、私利私欲のために地球を利用してしまった結果、地球がバランスを崩し始めていることは間違いない。それに気づいた者から自分のできることを始めなければならないのだろう。

島を愛するサーファー達が自分のできることから動き始め、やがて多くの人々を動かしたことは、とても大きな一歩となったイベントだったと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とうとがなし公式webサイトはこちらから:
http://promotion.jp.msn.com/totoganashi/top/information.html

http://eclipse.kayac.biz/top2/default.htm

▲ページのトップ

宇宙からの贈り物〜皆既日食

| トラックバック(0)

x_MG_4197_02.jpg

7月22日、日本で46年ぶりに皆既日食が観られるこの日。国内外からおよそ15,000人が奄美大島を訪れたようだ。

同じ地域で皆既日食が観られるのは300年に一度と言われる。

皆既日食が午前9時35分から始まった。
本格的な日食が始まったのは午前10時55分からだった。


x_DSC1782.JPG x_BDA_9935.jpg IMG_5153.JPG IMG_5159.JPG

日本の島の環境は時代の波と同時に変化し、自然の環が崩れ、海は汚れていく。

そして島は高齢化と過疎化が進み、子供達は島の外へと出て行く。

太古の昔から、自然が循環し人間と共存してきた島の輪が今崩れ始めている。

x_MG_4126.jpg x_MG_4147.jpg x_MG_4185.jpg x_MG_4196.jpg

海を愛するサーファー達は、自然の声に敏感だ。将来自分たちの子供の未来を考えたとき、このままではだめだ、なんとかしないといけないと思った。

太陽と月と地球が一直線にならんだこの日、皆既日食のリングが島の循環の輪を取り戻すきっかけとなるよう祈り、空を仰いだ。

x_MG_4200.JPG x_MG_4203.JPG x_MG_4210.jpg x_MG_4213.jpg

皆既日食の日、僕はサーファーと一緒にカメラを持って海に出た。
原始のころの人々も突然暗くなった空を見上げたと同じように皆既日食を感じたかった・・。

真上にある太陽とサーファーを同時に撮る為に魚眼レンズをつけた水中カメラを持って海の中に入った。日食の間、僕は体に重りをつけて潜り、シュノーケルで息を吸いながらゴーグル越しに水中からファインダーを覗いていた。カメラのレンズだけを海面の上に出して、皆既日食とサーファーをずっと撮り続けた。


x_MG_4162.jpg x_MG_4257.jpg

海上には微風と波があったが、10時55分・・空が暗くなると同時に風がおさまり、波がピタッと止まった。

海の中がサワサワ〜という感じで冷たさが体に忍び寄ってくるのを感じた。

太陽が完全に見えなくなった2分半は、時間が止まったようだった。


その時、僕は海の中でたった一人、地球と一つに成った。

▲ページのトップ

ロケハンを兼ねて島の北部へ

| トラックバック(0)

IMG_5113.JPG

BDA_9741.JPG BDA_9748.JPG _DSC1753.JPG BDA_9750.JPG BDA_9753.JPG BDA_9776.JPG IMG_5103.JPG IMG_5104.JPG

▲ページのトップ

皆既日食の撮影場所下見

| トラックバック(0)

_MG_3897.JPG

BDA_9518.JPG BDA_9520.JPG IMG_4921.JPG IMG_4933.JPG IMG_4941.JPG IMG_4945.JPG IMG_4944.JPG IMG_4931.JPG

▲ページのトップ

島の宝を探しに・・・

| トラックバック(0)

_DSC1617.JPG

BDA_9524.JPG BDA_9530.JPG BDA_9546y.JPG BDA_9552.JPG IMG_4982xy.JPG IMG_4987xy.JPG BDA_9578.JPG BDA_9580.JPG IMG_4990.JPG IMG_5002.JPG IMG_4839.JPG IMG_4717.JPG BDA_9620.JPG IMG_4690.JPG IMG_4695.JPG BDA_9611.JPG

▲ページのトップ

奄美大島で下見と打ち合わせ

| トラックバック(0)

IMG_4637.JPG

朝から23日に予定しているトークイベントの会場の奄美文化センターへ下見に行く。「とうとがなし」というイベントのオープニングで皆既日食とこのトークイベントに合わせて僕が撮影した映像を流すということなので、僕のPCと文化センターの機材との合わせと調整のためだ。

「とうとがなし」とは、奄美の言葉で、人や自然に対し最大級の「感謝」とか「ありがとう」という気持ちや祈りをあらわしたものだそうだ。

今僕らは地球を使わせてもらっているというそんな感謝の念を忘れ、私利私欲のために地球を利用してしまった結果、地球がバランスを崩し始めている。

島の環境は時代の波と同時に変化し、自然が崩れていく。島は過疎化が進み、子供達は島の外へ、海は汚れていく・・・。太古の昔から、自然が循環し人間と共存してきた島の輪が崩れ、崩壊しはじめたこの島を一人のサーファーは、島に未来がないと心配したことから今から3年前にパタゴニアの創始者、イボン・シュイナード氏に現状を伝え、皆既日食の日、島に来てくれるようにコンタクトを取り続けてきた。そして、3年後のこの皆既日食にイボンをはじめ多くの人達がこの島に集まった。
そのオープニング映像を頼まれたのだ。


IMG_4638.JPG IMG_4640.JPG IMG_4653.JPG IMG_4658.JPG IMG_4664.JPG IMG_4667.JPG IMG_4670.JPG IMG_4683.JPG IMG_4685y.JPG IMG_4688.JPG

▲ページのトップ

長かった沖縄ともお別れ・・

| トラックバック(0)

IMG_4632.JPG

IMG_4626.JPG IMG_4627.JPG

▲ページのトップ

南風原役場へ

| トラックバック(0)

IMG_4550.JPG

IMG_4556.JPG IMG_4558.JPG IMG_4562.JPG IMG_4569.JPG IMG_4614.JPG IMG_4621.JPG IMG_4623.JPG IMG_4582.JPG IMG_4574.JPG IMG_4594.JPG IMG_4612.JPG IMG_4624.JPG

▲ページのトップ

石垣→那覇

| トラックバック(0)

IMG_4544.JPG

IMG_4506.JPG IMG_4510.JPG IMG_4511.JPG IMG_4516.JPG IMG_4520.JPG IMG_4524.JPG IMG_4528.JPG IMG_4526.JPG IMG_4519.JPG


IMG_4547.JPG

▲ページのトップ

竹富島→石垣

| トラックバック(0)

IMG_4401.JPG

IMG_4408.JPG IMG_4400.JPG IMG_4434.JPG IMG_4438.JPG

IMG_4461.JPG IMG_4455.JPG IMG_4439.JPG IMG_4450.JPG

IMG_4466.JPG
IMG_4468.JPG IMG_4465y.JPG IMG_4479.JPG IMG_4485.JPG IMG_4494.JPG IMG_4504.JPG IMG_4495.JPG IMG_4503y.JPG

▲ページのトップ

やっと目の前は海!

| トラックバック(0)

IMG_4366.JPG

IMG_4332.JPG IMG_4335.JPG IMG_4337.JPG IMG_4342.JPG IMG_4345.JPG IMG_4352.JPG IMG_4361.JPG IMG_4363.JPG IMG_4364.JPG IMG_4376.JPG IMG_4393.JPG IMG_7641.jpg IMG_7667y.jpg

▲ページのトップ

いざ西表島へ探検!

| トラックバック(0)

IMG_4306.JPG

IMG_4299.JPG IMG_4300.JPG IMG_4625.JPG IMG_4684.JPG IMG_4324.JPG IMG_4321.JPG

▲ページのトップ

IMG_4277.JPG

今日は、南風原町にあるクリナップの沖縄ショールームにお邪魔する日だ。クリナップとは仕事で5年ほど前からおつきあいがあるのだが、このバイオディーゼルアドベンチャーのプロジェクトにも大変協力していただいている。日本一周では沖縄にあるクリナップのショールームで一般の家庭から出る油を集めていただいており、すでに前から準備をしておいてくれていたのだ。


IMG_4289.JPG IMG_4287.JPG IMG_4181.JPG IMG_4185.JPG IMG_4202.JPG IMG_4213.JPG

シュールームには約30名近い地元の方達が集まってくださった。特に油を使う料理が多い沖縄では、廃食油の処理に非常に困っている。ゴミ回収のときに廃食油だけはリサイクル処理ができないため、今までは油凝固剤を使うか、新聞紙で吸い取って捨てるしかなかったと参加してくださった主婦から伝えられた。それに対して、廃食油は石鹸にしたり、バイオディーゼル燃料にして有効利用ができることを伝えることができた。


IMG_4224.JPG IMG_4227.JPG

講演が終わった後、外に出て出ていただきバイオディーゼルカーの説明をさせていただく。その後、それぞれ持ってきた廃食油をバスコファイブに直接入れていただく。

IMG_4236.JPG IMG_4249.JPG IMG_4243.JPG IMG_4241.JPG IMG_4239.JPG IMG_4244.JPG IMG_4237.JPG IMG_4245.JPG IMG_4257.JPG IMG_4246.JPG IMG_4254.JPG IMG_4255.JPG IMG_4268.JPG IMG_4269.JPG IMG_4280.JPG

参加された方達は、いろいろな質問をしたり、車の運転席に座ってみる等とても楽しいんでいただいた。みなさんの笑顔が印象的だ。


IMG_4283.JPG IMG_4291.JPG

沖縄ショールームでは、廃食油の回収拠点としても協力してもらったおかげで沖縄を走る燃料も作る事ができた。地元の方達にお会いして交流する機会を作ったくれ、廃食油を集めていただいたクリナップに感謝したい。ありがとうございました。

▲ページのトップ

キッズライフセイバー

| トラックバック(0)

IMG_4050.JPG

ザ・ビーチタワー沖縄が地域のために貢献していることの一つとして、目の前のビーチを使って子供達のためにライフセイバー育成に協力している。ザ・ビーチタワー沖縄の泊めていただくという縁もあり、この日曜日にそのキッズ達のトレーニングにお邪魔して、バイオディーゼルカーを持ち込み、バイオディーゼルカーの仕組みや世界一周の話をさせていただくことになった。

BDA_9500.JPG BDA_9495.JPG IMG_4047.JPG IMG_4142.JPG IMG_4045.JPG IMG_4134.JPG

午前中だがすでに日差しは強いので、子供達にはテントの下で話を聞いてもらった。どうやって海外で油を集めたのか、燃料の作り方、旅で困ったこと等質問を受けた。

IMG_4076.JPG IMG_4078.JPG IMG_4092.JPG IMG_4102.JPG IMG_4096.JPG IMG_4097.JPG IMG_4112.JPG IMG_4122.JPG IMG_4126.JPG IMG_4130.JPG IMG_4117.JPG IMG_4128.JPG

最後に持って来てもらった廃食油を子供達、親、ライフセイバー、そして関係者に入れてもらいました。ありがとうございます!

IMG_4151.JPG IMG_4160.JPG

ビーチホテルの真ん前で記念写真。車の後ろに見えるのはお世話になった「ザ・ビーチタワー沖縄」だ。この後は素敵なビーチでライフセイビングの練習が始まった。みんなトレーニングがんばって!

▲ページのトップ

神秘のガンガラー谷

| トラックバック(0)

IMG_3979.JPG

「ガンガラーの谷」、それはおよそ数十万年前にできた洞窟の天井部分が崩落し、それによってできた谷間に広がる森と洞窟。数百年も前から、地元の人々に聖地として崇められてきた特別な場所だ。
この地を守るのは樹齢150年にもなる大主(ウフシュ)ガジュマルの木、奥には人々が命の誕生と子の健やかな成長を願う「種之子御嶽(サニヌシーウタキ)」、そして1万8千年前の古代人「港川人」居住跡の可能性から発掘が今も行われている洞窟「武芸洞」......と、スピリチュアルな地が続く。人々はここに魂のサイクルを感じ、敬い、祈りを捧げてきた。


IMG_3965.JPG

そんな聖地「ガンガラーの谷」で、トークショー&セッション「Transit For the Future」を行えることになった。場所はその洞窟内にある「ケイブカフェ」で、すぐ横にバスコファイブも展示する。
特別な洞窟に抱かれて、仲間とトークができる。僕はとてもうれしく、また同時に心の芯が凜とするような思いに包まれた。
「単なる観光地としてではなく、人と自然の関わりを真剣に考え、自分たちも受け継ぎ、古代の魂と触れ合える場所として人々に見てほしい」ここでツアーやカフェをオープンする高橋さんらのそういった思いにも強い感銘を受けたのだ。


IMG_3926.JPG IMG_3949.JPG IMG_3956.JPG IMG_3978.JPG IMG_4029.JPG

いよいよ洞窟へ。芝生を抜け、樹木たちの間の坂道をバスコファイブで下りると、穴がぽっかりと口を開けている。一端車をとめ深呼吸をし、慎重に奥へ入ると、広い洞内に辿り着いた。世界一周をしたけれど、こんな空間にバスコファイブを入れたことはなかったな。シャッターをきり、少しの間静かに場所を感じてみる。岩と岩の間から夕暮れの光をうけ岩肌が黄金色に輝いている。どこかひんやりとした空気には樹木や岩々の呼気が宿り、呼吸をすると身体の内側から浄められるようだ。きっと相棒バスコファイブも同じことを感じているに違いない。


打ち合わせやセッティングを行い、講演が始まる頃には辺りすっかり暗くなっていた。ライトアップされた洞窟の中央に皆で集うようにして、イベントが始まった。皆さんとの距離が近くて、話しかけられるようにトークができる。なんだかとても穏やかな気持ちだ。
まずは僕のスライドショーから。世界一周の時の写真や説明に加え、じつはここではいつも学校で行う講演とは違うアプローチで写真を流すことにした。この空間からインスピレーションを受けて、旅の視点から地球のさまざまな風景を見て頂きたいと思ったのだ。皆さんの目にはどんなふうに映ったかな!?


IMG_4000.JPG IMG_3988.JPG IMG_4039.JPG
IMG_4035.JPG

後半はいよいよトークセッション! 題して「太古の洞窟で語るこの星の未来」。
メンバーは、「アーストリップ」の中村圭一郎さん、脱石油型社会を目指す地域活動家のガリさんこと井上聖さん、沖縄の自転車小僧こと安井楓さん、そして僕の4名。
地球のこと、これからの未来のことなど、それぞれ分野の違うメンバーが集いトークできたこと、皆さんに聞いて頂けたことがとてもうれしかった。4名が話すには当然ながらあまりにも時間がなかったが、またこのような機会をぜひとももてたらいいなと思っている。

この日もたくさんの方に廃食油を頂いた。普段は昼間の講演であまり披露できないが、LEDライトが光るバスコファイブの夜の姿もゆっくり見て頂くことができた。この日、ケイブカフェに飾られていたガジュマルの写真を撮影した小町さんにもご来場頂き、油を注いで頂いた。

最後はゲストやスタッフすべての人で輪を作り、目を閉じて祈りを捧げる。きっと人々は昔からこうして想いを受け継いできたのだろう。岩の間からは、月が輝き顔を出していた。

ご来場頂いた多くの皆さん、そして「ガンガラーの谷」のスタッフの皆さん、中村さん、ガリさん、安井さん、すてきな時間をありがとうございました。いつの日かここで再会し、トークしたいですね! そしてそのときはここをゆったり歩き、また古代の時間に耳を傾けてみたいなと思う。

▲ページのトップ

沖縄一周 by Earthink その3

| トラックバック(0)

IMG_3644.JPG

今回宿泊させていただいたところは、元小学校。数年前最後の1人の小学生が卒業してしまい、村で小学校の処分について協議したところ、村のシンボルでもある小学校を残そうということになり、1階は養護施設、保育所、2階は宿泊施設としてリニューアルさせたのだ。(沖縄初の廃校を再生した施設)

IMG_3593.JPG IMG_3577.JPG IMG_3515.JPG IMG_3537.JPG IMG_3601.JPG IMG_3490.JPG

学校を改築した明るくて広い養護施設は、気持ちがいい。広いグランド、遠くには海がみえ、空気が美味しい自然に囲まれた場所にある。一階には保育所があり、小さい子供達が外にでてお年寄り達と話をしたり、一緒に過ごすという環境がとても素晴らしい。
年齢は違うがこどももお年寄りも互いに生活のスピードが似ているので、一緒にいると互いに良い影響があるのではないだろうか。以前からこういう環境が必要だと思っていたのだが、このような場所を実際に目の当たりにできてとてもうれしい。

朝から食堂から出た廃食油をみなさんに入れていただいた。陽気なおばあちゃんは、昔覚えた歌を披露してくれた。

IMG_3637.JPG IMG_3627.JPG IMG_3683.JPG IMG_3685.JPG

朝ご飯をいただいた後、近くのウインドミル(風力発電)を見に海岸までバスコファイブを走らせた。天気が良く、風が気持ちいい。僕がカモメなら翼を広げていつまでも上昇気流に乗ってウインドサーフしているにちがいない。

ほとんど対向車とすれ違うことのないヤンバルでは、ヤンバルクイナの飛び出し注意の看板が目立つ。ここを走る車は気持ちがよくて飛ばしそう。けっこうやんばるくいなの交通事故はあるらしい。・・・・バスコファイブはエコドライブなので、スピードは出さないものの、ヤンバルクイナがでてこないか目を光らせて走る。


IMG_3697.JPG IMG_3705.JPG IMG_3712.JPG

東村の旅路の途中、どうしても寄りたいカフェがあり、中村さんになんとか時間を調整してもらい「カフェ山甌(やまがめ)」へ。ここは山の谷間、やんばるの森の中にあるオーナー手作りの木製カフェ。じつは3年前に参加した「アースラン」で立ち寄ったことのあるお気に入りのお店なのだ。木々や葉の香りと川のせせらぎ。テラス席に座り、ケーキセットとコーヒーでちょっと休憩。うーん、気持ちがいい。メニューは添加物を一切使用しない自然食メニュー。お店の一角には地元アーティストたちのさまざまな作品や小物が並ぶ。自然と人の調和が感じられるお茶屋さん、癒されるなぁ。


IMG_3714.JPG IMG_3721.JPG IMG_3727.JPG IMG_3755.JPG IMG_3765.JPG

次に向かったのは「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」。やんばる・東海岸の約80万坪という広大な敷地に施設&ゴルフコースをもつ高級リゾートだ。ここではバイオディーゼル燃料に興味があり、その様々をぜひとも知りたいとのこと。とてもうれしく光栄だ。贅沢にも広い一室をご用意頂き、バイオディーゼル燃料のこと、精製や機械の詳細を中心にトーク。実際にバスコファイブに油も入れて頂いた。最後はリゾート内のレストランで美味しいお食事までご馳走していだきました!

ここでは広いリゾート内を移動するのに便利な回遊トロリーバスも走っているし、日本料理や中華、洋食まで何でも揃うレストランからは、クリーンな廃食油もかなりの量が出るだろう。この施設内でエネルギーを循環できたらとてもいいだろうな、なんて思ってしまう。これからの取り組みがとても楽しみだ。
「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」の皆様、ご丁寧なおもてなしと美味しいお食事を、ありがとうございました。

IMG_3786.JPG IMG_3796.JPG IMG_3815.JPG IMG_3826.JPG IMG_3831.JPG IMG_3835.JPG IMG_3845.JPG IMG_3847.JPG IMG_3855.JPG

そして最後は、西海岸の「かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」へ。ここは平成16年に県内で始めて「エコアクション21」の認証を取得した、エコホテルを目指したビーチリゾート。皆さん僕らの到着を待っていてくださって、到着するとすぐにバスコファイブの説明に耳を傾け、さらに油も注いで頂いた。

このリゾートでは「サンゴの植え付け講習」が行われているということで、グラスボートに乗せてもらい説明を聞く。この講習はリゾートのアクティビティのひとつで、サンゴについて正しい知識を勉強し、あらかじめ漁協で大切に育てられたサンゴの苗の植え付け体験をするというもの。

実際の海での植え付け作業はプロダイバーの手によって後日行われる。こういった子供も気軽に参加できるサンゴ再生プロジェクトをここでは国際サンゴ礁年の2008年から行っている。また、ここ恩納は海人と協力し、こういったサンゴの植え付けが積極的にされているエリアだという。

IMG_3814.JPG IMG_3874.JPG IMG_3904.JPG IMG_3878.JPG IMG_3905.JPG

グラスボートから海をのぞく。「植え付けたサンゴは、あれなんですよ」ガイドさんが指さした先を見ると、小さなサンゴが半円型の保護ネットに守られて海中にあった。保護ネットはブダイなどの魚にサンゴが食べられてしまうのを防ぐためで、成長すると撤去されるとのこと。
サンゴの森を守り育てる。山の森林再生と同じように、海でもこのような試みがされているのだなぁ。非常に興味深い活動だ。次は水中でそのサンゴの姿を間近で見てみたいと思う。

「かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」の皆様、温かい歓迎をありがとうございました。

▲ページのトップ

沖縄一周 by Earthink その2

| トラックバック(0)

IMG_3402.JPG

沖縄の北部、やんばるの奥深くにわけ入った。川沿いに上流に向かって歩くと、そこは原生林に覆われ、野生の音と風の音が聞こえる山の中。
あるときは胸につかるくらいの深さの川を歩き、森林の間を抜けて、静かで気持ちのいい場所にたどり着いた。
しばし、腰をおろし自然の声を聞いてみることにした。

IMG_3389.JPG IMG_3416.JPG IMG_3432.JPG IMG_3438.JPG IMG_3446.JPG IMG_3454.JPG

そこでは怖いという感じはなく、穏やかで癒されるといっていいだろうか。ほんとうに素敵な場所だった。中村くんにはそこに住む虫や魚などを紹介してもらい、楽しいトレッキングをした後、2、3メートルある大岩からのジャンプダイビングに挑戦した。

BDA_9466.JPG BDA_9471.JPG

地元の「やんばるくいな」を見せてくれるというので、夜になってから車で出かけてみた。眠っている「やんばるくいな」は、近づいても動かないし、フラッシュを使っても気がつかないで眠り続けているらしい。夜は片足で寝ているそのバランスにビックリ。

IMG_3463.JPG

宿泊所に帰ってからバイオディーゼル燃料の精製にとりかかった。沖縄はけっこう広い!思ったよりも早く燃料がなくなってきたので、燃料を作れる所でどんどん作って行かないと立ち往生してしまうのだ。今晩も燃料を作りながら夜が更けてゆくのであった。

▲ページのトップ

沖縄一周 by Earthink その1

| トラックバック(0)

IMG_3042.JPG

アーストリップ代表の中村圭一郎くんが提唱する「アースシンク」。一言で説明するのは難しいが、大きな視野で地球のために一人一人が行動していこうというようなことだそうだ。(※)そこで10月24日にアースシンクの開会に先立って、プレイベントとしてこのバイオディーゼルカーで沖縄を一周しようということにあいなった。

※中村くんのブログからの引用:「アースシンク」とはイベント名ではなく、「地球を考え行動する」という思想であることを前提として生まれました。? ただ、一個人、一企業が率先してやることを支持・支援するのではなく、複合的な視野・視点でモノゴトを考え、行動していこうという21世紀型の社会創造型イベントが「アースシンク」です。? 最終的に目指すビジョンは、現段階で決定するものではなく、常に何事も受け入れ、育成し、見出していくことを何よりも大切にしていきます。? 社会が求める文化・経済活動となることをここに希望し、その方向へ船を進めてゆきます

BDA_9434.JPG BDA_9446.JPG IMG_3047.JPG IMG_3053.JPG IMG_3064.JPG IMG_3067.JPG

「芭蕉布」
まず、最初に行ったのは、「喜如嘉の芭蕉布」。芭蕉布は、昔から庶民の普段着として各家庭で盛んに織られていたもので、沖縄特産の糸芭蕉の繊維を織った布だそうだ。
ところが、戦後の生活様式の変化により使用量が減り、現在では大宜味村の喜如嘉でのみ生産されていて貴重な文化財となっている。一時は途絶えそうになった芭蕉布だが、それを復活させたのが人間国宝になった「平良敏子さん」をはじめとする幾人かの村の婦人たちだった。実際にお会いした平良さんはもう90才にもなるのに、時間が無いと言って忙しく仕事をされていた。その彼女の情熱とパワーに驚かされた。→芭蕉布会館
2000年には敏子さんが人間国宝に指定され、現在、県内外から多くの伝承生が集まり、彼女のもとで芭蕉布の技術の習得に励んでいる。

芭蕉布は、肌触りも良く、沖縄の気候によくあった素敵な服になるし、袋にもなる。天然で害がなく、健康にもいいもの、もしかすると将来こういった人の手をかけたものが身近な生活に溢れてくるのかもしれないなぁ。

IMG_3068.JPG IMG_3071.JPG IMG_3086.JPG IMG_3145.JPG IMG_3147.JPG IMG_3162.JPG

「笑味の店」
今度は沖縄でも長寿の村にある「笑味の店」に向かった。昔ながらに村の人達が食べているものが、美味しく頂けるというので寄ってみる。さっそく笑顔の素敵な金城 笑子 (きんじょう えみこ)さんが迎えてくれた。

野菜の収穫+沖縄料理
食材をいっしょに畑からとってきて、それを一緒に調理して食べさせてもらえるという。さっそく店からすぐ近くの畑に出て真っ赤なハイビスカスを採り、野菜を収穫。ハイビスカスは1日で花が落ちてしまう。太陽のエネルギーをふんだんに受けて、そのエネルギーをいただく、それは人間の体にもとてもいいことだという。夜には落ちて朽ちてしまう花だからそれを摘んで、いただくのはいいことなのだそうだ。
この地が自然んお恵みをあますことなく取り入れた野菜を通して、地のパワーを食材として体に取り入れること、その方法を知り尽くした料理は、この村人達に長寿をもたらすのだろうなぁ。

IMG_3170.JPG IMG_3174.JPG IMG_3184.JPG IMG_3191.JPG IMG_3205.JPG IMG_3212.JPG

自然の恵みを一杯吸収したハイビスカスを摘んでお茶を作ることにした。ハイビスカスは、クレオパトラが美貌と若さを保つために飲んだといわれるぐらい効能があると言われている。ハイビスカスにお湯を注ぎ、その上からシークワーサーを絞って入れる。鮮やかな色のハイビスカスティーができあがった。う〜ん、なんて美味しいんだろう。

IMG_3214.JPG

「まかちくみそーれぇ」
沖縄の言葉で、「おまかせください」という意味。もともとこの地域で出される料理は、季節の野菜やそのとき家にある食材を使っておもてなしをするので、そのときによって料理の中身は違てっくる。このお店でも、メニューの名前は同じでも今ある食材、材料で作ってくれるので料理の中身が違うが、「まかちくみそーれぇ」は最高の料理なのだ。そして、愛情のこもった暖かい、やさしい料理は、この地にあるもの大切に使ったものだからこそ、癒しのパワーがある。それは代々つたわるこの地の知恵なのかもしれない。だからこの村の人達は長寿なのだろう。→笑味の店

IMG_3240.JPG IMG_3245.JPG IMG_3247.JPG IMG_3262.JPG IMG_3270.JPG IMG_3277.JPG

さらに北上すると「やんばる野生生物保護センター」に到着。ノグチゲラ、ヤンバルクイナなどやんばるの貴重な野生生物を保護、調査研究する環境省の施設だ。

IMG_3286.JPG IMG_3294.JPG IMG_3340.JPG IMG_3344.JPG

沖縄島の最北端にある辺戸岬(へどみさき)に到着。海を望むとここから22km離れた奄美諸島の与論島や沖永良部島をかすかに望むことができた。その後、辺戸御嶽(へどうたき)へ向かう。案内人のガイドで山に登り始める。あたりにはなんの案内も看板もないので初めて来たらどこから登るのか、まずわからないだろう。

辺戸御嶽は、安須森御嶽(あすむぃうたき)とも呼ばれ、琉球開闢七御嶽の一つとされている。(琉球の神話では、日の大神がアマミキヨに作らせた聖地)
以前、2006年に沖縄を一周するアースランに加わり走った時に、沖縄には聖地とされる場所が沢山あること、単なるパワースポットという言葉では片付けられない神聖な場所があることを知った。だから沖縄島の最北端に来たらそこの御嶽にご挨拶しなければと思っていたのだ。

▲ページのトップ

やっと夕陽が沈むのをみれた〜

| トラックバック(0)

IMG_3019.JPG

IMG_3005.JPG IMG_2986.JPG 2IMG_2998.JPG IMG_2996.JPG IMG_2992.JPG IMG_3013.JPG

▲ページのトップ

沖縄県庁訪問

| トラックバック(0)

IMG_2973.JPG

IMG_2955.JPG IMG_2957.JPG IMG_2965.JPG IMG_2978.JPG

▲ページのトップ

宜野湾小学校

| トラックバック(0)

IMG_2748.JPG

IMG_2403.JPG IMG_2410.JPG IMG_2431.JPG IMG_2445.JPG IMG_2459.JPG IMG_2471.JPG IMG_2481.JPG IMG_2466.JPG IMG_2499.JPG IMG_2524.JPG IMG_2556.JPG IMG_2585.JPG IMG_2615.JPG IMG_2597.JPG IMG_2620.JPG IMG_2636.JPG IMG_2644y.JPG IMG_2646.JPG IMG_2676.JPG IMG_2683.JPG IMG_2710.JPG IMG_2730.JPG IMG_2766.JPG IMG_2761.JPG IMG_2819.JPG IMG_2784.JPG IMG_2786.JPG IMG_2801.JPG IMG_2777.JPG
IMG_2834.JPG IMG_2835.JPG IMG_2865.JPG IMG_2876.JPG IMG_2882.JPG IMG_2897.JPG IMG_2905.JPG IMG_2910.JPG IMG_2937.JPG IMG_2918.JPG

▲ページのトップ

北谷町内で井戸端講演

| トラックバック(0)

IMG_2290.JPG


IMG_2296.JPG IMG_2284.JPG IMG_2347.JPG IMG_2315.JPG IMG_2348.JPG IMG_2338.JPG IMG_2370.JPG IMG_2356.JPG IMG_2378.JPG

▲ページのトップ

北谷第二小学校

| トラックバック(0)

IMG_1926.JPG

IMG_1899.JPG IMG_1903.JPG IMG_1909y.JPG IMG_1942.JPG IMG_1946.JPG IMG_1957.JPG IMG_1967.JPG IMG_1978y.JPG IMG_1976.JPG IMG_1961.JPG IMG_1998.JPG IMG_2017.JPG IMG_2027.JPG IMG_2066.JPG IMG_2073.JPG IMG_2050.JPG IMG_2079.JPG IMG_2088.JPG IMG_2093.JPG IMG_2069.JPG IMG_2108.JPG IMG_2116.JPG 248IMG_2122.JPG IMG_2167.JPG IMG_2127.JPG IMG_2132.JPG IMG_2140.JPG

IMG_2152.JPG IMG_2157.JPG IMG_2161.JPG IMG_2202.JPG IMG_2196.JPG IMG_2205.JPG IMG_2214y.JPG IMG_2221.JPG IMG_2230.JPG IMG_2254.JPG

▲ページのトップ

北谷町桑江中学校

| トラックバック(0)

IMG_1707.JPG

IMG_1874.JPG IMG_1710.JPG IMG_1698.JPG IMG_1717.JPG IMG_1728.JPG IMG_1733.JPG IMG_1743.JPG IMG_1748.JPG IMG_1757.JPG IMG_1765.JPG IMG_1773.JPG IMG_1797.JPG IMG_1810.JPG IMG_1813.JPG IMG_1830.JPG IMG_1833.JPG IMG_1841.JPG IMG_1850.JPG IMG_1858.JPG IMG_1865.JPG IMG_1868.JPG IMG_1895.JPG IMG_1876.JPG IMG_1889.JPG

▲ページのトップ

北谷小学校

| トラックバック(0)

IMG_1281.JPG

IMG_1283.JPG IMG_1284.JPG IMG_1293.JPG IMG_1301.JPG IMG_1350.JPG IMG_1308.JPG IMG_1364.JPG IMG_1370.JPG IMG_1334.JPG IMG_1318.JPG
IMG_1423.JPG IMG_1407.JPG IMG_1405.JPG IMG_1456.JPG IMG_1467.JPG IMG_1475.JPG IMG_1478.JPG IMG_1483.JPG IMG_1511.JPG IMG_1531.JPG IMG_1575.JPG IMG_1588.JPG IMG_1590.JPG IMG_1603.JPG
IMG_1618.JPG IMG_1623.JPG IMG_1631.JPG IMG_1661.JPG IMG_1668.JPG

▲ページのトップ

IMG_1229.JPG

IMG_1230.JPG IMG_1231.JPG IMG_1240.JPG IMG_1235.JPG IMG_1236.JPG IMG_1263.JPG IMG_1248.JPG IMG_1252.JPG IMG_1259.JPG IMG_1267.JPG

▲ページのトップ

沖縄市越来小学校

| トラックバック(0)

IMG_1202.JPG

IMG_1098.JPG IMG_1107.JPG IMG_1116.JPG IMG_1110y.JPG IMG_1125.JPG

IMG_1126.JPG IMG_1127.JPG IMG_1131.JPG IMG_1141.JPG IMG_1147.JPG IMG_1161.JPG IMG_1164.JPG IMG_1165y.JPG IMG_1172.JPG IMG_1167.JPG IMG_1186.JPG IMG_1178.JPG IMG_1174.JPG IMG_1184.JPG IMG_1187.JPG IMG_1191y.JPG
IMG_1208.JPG IMG_1210.JPG IMG_1213.JPG IMG_1225y.JPG IMG_1222.JPG

▲ページのトップ

IMG_1077.JPG


IMG_1066.JPG IMG_1065.JPG IMG_1068.JPG IMG_1089.JPG IMG_1083.JPG IMG_1079.JPG IMG_1087.JPG

IMG_1095.JPG IMG_1092.JPG

▲ページのトップ

平安座自治会館にて交流会

| トラックバック(0)

IMG_1010.JPG

IMG_0913.JPG IMG_0915.JPG IMG_0921.JPG IMG_0926.JPG IMG_1030.JPG IMG_1036.JPG IMG_0932.JPG IMG_0934.JPG IMG_0945.JPG IMG_0952.JPG IMG_0950.JPG IMG_0955.JPG IMG_0957.JPG IMG_0970.JPG IMG_0962.JPG IMG_0963.JPG IMG_0964.JPG IMG_0967.JPG

IMG_0997.JPG

IMG_0981.JPG IMG_0990.JPG IMG_0993.JPG IMG_1018.JPG IMG_1001.JPG IMG_1011.JPG

IMG_1037.JPG IMG_1043.JPG IMG_1046.JPG IMG_1048.JPG IMG_1051.JPG IMG_1055.JPG IMG_1058.JPG IMG_1061.JPG IMG_1059.JPG

▲ページのトップ

IMG_0814.JPG

IMG_0817.JPG IMG_0816.JPG IMG_0812.JPG IMG_0819.JPG IMG_0823.JPG IMG_0882.JPG IMG_0883.JPG IMG_0837.JPG IMG_0839.JPG IMG_0838.JPG IMG_0846.JPG IMG_0847.JPG IMG_0853.JPG IMG_0864.JPG IMG_0868.JPG IMG_0874.JPG
IMG_0879.JPG

IMG_0887.JPG IMG_0890.JPG

▲ページのトップ

北谷町浜川小学校

| トラックバック(0)

IMG_0698.jpg

IMG_0703.jpg IMG_0708.jpg IMG_0715.jpg IMG_0722.JPG IMG_0719.JPG IMG_0725.JPG IMG_0729.JPG IMG_0730.JPG IMG_0728.JPG IMG_0736.JPG

IMG_0746.JPG

IMG_0748.JPG IMG_0772.JPG IMG_0760.JPG IMG_0762.JPG IMG_0783.JPG IMG_0764.JPG
IMG_0789.JPG

IMG_0791.JPG IMG_0790.JPG IMG_0802.JPG IMG_0793.JPG

▲ページのトップ

IMG_0652.JPG

「おぉー、すてきな部屋だぁ......!」
ドアを開けるとあたたかい照明と仕切りのない広々とした空間が飛び込んで来た。壁一面の窓を開けてベランダへ出ると、丸い水平線とアメリカンビレッジの夜景が・・。なんて贅沢なんだ!

ここは沖縄・北谷にある「ザ・ビーチタワー沖縄」。夕日の望める沖縄本島・西海岸に建ち、沖縄最高層の24階建てを誇る。ホテル前にはプライベートビーチ、さらにプールやレストランなど施設も充実していて、ファミリーからカップルまで誰でもゆったりリゾートライフが楽しめると評判のホテルだ。


IMG_2386.JPG IMG_2389.JPG IMG_0648y.JPG IMG_0658.JPG

うれしいことにホテルの皆さんに僕のプロジェクトをご理解頂き、宿泊を頂いたうえ、バスコファイブの駐車スペースと燃料を精製するための電源もお貸し頂いたのだ。しかも用意していただいた部屋はこんなすばらしいお部屋「エグゼクティブツイン」ルーム!

海と空と夜景、そしてくつろげる空間。海もろくに見ず毎日沖縄を駆け回っていた僕にとって、最高の癒しの時間だ。
一日が終わり部屋へ戻ると頭は自然とスイッチオフ。ふ〜とソファに座ると、その日お会いした皆さん、油を注いでくれた子供達や先生、声をかけてくださった皆さんの笑顔が次々に思い浮かぶ。毎日たくさんの出会いに恵まれて幸せだ。

IMG_0673.JPG IMG_0674.JPG IMG_1270.JPG IMG_1276.JPG

部屋はもちろん、親切丁寧な最上級のおもてなしで迎えて頂いた「ザ・ビーチタワー沖縄」の皆さん、どうもありがとうございました。

一日中移動の多い沖縄での日々でしたが、お陰様でとてもリラックスでき、また必要な燃料もスムーズに作ることができました。こういったおもてなしの心が、僕の心を充電し、心身ともに疲れを回復することができました。ほんとうにお世話になりました。

▲ページのトップ

屋我地小学校訪問

| トラックバック(0)

IMG_0594.JPG

IMG_0489y.JPG IMG_0492.JPG IMG_0499.JPG IMG_0497y.JPG IMG_0502.JPG IMG_0503.JPG IMG_0511y.JPG IMG_0515.JPG IMG_0519y.JPG IMG_0548y.JPG IMG_0564.JPG IMG_0570.JPG IMG_0574.JPG IMG_0588.JPG IMG_0581.JPG IMG_0593.JPG

IMG_0605.JPG

IMG_0623.JPG IMG_0617.JPG IMG_0619.JPG IMG_0638.JPG IMG_0629.JPG IMG_0630.JPG

▲ページのトップ

トカシキ島の生活 その2

| トラックバック(0)

IMG_0440.JPG

IMG_0430.JPG IMG_0431.JPG IMG_0438.JPG IMG_0425.JPG

IMG_0447.JPG IMG_0446.JPG IMG_0463.JPG IMG_0466.JPG IMG_0470.JPG IMG_0474.JPG

▲ページのトップ

菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
 

お願い

写真と文章を無断で転載、
コピーすることはご遠慮願います
Powered by Movable Type 4.261
電気自動車の充電