2009年5月アーカイブ

LEDのイルミネーション

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車載しているバイオディーゼル燃料精製機は、夜間の作業もこなせるように電力の消費の少ないLEDを使っている。地球一周のときにも、PIAAの協力でLEDやヘッドランプ類を提供していただいたが、さらに夜間の作業に必要な部分の照明のためにLEDを追加でお願いしたところ、心よく送ってくださった。ご覧のように、さっそく取り付けた。これのおかげで深夜の作業も楽々。

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5月31日晴れ。
今日は、これからの道のりを走るために必要な燃料を精製するフィルター類のセットアップに時間を費やした。この精製機にはフィルターといってもいくつもの種類のフィルターを使っている。中でもイオン交換樹脂の洗浄とセットアップには1本だけでも10時間以上の時間がかかり、手間も一番かかる。

それと、今まで廃食油タンクから反応タンクの間に設置してあった廃食油のゴミを取り除くフィルターが、目詰まりを起こしたり、性能の低下が著しくて困っていた。そこで今回のプロジェクトのスポンサーでもある富士フィルターに相談をもちかけたところ、心よく制作を引き受けてくださった。そのフィルターがとうとう手元に届いたので、さっそく実験してみることにした。

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今までよりもサイズが大きく、処理能力をアップしたもので、カバーを透明にしてもらうことでフィルター内の液の状態がわかるようにしていただいた。このフィルターは、金属を編み込み、ひだを作ることで多くの処理面積を作り出し、何度でも洗浄できるため、洗う度にその機能を初期の状態にもどすことができるという優れものだ。

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イオン交換樹脂の洗浄は、とてもデリケート。1リットルあたりの洗浄に最低10時間を要する。洗浄とセットアップは連日深夜3時ころまで続いた。

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5月29日午前10時、「あいとうエコプラザ菜の花館」に愛東南小学校の生徒達が歩いてやってきた。黄色い帽子をかぶった生徒たちの声が楽しそうに聞こえて来た。

今日は、ゴミのリサイクルの学習の一貫でバイオディーゼル燃料について勉強しにきたのだ。こども達が小さなフラスコの中でバイオディーゼル燃料を作るとき、彼らがどんな反応をするのか、メタノールとカリウムをうまく混合できるのか等、とても興味津々でやってきた。

まず最初に菜の花館のスタッフから今日のレクチャーがあった後、バトンタッチして今度は僕が子供達に写真を観せながらバイオディーゼル燃料で地球を一周したことを質疑応答しながら話させてもらう。その後、外に出てバスコファイブに廃食油を直接子供達に入れてもらって、バイオディーゼル燃料を身近に感じる体験をしてもらった。

小学生のうちからバイオディーゼル燃料を作るなんて、自分の小学生の時を考えたら信じられないことだ。実際に自分でバイオディーゼル燃料を作り、そしてその燃料で地球を走った車を見、その後バイオディーゼル燃料で走るカートを自分で運転してみるという体験は、小学生にとってきっと貴重な体験にちがいない。

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メタノールと水酸化カリウムをフラスコの中で混ぜて解け合わせる小学生。その中に廃食油を入れ、60℃の温水の中に20分つけておく。その間、フラスコの中に入れてある磁石を使って中の液体を攪拌させるとバイオディーゼル燃料ができるのだ。右下の写真は、反応後バイオディーゼル燃料とグリセリンにしっかりと分かれているのがわかる。

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菜の花館の外にとめてあるバスコファイブの前で精製機のシステムの説明をした後、子供達が集めた廃食油を給油してもらう。最後にバイオディーゼル燃料で動くカートに試乗した。

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愛東南小学校のみんなと先生とこの機会を作っていただいた藤井絢子さんとの記念写真。

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4月28日雨。これから先バイオディーゼル燃料を作るのにかかせない水酸化カリウムを入手したので、1回の反応に必要な量に仕分け作業をすることにした。バイオディーゼル燃料を自分で走りながら作るという事は、普段目には見えない仕込みや準備にとても時間がかかるものだ。

カリウムやメタノールの取り扱いは十分注意が必要なので、安全な場所でマスクやゴーグルを着用はかかせない。海外でのこの作業は、悪条件が多く、炎天下の外でやることが多かったので、けっこう大変だった。

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海外で入手した水酸化カリウムは、場所によって種類や色も異なり、右下の写真は緑色のものがロシアで手に入れたもの。白い色は日本で手に入れたものだ。緑色のカリウムは、メタノールと溶け具合が悪く、日本に帰って来てから何度もパイプを詰まらせるという事態を招いた。以前はプラスチックのケースに入れていたが、いろいろアドバイスをいただいている加藤商店さんの助言でリード製のジップロックを使用するようになった。これだと場所をとらず収納に便利なのだ。

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WVOとオムロン

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みのさん

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食品会社から一本の電話が・・

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開場:13時 開演:14時?19時 場所:大阪市・クレオ大阪東
◆第1部◆植林講演会「土と食と人のつながり取り戻そう」◎ポール・コールマン&◎ジュネス・パーク
◆第2部◆トークライブ「動けば変わる」◎てんつくマン
◆第3部◆音楽祭「唄って踊って平和をつかめ」◎南ぬ風人まーちゃんうーぽー

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Cafe Slow Osaka

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百菜市場1日マーケット参上 !

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あいとう菜の花館

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多賀小学校の先生が「多賀町では公用車にバイオディーゼル燃料を使用しているんで
すよ」とのこと。さっそくその車両を見せていただけないかとお願いしたところ、快
く引き受けてくださった。

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「あけぼのパーク多賀」内にある多賀町立図書館では、なんとバイオディーゼル燃料
で走る移動図書館がある! 子供達のために本をたくさん積んで町内をトコトコ走って
いるのだ。

車は利用し易いように3方の壁が開くガルウイング式になっている。その場で子供達が
集まって、どこでも図書館として機能するように特殊改造されていた。壁を開ける
と......オーッ!、すごい本がびっしり。
バイオディーゼルカーの中でもこういった特殊車両を見たのは初めてなので、ものす
ごく感動してしまった。この移動図書バイオカーと2台で日本縦断したいなぁ。

子供達のためにもバイオディーゼル燃料の利用は有毒性が少ないこと、黒煙がほとん
ど出ないという意味でもこういった地域での利用は理想的だと思う。「ぼくの町には
天ぷら油で走る図書館がある」なんて、子供達の素敵な思い出にもなるんじゃない
かな。


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久保久良(くぼひさよし)町長は自らバイオディーゼルカーに乗っており、多賀町の温暖化対策を積極的に推進している。

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小学校などの送迎バスや福祉バス、役場の公用車など現在9台がバイオディーゼル燃料で動いている。地域で出た廃食油から精製したバイオディーゼル燃料を使い地域循環型社会を目指しているという。

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地産地消の感謝給食は多賀小

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午後からは多賀小学校に移動した。13時過ぎに到着。体育館に設置したプロジェクターに持って来たPCをセッティングをした後、用意していただいた「感謝給食」をご馳走になる。感謝給食とは、月に一度感謝給食の日として、ご飯、味噌汁、漬物、 牛乳だけの献立の日を14年間設けている。米は、新6年生がつくった合鴨米、たくあんは、新4年生が大根を育て、漬け込んだ。 味噌汁は煮干しだしで、地場の生産者が低農薬で栽培したもの。米や野菜の本来の味を知ってもらい、 生産者への感謝と食べものの大切さを実感することが目的なのだそうだ。基本的にすべて地産地消でまかなっている。食べてみるとめちゃくちゃ美味しい!
精進料理のようでもある。現代は、ものが豊富で食べ過ぎだと思う事がある。聞いた話だが、食べ過ぎは体の免疫力も低下させるという。昔の食事は日本人には理にかなっていたのかもしれない。

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写真右が、感謝給食だ。

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体育館には、4年生と6年生が集まった。

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生徒さんたちが20日間で12kgの空き缶を集めてくれたお金をバイオディーゼルアドベンチャーの活動資金にと手渡してくれた。貴重なお金で使えない・・・。ありがとう、みんな!!

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4年生の生徒達が集めてくれた空き缶の山。先生の話では目標を10kgにしていたが蓋をあけたら12kgもあったというから生徒のパワーはスゴイ!

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多賀町の授業で拾った間伐材をカットした板に、みんなでエコ宣言メッセージを書いた。グランドで、バイオディーゼル精製機の説明と廃食油の給油をお願いする。

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廃食油を入れた後は、みんなでバスコファイブの排気ガスの匂いを嗅いだ。先生は「吸いすぎないようになぁ!」と注意を促す。

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ほぼ講演が終了した後、生徒達からサインを求められる。右は自分も間伐材にエコ宣言!

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右は間伐材を利用してチェーンアートで作った校内のベンチ。学校の給食や生徒達が家庭から集めてくれた廃食油。


学校で集めていただいた廃食油:50リットル

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多賀町の大滝小学校へ

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5月19日(火)滋賀県犬上郡多賀町役場からの依頼で、多賀町の小学校2校を訪問することになった。というのも多賀町は以前から環境教育に力を入れており、町長もバイオディーゼル燃料を自ら自家用車に入れて走っているほどの環境を意識した町だ。

午前中は大滝小学校の4年生を対象に、コンピューター室でスライドを見ながら地球一周の体験を話す。12人の生徒はすでに授業の中でゴミのリサイクルについて勉強していて、廃食油を再利用したバイオディーゼル燃料で車が走ることをよく理解していたので、とても話がしやすかった。

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授業の後、未来の地球がどうなって欲しいかメッセージを描いてもらう。

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この日のために子供達が自宅から持ってきてもらった廃食油を、直接給油してもらった。

IMG_6198x.JPG IMG_6202x.JPG 最後に子供達が、描いてくれたメッセージを読み上げ、一人一人手渡ししてくれた。

IMG_6197x.JPG 12人の大滝小学校の生徒さんたちと一緒に記念撮影。生徒のみんな、先生、ありがとうございました。

集めた廃食油:2リットル

お世話になった方:川口校長先生、脇坂教頭先生、下川先生、和泉先生

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キヤノンで写真展の講演

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5月16日(土)13時30分から15時までキヤノンホールSで講演を行った。300人が入れる豪華なホールにビックリ。控え室が、これまた広々としていて、壁は全面ガラスで気持ちがいい。 この日は少し雨がパラつき風があったので人足が遠のいたのだろう、150人の応募があったうち、それでも7割くらいの人がホールに訪れた。

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機材の内容や、どうやって埃などからカメラを守ったのかなど、カメラメーカーの講演を聞きにくるだけあって、カメラに関する質問もあった。また、中にはバイオディーゼル燃料に興味を持っているという方もいらっしゃって、話はいろいろな方向に広がっていった。とても濃くて面白い講演ができた。

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写真展に力を貸していただいたキヤノンマーケティングジャパンの川名廣義さん、阿部愼太郎さん、須田奈穂子さんの3人。お世話になりました。

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5月16日・17日と2日間、「エコイベントでゴミを出さない」ことをコ ンセプトに、「ゴミが減るじゃんプロジェクト GHP祭2009」が行なわれた。

まず、このイベントのちらしがない!!
ゴミをださないというプロジェクトなのだから、当然といえば当然だ。ミュージシャンであり、サイクリストでもある環境維新隊がこのイベントを発案した。この維新隊の熱いプロジェクトに泉谷しげるが動いた!

泉谷しげるは、「池袋にエコは似合わない〜!」「なにが環境だ〜」「ノ〜ギャラだ〜」と毒舌まじりに歌う。しかし、「最後にゴミは持ってかえってね〜」ときちんとしめていたのが面白い。池袋のビルに歌声が響き、どんどん人が集まり始めていった。

出店あり、屋台あり、イベントあり、音楽あり、トークありと2日間池袋ではゴミを減らすことを考えながら楽しい時間が流れた。

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公園で道行く人の前で話すという体験は初めてだった。使い古しの天ぷら油が車の燃料になるということにうなずく人、まったく違う話で盛り上がって関心を持たない人などなどいろいろで、大道で話すことの難しさ、面白さを実感。右の写真はひまわりの苗を無料で配布するGHPガール。

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GHP祭の仕掛人、濱松敏廣さんです!!モヒカン刈りがよく似合います。 
イベントは大成功。すでに来年の許可もおりて、再び池袋西口公園でやるそうです!来年も西口が楽しみだ〜!!

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5月16日、17日開催。内容は環境維新隊のサイトから以下転載します↓

"やるだけ無駄" と言われたくない・・・

綺麗ごとがまかり通りにくい時代や世相であるからこそ、大事にしたい「想い」。世の中には人種・政治・宗教など、現時点で皆の想いを一つにすることが難しい問題が数多くあります。しかし、地球に対する想いは、人種・国境を越えると我々は考えています。地球は言葉を吐かない預言者であり、世界各地の環境破壊は我々に無言のメッセージを与えます。地球環境の 悪化を目の当たりにした私たちが感じることは、皆一様でないでしょうか。

みんなが喜んでくれることをしたい。他人のせいにしてしまう風潮をこそ、我々は変えたいと願い活動しています。1人1人が 動き出すことは、決して無駄なことではないのです。

Rethink ~ゴミを減らすことを考える前に、ゴミを出さない方法を~
3R(=Reduce,Recycle,Reuse)という言葉は耳にすることがあると思います。これは、我々の生活から出たゴミをどのように処理 するかを考える大切なものです。しかし環境維新隊は、新たに"Rethink"というものを提案します。これは、もう一度原点に帰 って考えるということ。つまり、ゴミをどう処理するかではなく、どうすればゴミを出さないで済むか。ペットボトルの有効なリサ イクル方法を考えるのではなく、ペットボトルがいらない社会作りを。富士山のゴミ清掃活動をするのではなく、どうすれば富 士山からゴミを無くせるかを考える。これが我々の掲げる"Rethink"です。
その第一歩として、「エコイベントに来てもらい、ゴミを減らすことを考えてもらう」前に、「エコイベントでゴミを出さない」ことをコ ンセプトに、イベントを開催することとなりました。

池袋西口公園での「ゴミが減るじゃんプロジェクト GHP祭2009」を企画した我々環境維新隊は、まずはじめに一般的な宣伝 や広報で常識とされている紙チラシが、イベント終了時には「ゴミになってしまう現実」を考慮に入れると共に、REDUCE(削減 )のメッセージを込めて「紙チラシは作りま宣言!」致しました。
団体としても初の試み(※)となるであろうこの宣言は、我々にとっても一種の「賭け」になってしまう可能性はあります。
しかし、人々に環境問題を真剣に考えることを促すのであれば、常識を壊す必要があると我々は考えたのです。

◆ 「ゴミが減るじゃんプロジェクト祭'09 GHP祭」のゲストアーティストは泉谷しげるさんが参加!


『ゴミが減るじゃんプロジェクト GHP祭?09』 開催概要

◆タイトル:「ゴミが減るじゃんプロジェクト GHP祭?09」
◆サブタイトル:豊かな環境アイランドとしま~紙チラシを使わずに1000人集めるプロジェクトvol.1~
◆開催日時:平成21年5月16日(土)10時~20時、5月17日(日)10時~20時※15日(金)14時~搬入可能
◆開催場所:池袋西口公園東京都豊島区西池袋1-8-26 ※雨天決行
◆入場料:無料
◆ゲスト:泉谷しげる(ミュージシャン) 、山田周生(バイオフューエルディーゼルチャレンジドライバー)
◆主催:環境維新隊 http://ishintai.org
共催:としまNPO推進協議会
後援:豊島区、池袋西口商店街連合会、豊島区NPO法人ゼファー、巣鴨地蔵通り商店街振興組合、みんなの えんがわ池袋、NPO自転車活用推進研究会、ほか調整中(環境省、東京都、)
協賛:FENDER、(株)ローランド、(株)伊藤園、(株)コックス、(株)イーブイアイオーディオジャパン、 ほか(調整中)
◆環境維新隊事務局:住所:東京都東京都豊島区北大塚1-15-10(区民活動センター内)
Tel :03-3770-7712E-mail :info@ishintai.org

僕の出番は、土曜日は午後4時半頃から。日曜日は、午後4時から予定しています。どんなステージになるか、全然想像できませんが楽しみたいと思います!!
近くを通ったら覗いてみてください。場所は池袋駅からすぐの西口公園です。

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写真展開催中

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明日、土曜日品川のキヤノンSタワーで地球一周の話、撮影のときの話などスライド映写を交えて午後1時半から講演を行ないます。当日はキヤノンのサイトから登録しなくても、参加できることになりましたので、お気軽にお越しください。

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旅の途中で廃食油を分けてくれた1000人以上の人々の顔写真を全員展示したかったのですが、その一部を今回は紹介することができました。年齢、人種を越えた人々が関わってくれました。また、ブログでは載せていないような写真も数多くあります。
是非、ご覧になってください。

展示は6月17日までですが、本人がいるのは明日の土曜日までです。

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昨年、地球一周の時に撮影した写真をもとに、キヤノンギャラリーで5月13日から「人と未来をつなぐ、グローバルジャーニー」という写真展を開催することになりました。

場所は品川のキヤノンSタワー2Fオープンギャラリーで、1ヶ月ほど開催されます。

※キヤノンSタワーへのアクセス:
最寄り駅は、都内屈指のターミナル駅である品川駅。全天候型の歩行者専用通路「スカイウェイ」で結ばれています。(JR品川駅港南口より徒歩8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分)住所:〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 電話番号:03-6719-9111(大代表)

13日のオープニングから16日(土)までは自分だけ東京にもどって、ほぼギャラリーにいる予定です。お近くにいらっしゃるときは、どうぞお立ち寄りください。(時間帯によっては本人がいないこともあるので、必要な場合は事前にwebmaster@ex-station.comまでメールをください)

また、5月16日(土)の13時30分から15時には、キヤノンホールSにて講演を行います。今回展示した写真作品の数々を紹介しながら、撮影時の話や旅の様子を話します。事前申し込みが必要ですので、下のキヤノンイベントweb詳細ページのリンクから登録をしてくださいね。

お越しをお待ちしています。

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キヤノンイベントweb詳細:http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/2f/gallery/biodiesel-adventure/index.html

キヤノンSタワートップページ:http://cweb.canon.jp/s-tower/index.html

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トヨタ博物館&トヨタの森

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明日5月10日は、愛知県長久手にあるトヨタ博物館でバイオディーゼルアドベンチャーカー(バスコファイブ)の展示や試乗、屋内でスライド上映などを予定しています。お近くの方はぜひ廃食油または押し入れ油田(賞味期限切れ食用油)を持って遊びに来てください!!


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4月9日(土)ものすごく晴れ。明日からトヨタ博物館で行なうイベントの打ち合わせがあり、午前11時45分に博物館に行った。とても暑い!それもそのはず。最高気温29℃という真夏日なのだ。暑い〜。

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午後からトヨタの森を訪問した。
かねてからトヨタが森の再生や利用について、里山を研究しているという話を聞いていた。日本は約7割が森林地帯というが、この豊田市も7割が森林に囲まれている。トヨタが、この森と都会との共存をしていくために今後どのように付き合い、どのように発展していこうとしているのか、現地を訪ね実際に話を聞いてみたいと思っていたのだ。

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トヨタの森として、森の研究(モニタリング、種の多様性)が始まったのは1997年からで、今年で12年目になるという。CO2を出す車を製造する会社としては、社会貢献活動として森の再生や森との共生を考えていくのは当然の成り行きなのかもしれない。でも、こういった森の再生や研究に関して本格的に調べ研究しているのは、私見だが、民間企業としてはおそらくトヨタの森だけなのではないだろうか。

トヨタの森の責任者である池上さんの話では、環境教育の一環で訪れる小学生の数は、年間およそ6000人にのぼり、大人も入れると約1万人というほど、年間を通して多くの人達がここを訪れるそうだ。

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現在、トヨタの森は全体で約75ヘクタールあり、そのうち実験、研究している場所は約45ヘクタール(およそ東京ドームが9つ入る広さ)だという。

エコの森セミナー:
森作り(基礎)→環境浄化(コンセプト)→人材育成→循環型町作りを目指すという。

お世話になった方:杉浦さん(トヨタ博物館)、池上さん(トヨタの森)、けんけんさん(原田さん)(トヨタの森)

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写真は油藤商事の前で

5月7日(木)雨。レーサーであり、プロの釣り師でもある武田架奈美さんが、仕事で滋賀県に来たついでに廃食油を持って遊びにきてくれた。武田さんは青山さんの知り合いで、地球一周の準備段階のときに何度かお会いしていた。とても気さくで、パワフルな人だ。昼は青山さんのおすすめの近江牛で有名なレストランで、豪華な食事をした。青山さん、ごちそうさまでした!!

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幡豆町訪問!
愛知県幡豆郡幡豆町の企画課の中根さんから最初にメールが届いたのは4月の上旬だった。そのきっかけは、アメリカのワシントンに駐在する日本大使館でお会いした小紫書記官が「飛び出す公務員」というメーリングリストに僕のことを書いていたのを見て、中根さんがメールをくれたということだ。なんという縁だろう。アメリカのワシントンDCから幡豆町に来ることになっていたとは・・・。このバイオディーゼルアドベンチャーのプロジェクトは、縁を大切に、出会いを大切にする旅でもあるので、少しルートから外れるが午後から幡豆町に行ってみた。

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夕方、5時過ぎに幡豆町役場に到着。朝から降っていた雨が強くなっていた。役場前に車を横付けにして役場の方達にバスコファイブをみていただく。5時を過ぎているにもかかわらず、町長をはじめ皆さんが、僕を待っていてくださり歓迎を受けた。
学校訪問もできればよかったのだが、今回はタイミングが合わずに断念。しかし、学校給食センターから出る廃食油を100リットル用意していただいていた。旅の話、バイオディーゼルプラントの説明をした後、給食センターへ移動。その頃には、さらに雨が強くなってくる。
給食センター所長の松井さんが、保管しておいた廃食油を20リットルづつに分けて、屋根に積んでいたジェリ缶に注ぎ込む。雨のため、作業はけっこう大変だったが30分ほどで終了。

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作業が終わった頃に渡辺靖町長が幡豆名物「あさりの味噌焼定食」をご馳走したいとお誘いを受け、お言葉に甘える事に。幡豆は三河湾に面していて、漁業と農業に力を入れているところ。食堂では、漁師達と町長さんが気さくに言葉を交わし話が弾んでいた。
とっても和やかなとけ込み易い雰囲気で気に入ってしまった。あさりの味噌焼定食の食べ方を教わり、幡豆をたっぷり味わった。

集まった廃食油:101リットル

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縄文うさぎ

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うれしい協力!!

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5月3日(日)晴れ。愛知県豊川市にある(株)寺部食品がプロジェクトに賛同し、廃食油を60リットル提供してくれた。寺部食品は、豆腐、油揚げ等を製造し、スーパーに卸す会社だ。特にがんも、厚揚げ、油揚げなどを加工するときに廃食油が出るが、その廃食油の量は、月にドラム缶が8本から10本でるというからすごい。

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今回心よく廃食油を提供してくれたのは、工場長の土佐徳幸さん。ありがとうございました。


お世話になった方:土佐さん夫妻(写真)
いただいた廃食油:60リットル

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ピクニック

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長野の伊那へ

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お世話になった上野宅で

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初めての経験

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5月1日(金)晴れ! ホームステイ先の岩田夫妻の隣に住む保坂家の長男、嶺太くん(6才)が、朝から外でソワソワ、ウロウロしていた。昨日別れ際に約束したことを彼はちゃんと覚えていたのだ。「明日朝8時に精製が完了するので、そのバイオディーゼル燃料をバスコファイブに給油するのを嶺太くんにお願いしようかな?」と問いかけると小躍りして喜んでくれていたのだ。

後でお母さんに聞いてみると、彼は嬉しさのあまり朝5時にすでに起きていたらしい。約束通り朝方完成したホヤホヤのバイオディーゼル燃料を給油してもらった。
彼の顔は終始ニコニコと笑顔がこぼれていた。嶺太くんは、給油するノズルガンを自分でステーから外し、最後にはちゃんともとのあったところに納めて、ちゃんとロックまでしてくれた。全て自分で完璧にやり遂げた彼は誇らしげだった。
なんだか、観ている方までその緊張感とうれしさが伝わってくる。よかった、よかった。

IMG_5000.JPG IMG_5007.JPG IMG_5011.JPG    学校に通う車の中で嶺太くんは、なんと嬉しすぎて鼻血がでちゃった!!すごい!

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

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