2009年2月アーカイブ

トークイベント最終回

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2月28日の第4回目最終回となるトークイベントは、今まで話してない話題や世界のバイオディーゼル事情に触れ、濃い内容で進めさせていただいた。

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昨日できあがったばかりのスペシャルグッズが到着した。日本ペイントの清水さんと吉尾さんがこのバイオディーゼルアドベンチャーのためにオリジナル乾パン缶詰を作ってくださったのだ。これは災害用備蓄用パンで保存食。味は2種類あり、パンプキン味とキャラメルチョコ味の2種類がある。保存食というとちょっと味がまずいというイメージを持つ人もいると思うが、これが菓子パンのように美味い。大抵の人が一缶口にするともう一つ食べたいという。日本一周のときにも持ち運ぶ予定だ。お楽しみに!
(なんだか、その前になくなりそう・・・?!)

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とても懐かしい方達やアメリカまで取材に来ていただいた日テレの川上さん、順平さん、車で北米を横断された大内さんが会いに来てくれた。質問など会場でのやりとりもはずみいつもよりも話の内容が濃い最終回となりました。みなさん遠いところお集まりいただきありがとうございました。

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終了間際にシアトルでもお世話になった朝見さんが油を持って駆けつけてくれた。
おかげさまでこの期間に約18リットルの廃食油が集まった。

イベントが始まる直前、今回バスコファイブのヘッドランプ、ワイパー等を提供していただいたPIAAの岸浪さん親子が訪ねて来てくれた。以前岸浪さんが東京映像社にいたころ、ダカールラリーの仕事でずいぶんお世話になっていたので、考えると長いお付き合いになる。


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最後に今まで貯まった廃食油を車載プラントに入れた。これを精製してバイオディーゼル燃料にするとおよそ140kmを移動できる燃料になる。

廃食油を持って来ていただいたみなさん、ありがとうございました。


写真撮影:明石雄介

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マラガの富田さん

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昨年の6月。アフリカからジブラルタルを渡ってスペインに上陸した。その最初の地がマラガだった。そのマラガで最初に廃食油を心よく分けていただいたのが、ZENART(日本食レストラン)のオーナー、富田さんだった。
さらにアフリカからあまりまともな食事もしていなかった我々に昼食を振る舞ってくださった。僕らにとって、繊細な日本食、そして日本人の気配りともてなしは、癒しそのもので、50℃を越えるアフリカからもどってきた体と心がオアシスに触れた感じだった。おかげで車ともども充電できて、これからヨーロッパを乗り切るぞというエネルギーをもらう事ができたのだ。

久しぶりに日本にもどってきた富田さん(写真右)から電話があり、国連大学前で落ち合った。喫茶店で、その後の道中の話をした後、富田さんの知り合いがやっているというスペインレストラン「ラ・プラーヤ」に連れて行ってもらう。オーナーシェフの児玉さん(写真中央)は、スペインに長く住み、スペイン料理を修行した後、日本にもどり30数年前から本格的なスペイン料理レストランを営んでいる。店の中は、スペインの空気がただようとても落ち着ける素敵な店内だ。美味しいスペイン料理をいただきながら話に花が咲き、とても気持ちのいい時間を過ごす事ができました。

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廃食油が15リットル

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この地球環境パートナーシップでバイオディーゼルアドベンチャー展を開催して3週間ほど経つ。その間、20リットルの廃食油タンクが置かれ、ここを訪れる人達が持って来てくれた廃食油が今はおよそ15リットルほど貯まってきた。

ご協力ありがとうございます!!!

28日のトークイベントのときにまた集まるといいなぁ。

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21日のトークイベント

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今回のトークイベントは、ウクライナからロシア、カザフスタン、そして日本のゴールまでバスコファイブに同乗したカメラマンの明石雄介さんにゲストとしてきたいただいた。彼のセレクトした写真を交えて、彼の視点からみたバイオディーゼルアドベンチャーの旅を紹介してもらった。


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懐かしい映像をもとに話していると、数ヶ月も前のことなのに昨日のようにいろいろなことが、思い起こされ、とても懐かしい、そして、改めて旅を実感することになった。

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今日も外は快晴のいい天気。スライドショーを見てもらった後、外にでて実物のバスコファイブをみていただく。今日は、わざわざ愛知県のトヨタ博物館の杉浦さんやトヨタの社会貢献推進部の田中さんがいらしてくれた。また、パリでお世話になったライターの久世さんがお父さんと遊びに来てくれた。
最後にアメリカ、ヨーロッパの一部を同行してくれた伊藤達也がビデオを編集してくれ簡単なビデオを上映して3回目のトークショーは終了した。

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クリナップのWEB制作でいつもお世話になっているアーツエイハンさんも廃食油を持ってみえられ、感激だ。右下の写真は、久世さんとお父さん。

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廃食油でキャンドル作り

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2月14日は、知人の上野玄起さんが山梨から来ていただき「廃食油を使ったリサイクルキャンドルづくり」のワークショップをしてもらいました。

市販のキャンドルには石油系の原料が使用されているので、Co2が排出されます。このキャンドルであれば植物油が原料なのでカーボンフリーのキャンドルということになります。バイオディーゼル燃料と同じく、使い古した天ぷら油を再利用する一つの方法ですね。容器も何度も再利用できるし、家庭でも簡単に作れます。


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■バスコファイブを国連大学前に展示!

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やっとバスコファイブの車検を取り直し、プラントの修復作業を終えて、国連大学前に展示することができました。青山学院大学の目の前、246沿いにあるので道行く人が立ち止まり、地球環境パートナーシッププラザにも立ち寄って行く人がめだった。

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参加者のみなさんが、廃食油を持って来ていただき現在10リットルほど貯まりました。ご協力ありがとうございました。そして、上野さん山梨から高速バスで駆けつけていただき、ご苦労様でした。

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うれしい来訪者

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多賀町の久保町長や役場の方達が、バスコファイブを見学しに来てくださった。多賀町ではすでにバイオディーゼル燃料を導入していて、町長も自家用車にバイオディーゼル燃料を使っているほど、環境に意識が高い町なのだ。日本一周のときに多賀町の学校訪問をさせていただく方向で話が進むことになった。 

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蘇るシート

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1年間長〜く付き合ったシートも、油、コーヒー、風雨、すり切れなどによって、もともと蛍光オレンジのように輝いていたシートも、黒くくすんでしまっていた。

このシートは、もともといつも僕のバイクのシートを張り替えてくれ、用途にあわせてクッション素材や形状を自分にあったオリジナル仕様にしてくれていた野口壮美の「のぐっさん」にお願いして、この旅専用に作っていただいたものだ。さらに生地の色も、バイオディーゼルカラーに合わせて、作ってくれたもの。(ちなみにダカールラリーに出場したシートもノグチシート製)
彼自身レーサーでもあるため、乗り手の気持ちを組んだ、本当にいいものを作ってくれる人なのだ。(ちょっと、誉め過ぎ?!)

帰国後、汚くなったシートをさっそく洗浄してもらう話になっていたが、あまりにもこびりついた汚れとしみ込んだ匂いに、いっそ新品にした方がいいと言って、完全リニューアルしてくれたシートが届いたのだ!!

野口さん、そして従業員のみなさん、ありがとうございま〜す!

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リニューアル

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イオン交換樹脂のカートリッジも新品に交換。シベリアの振動でLEDが壊れてしまったけれど、PIAAさんに新しいLEDを提供していただき、山田さんのおかげで復活した。

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プラントの整備を手伝ってくれた北村栄一さんが、廃食油を持って来てくれた。お姉さんと家族で取っておいてくれた貴重な廃食油だ。

ありがとうございます!!!

廃食油:3.2リットル

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フィルターの洗浄

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この水を使わないバイオディーゼル燃料精製機にとって、イオン交換樹脂は大きな役割を担ってくれている。地球一周中に約4回の洗浄を行ない、再利用してきたけれど今回はその5回目の洗浄を行なった。このカートリッジや洗浄方法は、試行錯誤の上にできあがったもの。だから正しいやり方というものがない。毎回洗浄する為の道具はその場で考える。今回は、近場に会った水ボトルを使ってなんとか洗浄してみた。3日ほどかけてやっと洗浄を終える事ができた。次の洗浄は1万キロほど走ったときに行なえばいい!

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久しぶりの大掃除

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車検からもどってきたバスコファイブ。この際だから大掃除。シートの下やいろいろなところから落としたものやアレ?っていうものが出て来た。アースっきり。

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トークイベント

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2月7日土曜日のトークイベントは、天気もよく晴れ渡った1日でした。まず、旅先で撮影したスライド映写で旅の様子を見てもらうことにしました。その後、会場の方からの質問に対して答えるなど旅のことについて話をしました。ゲストには、三菱デリカで普段からバイオディーゼル燃料を入れて走っていらっしゃる梅田月彦さんに来てもらい、バイオディーゼル燃料を入れるようになったいきさつや問題点、そしていいところなど色々話をしてもらいました。せっかく会場の前に乗り付けていただいたので、外で車のエンジンをかけてもらい実際に排気ガスの匂いを嗅いでもらったり、エンジン音を聞いてもらうと、「わ〜、天ぷらの匂いだ〜」とまわりにいた人は思わずこんな言葉を口に出していました。

梅田さんは、この車でミュージシャンを乗せて日本全国ツアーに出たり、廃食油を回収してまわっていて、バイオディーゼル燃料を使うようになって5年ほどになるという。走った距離はほぼ8万キロになるそうだ。(スゴ〜イ)


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「廃食油を使ったリサイクルキャンドルづくり」2月14日

DSC00365.jpg SA380030.jpg ★2月14日は知人の上野玄起さんが「廃食油を使ったリサイクルキャンドルづくり」のワークショップをしてくれます。このキャンドルは植物油が原料なので「カーボンフリーキャンドルです」容器も何度も再利用できるし家庭でも簡単に作れるのが特徴。                市販のキャンドルには石油系の原料が使用されているので、Co2が排出されます。参加される方はキャンドルの容器になる耐熱カップを持参するようお願いします。容器は焼きプリンなどの入っていたガラスの器や陶器のカップが理想です。容器は添付写真を参考にして下さい。ワークショップに参加される場合は、こちらで廃食油などの用意があるので、できれば事前に地球環境パートナーシッププラザ( 03-3407-8107:高橋)までご連絡いただけると助かります。(こちらでも多めに容器は用意するつもりです)


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この日、廃食油を持って来てくださった添田康雄さん。

廃食油回収:3リットル

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アースデイ東京とTOKYO油田さん

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アースデイとは、簡単に言えば地球の事を考える日。言わずもがなだと思いますが、東京では今年4月18日と19日に代々木公園で開催されます。そのアースデイ東京でこのバスコファイブを展示させていただき、プロジェクト紹介できることになりました。アースデイではここ3年、東京油田のユーズさんの協力で廃食油を回収して、開催日の電力をバイオディーゼル燃料ですべてまかなおうというアクションを行なっています。


この地球環境パートナーシッププラザの同じ会場で、アースデイ東京2009に向けての廃食油回収とともに、バスコファイブの日本一周のための廃油回収を一緒に呼びかけていくことになりました。ぜひ、使用済み天ぷら油を持って、遊びに来てください。展示場内にある廃油回収ボックスに入れてください。(→その後、用意してある紙にメッセージも書いていってくださいね)


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「未来の地球がどんな地球だったらいいか」ということをメッセージに書いてもらっています。今までも地球一周の中で多くの方にメッセージを描いてもらいました。その一部が場内にも展示されています。
テーブルにはメッセージ用の紙が置かれています。そばにある油性ペンでぜひあなたのメッセージを描いていってください。メッセージは、場内に展示するのとWEBでも紹介していきます。(メッセージには、あなたのお名前を出身地名もお書きください)

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2月4日から地球一周したバイオディーゼルアドベンチャーに関する旅の写真や映像などが東京の国連大学1階にある地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)で展示されることになりました。

この地球環境パートナーシッププラザは環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターで大学の施設内にあります。
展示期間は2009年2月4日から2009年3月5日まで。
開館時間は10:00〜19:00(土曜日は17:00まで)
休館日:日・月・祝日、第4金曜

毎週土曜日にはトークイベントを予定しています。
2月7日、14日、21日、28日(14:00〜16:00)
※ゲストを招いてイベントやワークショップ

地球一周をしたバスコファイブもトークイベントの時には展示する予定です。
(ただし、2月14日以降からになります)

近くにお寄りの際はぜひ足を延ばしてみてください。

開催場所:国連大学ビル1階 地球環境パートナーシッププラザ(地図
〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70
TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164

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今回の地球一周の時にウエアをサポートしていただいたコロンビアスポーツウエアが2月2日、ラフォーレミュージアム六本木でメディア向けプレゼンテーションがあった。そのときに時間をいただきバイオディーゼルアドベンチャーについて写真をみながら報告をさせていただいた。

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

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