2008年9月アーカイブ

アルマスさん登場

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ジャスカズガンの決断

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トラブルの連続

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灌漑用水と生活

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シルダリヤ川に沿って

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水深30メートルの湖底で野宿

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船の墓場、アラル海

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Bad Road

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カラブラック村

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ソルイレツク

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オレンブルグ国立大学訪問

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オレンブルグへ出発

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9月16日(火)雨 8℃ー12 ℃ Ufa→Orenburg
今日はウファを発つ日だが朝7時から最後のメールを送るためにマクドナルドに直行する。アルフレッドさんが11時に見送りに来てくれた。午前11時半にマクドナルドを出てアルフレッドさんの道案内でウファの出口まで誘導していただく。最後まで面倒をみていただき、本当にありがたい。

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オレンブルグの入り口でアルフレッドさんの知人のビクトルさんと待ち合わせる。彼は午後7時に二人のジャーナリスを車に乗せて現れた。彼らはオレンブルグ国立大学の新聞のジャーナリストだった。さっそく取材を受けた後、オレンブルグの市内まで一緒に誘導してもらいホテルに行く。ホテルには駐車場がなかったが裏のガレージにお金を払ってとめさせていただけることになった。午後9時やっとホテルにChek inした後、ビクトルさんの案内で"Briz"に行った。一緒に夕食をとる。

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走行距離:79358-78963=395km
AVG:5.5
廃食油:0
お世話になった方:(Alfred Faizulin (Ufa)(アルフレッド・ファイズリン)−社長、Viktor Shapovalenko(Orenburg)-(ビクトル・シャポワレンコ)−"Avega"と言うオレンブルグ国立大学のグルプのお店の店長(マハバットの知り合い),Shkerin Sergei(シケリン・セルゲイ)−オレンブルグ国立大学の新聞のジャーナリスト、Zubarev Alex(ズバレフ・アレクス)−オレンブルグ国立大学の新聞のジャーナリスト、セルゲイ−ガスプロムの社員)

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急遽、プレスコンファレンス

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9月15日(月)雨 12℃ ウファ
今朝6時に駐車場に行きグリセリンを抜き遠心分離機の切り替え作業に行く。午前11半にアルフレッドさんが友達とホテルに来る。12時過ぎにアルフレッドさんに連れ足れてモーターセンターに行く。モーターセンターにはすでにテレビ局やメディアが我々の着くのを待っていた。アルフレッドさんは、"Avtodvor"というモーターセンターで急遽プレスコンフェレンスを仕込んでくれたのだ。モーターセンターの社長のNikitin Oleg(ニキチンオレッグ)とご挨拶をする。コンファレンスには3つのテレビ局と5つの新聞が取材につめかけていた。会社の中でプロジェクトの説明と質疑を受け、その後会社の前に置いたバスコファイブのところへ移動してプラントなどについて説明させてもらう。原油が採れるウファのメディアがバイオディーゼル燃料に関心が高い事にビックリ!!

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雨の中びしょびしょになりながら無事記者会見を終え、すぐにマクドナルドに行きブログアップと3つ目の雑誌の原稿書きに入る。

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マクドナルドは、いつも騒々しい。子供達は仮装して歩きまわり、物売りがきたり、ディスコ調のバックグランドミュージックの音が大きすぎる。しかし、文句をいっている余裕はない。常にアルフレッドさんが身の回りの心配をしてくれる。握手している右の写真はアルフレッドさんだ。

走行距離:18km
AVG: 3.4
廃食油:0
お世話になった方:Faizulin Alfred(ファイズリン アルフレッド)−director of clining company,Nikitin Oleg(ニキチン オレグ)モーターセンターグループの社長、Nurgaliev Mazit(ヌルガリエフ マジット)モーターセンターの社長、Nourelli Boris(ノウレッリ ボリス)−モーターセンターの部長、Gerasimova Rita (ゲラシモワ リタ)−モーターセンタのPRマネージャー、Enikeev Ildar(エニケエフ イリダル)ー"Ren-TV"テレビ局のジャナーリスト、Rahmatullina Regina (ラフマツリナ レギナ)−"Trud"テレビ局のジャナーリスト,"Vsya Ufa "テレビ局の人,"Glyantsevyi jurnal"の新聞記者,"Evrazia"Avto","Izvestiya",Ufa inform""Ufa portal"新聞の記者)

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今日も燃料精製と原稿書き

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9月14日(日)雨 14℃
午前中ホテルで写真の整理と原稿をまとめていた。今回泊っている場所は"Tan"という国民宿舎なのだ。通常街で宿泊を探そうとするとホテルかアパート(日貸し)になるのだけれど、もっと安い宿泊先を探すとなると国民宿舎となる。見かけはそれほどでもないが必要最低限のものは揃っていて困る事はない。宿泊を抑えるには今後国民宿舎か野宿の選択になるだろう。でもナジーラは寒さに弱いので野宿はどうか、ちょっと心配だ。

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食後、ユースケは、駐車場でモスクワで集めた油を濾す。燃料を外で作っているといろいろ人から声をかけられるものだ。今日も新しい出会いがあったようだ。

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午前11時、ブランチをしようと近くのカフェを見つけて食事をした。食後はマクドナルドではない、もっと落ち着いたところでインターネットができそうだったので、タクシーで行ってみる。教えてもらった最初のところは現在インターネットサービスをやっていなかった。そこで次のところでトライ。しかし、"Ekvator"はwifiが飛んでいるがウインドズはつながるがマックは電波をみつけることができない。
今度は近くのショッピングモールでできるというので行ってみる。
ビルの中ではwifiが飛んでいるが電源が確保できず、隣のインターネットカフェへ。しかし、PC持ち込みは断られ、迎えのカラオケ店を薦められて行ってみる。
なんとwifiが飛んでいたがやはりマックはどうやってもつながらない。スタッフの協力でランケーブルでつないでみるがこれもだめ。

キルギスの友人から紹介されていたウファの知り合いに電話してみる。今年東京で僕の友人(キルギス人)と会ったというアルフレッドさんがすぐに飛んできてくれた。インターネットがつながらないで困っていることを知ったアルフレッドさんは、さっそくエリザという彼の友達の事務所につれていってくれた。しかし、マックはつながらない。
しかたなくアルフレッドさんの車でマクドナルドへ直行!
やはりここしかないのか〜。

結局、インターネットのために半日を費やしてしまう。

アルフレッドさんは自分の清掃会社を起こしてから8年経つそうだ。会社では108人の社員が働いている社長で10年ほど前は運送のドライバーだったという。店舗は40軒あるそうで忙しいはずなのにとても親身になっていろいろお世話していただいた。本当にありがたい。僕は、マクドナルドで閉店の12時までインターネットをしていたらまたアルフレッドさんが車で迎えにきてくれホテルまで送ってくれた。

走行距離:0
AVG: 0
廃食油:0
お世話になった方:(マハバットの知り合いFaizulin Alfred (ファイズリン・アルフレッド)−director of clining kompany、アルフレッドさんの友人のNugaigulova Eliza(ヌガイグロワ エリザ)−保養所の社長)

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ウファ滞在

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9月13日(土)雨 午後16℃

この旅の記事を連載している雑誌の原稿を書き上げるためにウファ滞在を決意した。日程が遅れ気味で先を急ぎたいところだが、この先インターネットに確実につなげる可能性が薄いためインターネットにアクセスできるこのウファで原稿を送ってしまおうというわけだ。その間、ユースケには燃料の精製をどんどん作ってもらうことにする。連日の雨と寒さで作業は大変だが、駐車場で電源も分けてもらえるのでここは燃料を作るのにいい場所でもあるのだ。

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ウファにはインターネットカフェを見つけるのは至難の業だが、みつけたカフェも持ち込みのラップトップをつなぐことは断られてしまう。他にもWIFIのできるモールやレストランもみつけたがマッキントッシュのPCはなぜかうまくつながらない。なんとマクドナルドがフリーでWIFIができるため、マックに入り浸る。店内にあるコンセントを使ってもぜんぜん問題ないので、コーヒーやマックを注文しながらマックをインターネットカフェ状態で使う。ちなみにマックがウファにできたのは今から5年間前だそうだ。朝から晩までお客が絶え間ない。大繁盛だ。これもビックリ!

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ホテルの前で会った学生たちと話しをする。MaksimArefyev(18歳)とTimur Sahibgareev(21歳)で建築士を目指しているという。彼らの話によるとウファでは15の大学があるそうだ。ウファの特徴は自然がきれいだと口を揃えて言う。ウファはBashkortostonという国の首都でここも石油が出るのだそうだ。彼らはバスコファイブについて旅について色々質問してきた。とても気さくで気持ちのいい青年達だった。

距離:21km
AVG:8.6
廃食油:0
お世話になった方:(学生たち:Maksim Arefyev(マクシム アリエフエフ)、Timur Sahibgaev(チムル サヒブガエフ))

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ウファへ

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9月12日 (金)晴れ後雨 11℃

朝,8時半にMotel「Naberejnye Chelny」を出発。Ufaに向かう。午前中は天気がよかったが段々と天気が崩れてくる。午後1時燃料がなくなったので作りおきしていたバイオディーゼル燃料をジェリ缶から移し40リッターを足す。


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午後2時半ウファに着く。ウファの中心街でマクドナルドを発見、やはりインターネットがフリーで使えた。ここのところインターネットにつなげなかったのでさっそくEメールのチェックとブログアップにかかる。ユースケとナジーラにお願いしてインターネットを使ってウファのホテルを探してもらう。高そうなホテルしかインターネットに載っていないのでマックにいた学生たちに聞いた。新聞広告でアパートが安く貸しに出ているのでそれを調べたらどうかとアドバイスをもらう。今までの経験からマックの前に停まっていたタクシードライバーに安ホテルを聞く。なんと500ルーブルくらいのホテルが10km以内にあるというのでナジーラをタクシーに乗せてホテルまで案内してもらう。午後8時にホテル着。近くの守衛のいるパーキングに車をとめることができた。

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距離:300km
午後のAVG: 9.6
配食油:0
お世話になった方:(学生たち、タクシードライバー)

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午後3時半、Naberejnye Chelny(ナベレジニエ チエルニ)のKama という川を過ぎたあたりでカマズのRobertが迎えに来てくれる。Kamaz(カマズ)のファクトリーに着くとテレビ局のクルーとVladimir Chagin(ヴラジミール チャギン)が待っていた。RenTV-Naberejnye Chelny(Ren TV-ナベレジニエ チエルニ)のジャーナリストーYuliya Bulyga(ユリア ブルガ)が僕らをインタビューし,プラントの説明を求められる。バスコファイブがカマズのファクトリーのガレージに入るなり、ダカール用のトラックを整備していたメカニックが車の回りに集まってきた。ここまでバイオディーゼル燃料だけで来た事を聞くとみんな驚いていた。質問がいろいろ飛び交い、燃料の精製の手順について詳しく説明する。とても興味津々だった。中にはエンジンをかけて排気ガスの匂いをチェックする者もいた。「ほんとうにディーゼルの匂いがしない!」と驚いていた。

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Vladimir Chagin(Rally driver)は、ダカールラリーに17 回参加している大ベテランだ。Kamazのチームはダカールで7回優勝している。そのうち5回はVladimir Chaginのチーム が優勝し、2回はKalirovとMoskovskyhのチームが優勝している。カマズチームは今年で20年目の参加となる。現在、整備しているKamazは10台この工場で行なっている。いずれも次回のダカールに出場するためだ。
Vladimir Chaginさんは工場にあるKamazチームのジム、スパ、プール、カフェ、リラクゼーションルームなどを持ち、選手やチームが自由に使える施設を確保している。カマズは1976年から国営のトラック製造会社で今でもロシアの軍用車やバスなども作っている。
Kamaz チームのマスター(team leader)Yakubov Semen (ヤクボフ セミョン)にお会いして記念写真を撮る。 

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距離:
AVG: 5.1
配食油:75リッタ、メタノル−90リッタ、Kamaz(カマズ)12リッタ
お世話になった方:(VladimirChagin(ブラヂミル チャギン)ーラッリドライバー、Vartanyan Alexei(ワルタニャン アレクセイ)−ドライバーさん、YuliyaBulyga(ユリア ブルガ)−RenTVジャーナリスト、Robert(ロベルト)カマズのドライバー、YakubovSemen(ヤクボフ セミョン)−カマズマスター)

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カザン出発の日

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9月11日(木)曇時々雨 16℃

朝、TATneftehiminvest-holding社にこれからカザンを出発するのでお礼にうかがう。午前10時の出発予定だったが、首相の直筆サイン入りの国際展示会の特別参加賞を贈呈してくださるというので待つことになった。午後11時その参加賞表彰状がTATneftehiminvest-holding社に届いた。福社長と社員の方達から簡単なセレモニーの後、賞状を授与される。廃食油を集めていただいたり、車を置かせていただくなど大変お世話になりました。ありがとうございます。

業界で有名な「タイム&マネー」紙の朝刊の第1面には、このバイオディーゼルアドベンチャーのことで占められていた。

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9月10日(水)曇 8℃
午前10時に15回石油, ガス, 石油化学国際展示会の会場に着いた。TATneftehiminvest-holdingの計らいでこの展示会に急遽出展することになったのだ。会場の真ん前に車を置かせてもらった事もあり、開場するとあっという間に車の回りに人が集まってきた。オイルエキスポということもあり、カザンではかなり大きな展示会なのだという。プラントを見て中には密造酒を作るサマゴンと間違える人もいる。アメリカではエスプレッソマシンと言えばかっこう受けたが、こちらではサマゴンがけっこう受ける。

さっそくプラントに説明をする。バイオディーゼルという言葉を初めて聞いたという人もいれば聞いた事があるテレビでやっていたというものもけっこういる。天ぷら油で走ると聞くとみな驚く。どうやったら買えるのか、売ってくれという人,色々やて来て面白い。中には科学者、新聞記者、学生、会社員などがいた。

10:30"StudioNijnekamsk Neftehim"(スツヂオ ニジネカムスク ネフテキム)というテレビチャネルのジャーナリストが来た。ジャーナリストのUrazaikin Alexei からプラントについて質問を受ける。

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タタルスタン首相の訪問

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午後3時、タタルスタンの首相、 Rustam Nurgalievych Minnihanov (ルシタム ヌルガリイウチ ミニハノフ)氏が会場に入るなりまっすぐバイオディーゼルカーの方に向かって歩いてきた。顔をみてダカールラリーで会った事を思い出した。彼はカマズというロシアのトラックでダカールラリーに出場したことがある。すでに彼は僕の話を聞いていて会いにきてくれたのだ。さっそく、プラントについて説明してくださいと言われ、簡単に作り方を説明する。この後も無事旅を続けるよう祈っていますと言われとても力が沸いてくる。

IMG_3404cx.JPG IMG_3414.JPG Nijnekamsk Neftehim(ニジネカムスク ネフィテヒム)氏の話によるとKazanでは一年に2700万トンの石油が出るという。ロシア全体では200000万トン石油が出るが彼の工場があるNijnekamsk(ニジネカムスク)では900万トン石油が出るそうだ。Nijnekamsk(ニジネカムスク)では石油からゴムを作っている。ゴムの種類は100以上あり、車のタイヤから靴、エアコンなどいろいろなゴム製品を作っている。日本と取引もずいぶんあるようだ。

IMG_3447.JPG IMG_3458.JPG IMG_3518.JPG IMG_3575.JPG (写真右上)今度はタタルスタン初代首相のEbirov Muhammad Galyanovych (エビロフ ムハマッド ガリヤノビチ)氏がバイオディーゼルカーを訪問してくれた。とてもバイオディーゼル燃料に興味があるという。
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"Vremya i dengi"(ブレミャ イ デンギ)と"Biznes on line"(ビジネス オン ライン)という新聞の記者にインタービューを受け、一般客から質問や旅の話、日本の話など話はつきなかった。午後4時からタタルスタンの"TNV"というテレビ局のジャーナリストYuliana Semenova (ユリアナ セメノワ)の取材を受ける。このプロジェクトの目的の一つでもある地元の人達との交流という意味ではとても良い機会となった。こんな機会を作ってくれたTATneftehiminvest-holding社に感謝したい。

走行距離:16km
廃食油:220リッターもらうが使えたのは75リッターだった。
お世話になった方:Ilgizar Allyatdinovych (福社長)、Urazakin Alexei(工場のジャーナリスト)、Zilya(秘書)、Shapiro Elena("Biznes on line"のジャーナリスト)、Lukyanenko Nina Dmitrievna(ベラルシアにある石油工場のエンジニア)、Rustam Nurgalievych Minnihanov(タタルスタン首相)、Ebirov Muhammad Galyanovych(初代首相)

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カザンからの招待

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9月8日(月)晴れ 28℃
OAO"TATneftehiminvest-holding"からの熱い依頼からルートを変更してカザンに寄ることにした。このカザンはロシアで一番多くの石油やガスが出る所だそうだ。会議室には社員一同、国立技術大学の科学者、新聞記者などが集まった。バイオディーゼルアドベンチャーにすごい興味を持っていただき、とてもビックリだ。この会社でもゆくゆくバイオディーゼル燃料を作りたいと考えているそうだ。

距離:0
廃食油:220リットル
お世話になった方:TATneftehiminvest-holdingの社員:社長ーYarulin Rafinat, 福社長ーAkchurin Marat, 福社長−Gubaev Shamil, 福社長−Mustafin Haris, 福社長−Yakushev Ilgizar, 社員:Gibadukov Mingazi, Salihov Ilfat, 科学者:Gabitov farizan, Gumerov farid, Sirotkin Alexandr.

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中には親切なポリスも

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9月7日(日)晴れ 26℃
8:30 Motel出発。カザンの会社の社長の勧めでNijnyi Novgorod という町に着いて観光をする。AlexandrNevskogoという教会に来た.1867年に工事をし始めて,教会を建てるのに14年間かかったそうだ。すばらしい教会だった。日曜の朝だったのでミサに遭遇する。素晴らしい歌声に聞き惚れる。

道を迷っていると警察官のVadim さんが親切に道を教えてくれる。今までだとすぐ車を止めてワイロを要求するが、彼はニコニコと手招きしてこの街をみるならここへ行った方がいいと地図を書いてくれた。日本製の車(三菱ランサー)を持っていて日本製の車に興味を持っているそうだ。
11:30Krasnyi Kreml, Volga に来た。ボルガ川を丘の上からゆっくりみることにした。

Kazan に行く途中で事故があったため渋滞にあう。Kazanについたのは夜の8時半をまわっていた。TatNeftehim HoldingのZilya さんが彼氏と迎えに来た。渋滞の中、彼らの車に付いて会社まで行き、バスコファイブを会社の駐車場に保管して21:40にホテルに着く。

距離:
AVG- 9.4
お世話になった方:(警察官のVadimさん、KazanのZilya さん、Zilyaの彼氏Eldarさん)

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モスクワを出発〜東へ〜

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9月6日(土)晴れ 25℃
モスクワ出発の日。
朝、アレクサンドル君がオムレツを焼いてくれる。
アレクサンドル君の車で午前10時にガレージまで送ってもらう。トレーラーに荷物を積み込みパッキングに時間がかかる。準備ができた後、ガレージの人達にメッセージを描いてもらい、ビデオインタビューを行なった。午後11時ごろコンスタンチンがバイクで会社に来る。スピード違反で捕まったそうだ。
午後13:25モスクワ出発。中心地を避けて北上し、環状線を使って東へ延びるM7に出た。約20キロを渋滞の中1時間ほどかかってやっとモスクワから離れる事ができた。土曜日ということもあってか郊外に出かける車も多いのだろう。交通量は相変わらず多い。

19:20 モスクワから約300kmほど離れたIllevniki(イレヴィニキ) の近くで午後7時を過ぎたところでMotel をみつけた。今日は遅いのでここに宿泊することする。ホテルはカフェレストランの2階にあり、シングルの個室が700ツインが1100だった。トイレとシャワーが一つになった小さな洗面所があり、ベッドはスプリングがへたった小さなシングルベッドだった。駐車場代として100ルーブル支払う。夕食は、まあまあ美味しかった。サウナとプールがあるらしいがどこにあるのかわからず午後11時半就寝。
車両は,トレーラーといっしょにチェーンを巻く、ハンドルロックをかけて寝る。

距離:332km
お世話になった方:(Alexandr、Pavel-社員、Alexei-ドライバー、Konstantin-M-Artの社長)

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誠司さん

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赤の広場で

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油集めの助っ人

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菜の花大地復興プロジェクト
菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。
楽器を贈るプロジェクト
津波で楽器を流されてしまった、ミュージシャンの方々へ楽器を支援するProjectを始めました。
支援金募集
3月28日いわてめんこいTVで紹介された活動の様子です
2011年支援活動報告書
2011年に行なった東北大震災復興支援活動の内容をまとめまています

2012年1月

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